2011/12/7

淡路松帆 マコ・・・ 釣行記  投げ釣り

淡路松帆 マコ・・・ 釣行記 12月6日 中潮

 前回に引き続き今週も淡路松帆へ。本当は12月5日の若潮がベストと読んで釣行計画を立て、準備を進めてきましたが、いつものごとくどうしてもはずせない仕事が入って休みが取れなくなりました。仕方がありませんので、翌6日の中潮に変更振り替えて休みをもらい淡路松帆で大判カレイに挑戦することに。ただ、たった一日の違いにもかかわらず、潮的には、遙かに条件が悪くなります。しかし、これもめぐり合わせ仕方がありません。先週のようにあかんと思っても釣れることもありますので、気持ちだけは、いつでも大判ガレイ!?先週に続いて今週も大きなカレイが釣れるはずと信じて疑いません。
 いつもどおり南港経由でエサを確保。ただ今回は、前回の経験を踏まえて、ユムシを追加・・・エサ取り対策を少しだけ強化してやる気満々。いつものとおり、夜中に現地松帆に到着すると早速浜に出ます。先週は、イカ狙いの方々が、ヘッドランプを付けて竿を振っていましたが、今日はというと、誰もおりません。釣れなくなったのか?いずれにしても、三脚で釣り座を確保して、夜明けまで仮眠を取ります。
 5時45分、携帯目覚ましで起床。ヘッドランプを頼りにまだ暗い砂利浜にでると、眠い目をこすりながら竿をセットし、ユムシ、塩マムシ、青イソメを組み合わせて第一投。朝一は、激流で近投しか釣りにならないとの判断だったのですが、予測は、はずれて仕掛け右から左に流されるもののある程度のところで落ち着いて止まります。
 
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 ほんとに、ここの潮はわかりません。いずれにしても、釣りになることは、いいこと。竿先をにらんで、アタリを待ちますが音沙汰なく、しばらくして、一斉に竿を上げるとエサはきれいさっぱりなくなっています。かろうじて残っているのは、ボロボロになったユムシの切れ端のみ。相変わらず、ものすごいエサ取りです。今日もまたあまり落ち着いた釣りが出来そうもありませんが、これも仕方がありません。大判マコに出会うためには、投げては回収、またエサを付けて投げ返す手返しだけが頼り。黙々と投げ返します。何度か、投げては回収を繰り返していると向こうからタコツボ漁のオッチャンが近づいて来るのが目に入りました。予定通りというか一斉に竿を上げて協力、いつものとおり朝のあいさつを交わして、別れた後、再度釣り再開です。
 気分一新さあこれからと気合を入れなおして順次投入していきますが、時々、音もなくフグ、コンと単発のアタリで、15cmほどのキュウセンが上がってきますが、その後も、カレイからの魚信はありません。朝の時合も終わりかけ、こんなはずではと思い始めたころ、まるでキュウセンのようなコンというあたりで、上がってきたのは、マコガレイ25cm。ユムシの切れ端をくわえていました。う〜んとうなりたくなるサイズですが、小さいとはいえ、早々と狙いのマコガレイが釣れたことで沈みかけていた気分は一気に上向き急上昇。早速、写真を撮ろうとしてデジカメを忘れてきたことに気づいて、大慌て。仕方がないので携帯カメラで撮ったのがこの写真。

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 一枚上がったことで、やる気満々さあこいと気合が入ります。先週の好調を持続している!?と、投げては、回収さらにエサを付けて投げ返す動作を繰り返し、黙々と投げ続けますが、相変わらず上がってくるのは、フグとベラのみ。加えて、この日は、釣り座を構えた周辺で、何故か駆け上がりがことのほか厳しく、必死の巻取りでも回収できないことが多発。結果、自己記録更新というか、最終的には12個の重りをロストすることになります。 それでも、何とか大判のマコの顔が見たいと気持ちを切らさず、高切れするたびに、新しいオモリ、仕掛けを用意しセット。エサも10匹のユムシをすべて投入。一匹を小さく8分割して、塩マムシやアオイソメとの様々な組み合わせで投げ続け、最後まで頑張ったにもかかわらず、終わってみれば、携帯カメラを忘れたことが何の支障もないというか全く使う必要がないというか・・・最後の最後までマコガレイの顔を拝むこともなく終了。
 いつになく・・・いやいや、いつものごとく疲れた体を引きずって松帆を後にしました。

 貴重なマコガレイは、大きな鍋に、ぽつりとおいて、丁重に煮付けに・・・。

 今年も残りあとわずか、来週から天候次第で年内の一発逆転を狙うつもりですが・・・一発撃沈?・・・う〜んやっぱり投げ釣りは難しい



北斗サーフ公式サイト
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