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2009/2/9

定額給付金。  マスター、ときに語る。


どこかの町で、定額給付金をサッカー場?の設備投資のための寄付を募ることにしたとか、しないとかのニュースをやっていた。



わが町郡山。




「音楽都市」などとのたまいながら、市民文化センターという狭い箱しかない体たらく。




もし、音楽堂を造るのであれば、喜んで寄付するんだが。




ライブハウス、展示スペースなんかもあるといいね〜。





ちょっと考えてみませんかね?市長さん。
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2009/2/9

言論の自由。  マスター、ときに語る。


最近、お笑い芸人をネット上で誹謗中傷した人が摘発されたり、

韓国でそれがもとで自殺する芸能人が出て、規制に乗り出したり。



いいことだと思う。




言論の自由、ってのは、発言したことに対して責任を持って初めて認められることであって、

匿名で誹謗中傷することが自由になるわけがない。



「自由」てのは何でも、「責任」が伴ってこそ。

相手を非難するなら、叩かれるのを覚悟して言わないといけない。




相手を非難するときこそ、言葉を選ばなくてはならないし、

感情的な言葉や表現は使ってはならない。




ましてや、匿名なんていうのは、卑怯。





実生活だろうが、ネット上であろうが、それがマナーだろう。




誰かを非難するときには、それだけの覚悟があってしなければ。

それができないなら、非難する資格はないと思う。



ただ、摘発するとなると法律上の「基準」が必要となるところが難しいところなんだろうが。

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2009/1/23


漢字検定:2年で15億円「もうけすぎ」 文科省、臨時検査へ
 京都市の財団法人「日本漢字能力検定協会」が昨年度までの2年間に、公益事業の日本漢字能力検定で約15億円もの利益を上げていることが分かった。理事長が代表を務める広告会社に、06〜08年度、計8億円の業務委託をしていたことも判明。文部科学省は「もうけすぎだ」として、来月、臨時の検査に入り指導を強化する。

 昨年度の漢字検定は全国で約272万人が受検。同省によると、実際の費用は受検者1人当たり約2100円にすぎないのに、協会は1級の検定料を6000円とするなどして利益を上げていた。

 04年から収支の均衡を図るよう指導し、協会は07年度から1級を5000円に値下げするなどしたが、同省は「若干効果が出たに過ぎない」としている。

 漢検協会は「文科省と解釈の違いがあるかもしれないが、調査には全面的に協力し、適切に対処する」とコメントしている。【藤田文亮】

毎日新聞 2009年1月23日 東京夕刊

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090123dde041040053000c.html






儲けすぎだって。

今年受けようかなと思っていたのに。


どうすっぺ。




でも、妥当な金額なんでね?

思いのほか人気出て、儲かっちゃったんだろうね〜。



儲かると、儲からない時と同じ感覚でやっていると、たとえば、同じ1%でも額が断然変わってくるし、目も付けられやすくて、公になっちゃうんだろうね。


そして、欲も出てくるからなあ。



詳細と、悪意があったのかどうかはわからんけども。




安くなるのかな??
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2008/12/1

裁判員制度 来ました!  マスター、ときに語る。


ってブログに書く人が相次ぎ、問題になっているらしい。


だいたい、前から言っているように、制度自体に無理があり、


日本にはそぐわない制度だと思う。


選ばれて、裁判が始まっても、守秘義務を守れる人ってどれくらいいるんだろうか。




専門的なことは、専門家に任せておくべきで、重視するのは公開と監視。

こちらの制度を確立していけばいい話。




裁判員制度を設けるなら、長いスパンで、小学生くらいから法律や裁判の教育をして、土壌を作ってからやらないと、ただの感情論でおわってしまうんじゃないか?




今の日本でやるのは危険な気がしてならない。




裁判員制度の候補者名簿に登録された人が、通知が届いたことをインターネットのブログで公開するケースが相次ぎ、中には候補者の氏名を特定できるブログもあることが分かった。



 裁判員法は候補者の個人情報を公にすることを禁じており、匿名のブログなら大きな問題はないが、個人が特定できるものは罰則はないものの、同法違反と見なされることになる。



 通知書が各家庭に届き始めた29日以降、ネット上では通知書を受け取った感想や、封筒の写真を載せたブログが次々に現れた。ブログで氏名や顔写真を公開したうえで「通知が来た」と書いた男性もいた。


YOMIURI ONLINE
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2008/10/1

そういうことだよなあ。  マスター、ときに語る。


こんにゃくゼリーの話。


叩かれているけど。

下の記事に同意です。



車なんてもっと危ないぞ。

年間6000人近く亡くなっているんだから。


まあ、機会に対しての死亡率は出ていないけれど。



発言力のある人は、もしくは、何かを社会的に訴える人達は、
きちんとした統計のもとに言わないとだよな。
全体を見た上で。
その一部分だけを取り上げるのではなく。
いろんな角度から検討して。


勿論、亡くなった方やその遺族の方々には気の毒に思うし、そのやり場のない切ない気持ちは十二分に分かるんだけども。



亡くなった方や被害者が100%正しくて、
それを作った企業や行政や、その原因となった凶器やその他諸々が100%悪くて、
それを排除したり禁止したりしろという、安易な考え方が、前々から疑問なのです。


以下、記事より抜粋。

「こんにゃくゼリー、また幼児死亡 対策取られず17人目」ということで「マンナンライフ」の「蒟蒻畑 マンゴー味」を凍らせたものを当時1歳9ヶ月だった幼児に与えたところ、死亡したとのこと。上記写真は搬送先の医師より提供された事故品の写真です。

