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2011/3/18

岡山県でも避難住宅受け入れ。  つれづれなるまま

岡山の友人からの情報です。

岡山県でも住宅受け入れをしているそうです。

http://www.pref.okayama.jp/kinkyu/detail-92707.html

Zottiさんありがとうございます!

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2009/10/23

もどかしい。  つれづれなるまま


最近、やりたいことややるべきことが沢山あるのに、

仕事のほうで時間も気も取られ、なかなかできないもどかしさ。



体も昔ほど利かなくなっていて。



仕事がなけりゃ活動ができない

仕事のせいで活動が制限されるというジレンマ。



いっそ飛び込んでしまったほうがなんとかなるのかも

と思いながらも、


そんなに世の中甘くない

とブレーキをかけてみたり。





最近、人生の先輩方との出会いや、飲みにつれて行ってもらう機会が増えてきた。


会社の専務だったり、蔵元だったり、建築家だったり、農場の方だったり。

自分を持って生きている先輩たち。


ご一緒させていただけるだけでうれしいのだが、いろんな話を聞けるというのがすごくためになる。


そして、そういう人たちは、決して驕らない。

とても気さくなのだ。


そういう、仕草やスタンス、にじみ出る人間性をみるだけですごく勉強になる。


社会的地位がどうこうじゃなく、人間的に魅力的な大人たち。



俺も、そういう人間になりたいな。

そう思った。



驕るんじゃなく、自分のやっていることに自信を持って。



最近好きな言葉。


世の中の人は何とも言わば言え 我が成する事 我のみぞ知る 〜 坂本龍馬
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2009/10/22

逢別始終。  つれづれなるまま


10月15日。「ひと粒」がオープンする前の日。


先日ブログでも書いた、親戚の叔父さんが亡くなられた。

その叔父さんは、母の叔母の旦那さんにあたる人で、会津若松に住んでいたのだが、会津若松には親戚が多く、お葬式のために親戚一同が集まった。


気丈で、きっちりしているけど、ユーモアがあり、気さくで、みんなから好かれる叔父さんだった。

肝臓癌がいろいろと転移していて、顔も黄色くなっていたんだが、お館の中で眠る顔は、安らかで、ほっとした感じで、いびきでもかきそうなくらいだった。


孫の送辞で、叔父さんが修学旅行についていき、ビデオ撮影していたら、不審者と間違えられてつれていかれたエピソード。

笑いながら、涙がでた。


やっぱり、涙が出るな。

「死」というものが当たり前だと、最近受け入れられるようになってきたんだけども。



この葬式のために、めったに会えない親戚たちが集まった。


ひと粒のオープンに合わせて(笑)。


叔父さんがこの日に合わせたのかなあ、なんて思ったり。



開店の日なのに、喪服の人がうろうろと店内を(笑)

オープンの花と一緒に、葬式の献花があったり(笑)



なんとも印象的なオープンになった。



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2009/10/11

そして、会津へ。  つれづれなるまま

ACCENTを見、駐車場を出ようとしたところ、


600円です。



財布を見る。



500円!

おしい。


札で払うか。





1万円札二枚。






2千円札、5千円札、1万円札は使用できません。






。。。。






はいバック〜。



お忙しそうなSYOZOさんのところへ行き、両替を^^;



しかも、今日は、SYOZOさんのメガネじゃないのをかけて行ってしまっていたという。。。




すいませんでした。。。





ツナギバへ向かい、母と妹と合流。

家内を見せ、母は柿を食い、縁側の掃除をし、セブンイレブンにトイレに行き、茄子を取り、解散。


妹を連れ、会津へ。。。


親戚のおじさんがそろそろ危ないというので、お見舞いへ。

かなり癌が転移しているらしく、

しかし、もう2年前に危ないと言われたのにも関わらず、一旦復帰したというすごい意志力を持った方。

2年前も今回も喪主を含め、斎場など全部決めているというきっちりした方。


だいぶ弱られていて、もう会話も出来ない様子でした。


それでも、辛そうにしつつも、意識も朦朧としていながらも、足を動かしたり、手でさすったり、生きよう!という気持ちがすごく伝わってきて、その強さにいろいろと考えさせられました。


生きること。

死ぬこと。




生かされるということ。

生きていくということ。

生きぬくということ。




生きるということにどう向き合うか。



なんだか、いろいろと魂に沁みてくる1日だったな。

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2009/7/29

ん?まてよ。  つれづれなるまま

今年は異常気象だ。

って毎年、毎年聞いてるなあ。


異常が普通なのかも。


自然ってそういうもんなんじゃ?
人間の力なんて及ばない。


自然の流れでみたら普通の気象なのかも。


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2009/7/22

部分日食。  つれづれなるまま

今日は日食。





試しに厚紙に穴を開けて写したら、



欠けてる!



(穴が丸くないだけだったりして汗




小学生の時に見た以来だな。




宇宙規模からしたら、


デジタル時計見て



『お!ゾロ目や!

