前日、東光歯科に行ってウェブカメラの最終調整をしてきた(不都合を解消)。
今回はある患者さんAさんの前歯の治療の例を話す。
Aさんは数年前事故のため前歯を折ってしまった。当時は幼少のため成人になってから前歯をかぶせることになっていた。
先々週から治療が再会したが、Aさんの通院日時の都合上、2医院での通院になった。
1)山田歯科医院で形成印象及び過去のデジカメファイルを東光歯科からネットで送付してもらい、現在状況のデジカメ撮影(
キャスマッチ付き)。
2)K技工所で模型・デジカメ写真参照でセラミッククラウンの制作。K技工所から山田歯科にテレビ電話(名称Live-L@b)で制作過程での打ち合わせ。
3)東光歯科でAさんのクラウンの調整装着、デジカメ撮影。"Live-L@b"にて報告・デジカメファイルの記録送付。
患者さんのために歯科医院と技工所とが"Live-L@b"で
連携して診療できることはよいことである。
(この方法は予算10000円以内+"やる気"でできる)
この続きはまだある(いずれ山田歯科のHP上で報告する)。

0