主婦連合会事務局長である佐野真理子さんいわく「そもそも高齢者や子どもが食べてはいけないお菓子が流通していること自体おかしい」とのことですが、それならもっと窒息死の事例が多い危険な食べ物についても同様に検討すべきではないでしょうか。
というわけで、「こんにゃく入りゼリー」よりものどに詰まって死亡した件数が多い危険な食べ物を調べてみました。ベスト10は以下から。


厚生労働省:食品による窒息事故に関する研究結果等について

この調査は2008年1月から3月にかけて行われたもので、2006年1月1日からの1年間、消防本部および救命救急センターを対象として事故事例を調べたもの。なお、国民生活センターのデータによると、この期間において「こんにゃく入りゼリー」で死亡した件数は「2件」です。なので、2件よりも多いものを列挙することにします。

まず、消防調査では全部で432例あり、中身を大別すると以下のようになります。

もち:77例
ご飯(おにぎり含む):61例
パン:47例
あめ:22例
すし(食品成分表で分類できないのでその他扱い):22例
おかゆ:11例
だんご:8例
流動食(食品成分表で分類できないのでその他扱い):8例
カップ入りゼリー:8例
ゼリー:4例
しらたき:4例

次に、救命救急センターでは全部で371例あり、中身を大別すると以下のようになります。

もち:91例
パン:43例
ご飯(おにぎり含む):28例
すし(食品成分表で分類できないのでその他扱い):19例
だんご:15例
流動食(食品成分表で分類できないのでその他扱い):13例
おかゆ:11例
あめ:6例
カップ入りゼリー:3例

この両方を足した結果、明らかになった「こんにゃく入りゼリー」よりものどに詰まって死亡した件数が多い危険な食べ物ベスト10は以下の通り。意味がないような気もしますが、こんにゃく入りゼリーの2例と比較して何例かを計算し、何倍危険かも示してあります。

1位:もち(168例、「こんにゃく入りゼリー」の84倍危険)

2位:パン(90例、「こんにゃく入りゼリー」の45倍危険)

3位:ご飯(89例、「こんにゃく入りゼリー」の44.5倍危険)

4位:すし(41例、「こんにゃく入りゼリー」の20.5倍危険)

5位:あめ(28例、「こんにゃく入りゼリー」の14倍危険)

6位:だんご(23例、「こんにゃく入りゼリー」の11.5倍危険)

7位:おかゆ(22例、「こんにゃく入りゼリー」の11倍危険)

8位:流動食(21例、「こんにゃく入りゼリー」の10.5倍危険)

9位:カップ入りゼリー(11例、「こんにゃく入りゼリー」の5.5倍危険)

10位:ゼリー&しらたき(それぞれ4例、「こんにゃく入りゼリー」の2倍危険)


※こんにゃく入りゼリーの方が、ご飯などと比較して口にする割合が少ないので、「ご飯はこんにゃく入りゼリーよりもはるかに高い危険が食事のたびに付きまとっている」わけではないです

で、堂々の1位となった「もち」ですが、窒息の原因を見てみると、もちは口にはいるときの温度は50度〜60度でやわらかいのですが、体温に近い40度になると硬くなって付着性も増加するため、窒息の要因になると推察されていることがわかります。

「こんにゃく入りゼリー」の場合、冷やして食べる食べ方が窒息の一つの要因になると推察されています。

また、窒息死全体の年齢を見ると、65歳以上の老人と1歳〜4歳の乳幼児が多かったとのことなので、それらの年齢の人についてはそもそも窒息しやすいという認識を高めていく必要性があるわけです。

主婦連合会事務局長である佐野真理子さんの「そもそも高齢者や子どもが食べてはいけないお菓子が流通していること自体おかしい」という発言はおそらくこういったデータをよく知らなかったがゆえに引き起こされたものです。

つまり、「65歳以上の老人と1歳〜4歳の乳幼児にもち・パン・ご飯・すし・あめ・だんご・おかゆ・流動食・カップ入りゼリー・ゼリー・しらたきを食べさせると窒息死する可能性が高い」ということをより周知徹底することが先決であり、「マンナンライフ」に圧力をかけて「蒟蒻畑」を発売禁止にするのはお門違いです。「こんにゃく入りゼリー」を発売禁止にしても何も問題は解決しません。

なお、「こんにゃく入りゼリー」がことあるごとに叩かれて、「もち」などがあまり問題視されないのは、その食品が登場してからの歴史の違いにも原因があると考えられます。「正月に雑煮のもちをのどにつまらせて死亡」という黄金パターンのように、危険性がまだまだ周知されていないためであると推測されます。そのため、「こんにゃく入りゼリー」についてメーカーができることは、まさに地道な周知徹底作戦だけだと思われます。

2008/10/01 15:40追記
非常にわかりにくいのですが、参考にしたレポート中において明示されてはいないものの、文脈から考えて「カップ入りゼリー」というのが「こんにゃく入りゼリー」を示しているようです。また、件数についても死亡事故と傷病程度の事故などを合計して「窒息事故」として記載されているようです。


GIGAZINEより抜粋。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081001_chissoku/
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2008/8/6



学生の時、卒業旅行で中国四国地方をまわったとき、原爆ドームにも行ってきた。


なんとも言えぬ、衝撃が全身にぶつかってきたことを覚えている。

資料館から出たときには、友人ともあまり話せなかった。





原子力。

今の日本。

原子力がなければ成り立たない、必要悪な部分も確かにある。




戦争。

もしかしたら、増えすぎた人間を調整するために大きな力が働いているのかもしれない。

集団で飛び込むネズミのように。




でも。


やはり、起こしてはならない。



憎しみの連鎖はどこかで止めなければならない。





今日と、9日と、終戦記念日は語り継いでいかなければならない日。


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