ええことあるで〜』





くらいの屁でもないことなんだろうけどね。





これは、友人が送ってくれた写真。


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2009/7/3

踏み切り。  つれづれなるまま

遅番帰りに。


踏み切りにつかまる。


しばし停止。



家路に帰る乗客の少ないだろう電車を眺める。

風をまきおこしながら、光を次々と落として走り去っていく。



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ででんででん
ででんででん
ででんででん



ひとしきり鳴らした後、沈黙が訪れ、バーがあがる。


一瞬の静かな落ち着いた時間。


そして何事もなかったように車を走り出す。




踏み切りは何故か昔から好き。



最近ちょっと走り気味かな。

通過する電車立ち止まって眺める余裕。
そんなんが必要かも。

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なんだかミスチルがしっくり来る夜だ。


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2009/6/26

マイケル  つれづれなるまま

歴史は彼をどう描くだろう。
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2009/6/7

うぉーきんぐ。  つれづれなるまま

今日も夜勤。


仕事前に近所をうぉーきんぐ。


ぽかぽか陽気で、散歩日和。



池の鯉と亀も

悠々とひなたぼっこ。

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ぬーん。

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つかのまのまどろみ。

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2009/6/7

田植え。  つれづれなるまま

今年もまた行ってまいりました。


「第4回金寳自然田ふれあい体験」

http://www.kinpou.co.jp/fureaitaiken/index.html


今年で3回目。

今年はいけないかなと思っていたけど、ちょうど仕事が夜勤となり、午前中だけ行ってみました。


まず、植え方の説明があり。。

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今回は、「玄人田」、「ふれあい田」、「キッズ田」の3つに分かれ、
俺は、「ふれあい田」。


10回以上参加している人は、仁井田本家の黒Tシャツを着ていたんだけど、
間違えて、おれも着て行ってしまい、思わず上着のファスナーをしめてしまった。



今回は、苗も田んぼの土を使いポットで作ったそうで、田んぼも不耕起。

いろいろと実験しているのが面白い。



さあ、田植え。



と、思ったら、田の店長と共に、苗を植える場所の基準となるロープがかりを仰せつかる。

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重要かつ、地味な仕事。


そして地味にきつい(笑)



初めはとまどっていた皆さんも、徐々にペースがあがる。


3分の1ほど植えたところで、本日のメインイベント!(笑)



お昼です。



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毎回、仁井田本家の皆さんが作ってくれます。




これが美味いんだなあ。




おにぎりは塩だけなんだけど、米自体が美味いから進む進む。


みそ汁も、蕗の煮ものも、地場もの。



たらふく食った後は、夜勤のため、涙をのんで、いいとこどりで家へと。。。




自然の中で体を動かす。

そして、自然の食事。



これこそ大切だなあ、と思いながら、普段の生活ではなかなか実行できないでいる。



たまにでも、こういう機会があると、身体が喜んでいる実感がわくね。




ツナギバでもこういう体験を提供できたらいいなと思う。


普段自分もできていないから、提供者であるとともに、学んでいく体験者として。


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2009/6/1

わざとらしい。  つれづれなるまま


わざとらしいな。



この演出。







思いながらも。





なぎっちにちょっと感動しちまった。

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2009/5/15

常識を疑え。  つれづれなるまま

テレビの「サカスさん」をたまたま見ていたら、

規格外の野菜を売って成功している会社をやっていた。


おいしっくす
http://www.oisix.com/topPageG5.htm

という会社。


エノキのいしづきや、マッシュルームのいしづきだったり、

キズもののトマトやまがったきゅうりなんかを


「ふぞろいの野菜たち」と名づけ、少し安い値段で売る。


もとは捨てているもの。

そこに目をつけた人は結構いたと思うけど、

それをうまい具合にシステム化した。



急成長しているらしい。




その会社の人が言っていた言葉。



成功のひけつは?



「業界の常識を疑うことです」



まさに!



常識はなくてはならないものではあるけれど、


あるところの利益だったり、ひとつの論だったりしたものが、
いつの間にか常識になっていて、

それ以外はやっても仕方ないもの、やってはいけないものになっていたりする。


もちろん、長年、たくさんの先輩たちが培ってきた経験から導き出される常識もあるから、それとの区別が難しいんだけども。



でも、それは確率論であって、こうするとこうなることが多いから多い方にしよう、という考えから、常識は生まれてきている気がする。




たとえば、野菜なんて形が悪くても美味いんだけど、
逆に、形がよく虫が付いていないもののほうが不自然だと思うんだけど、

やっぱり、スーパーに行くと、虫に食べられていないものを選んでしまうし、

売る方もそういうものを並べてしまい、

となると、作る方も、売れるものを作らなければいけないから、農薬や大量生産で、規格にあったものを作らざるを得なくなるという悪循環。


大量生産となると、機械を使わなければならなくなり、

機械を使うには、同じところに同じように同じ種類の野菜を作らなくてはならなくなる。

すると、同じ植物が同じ栄養を吸っているわけで、一部の栄養が少なくなる。
同じ植物がいるから同じような虫が寄ってくるわけで、虫にとっては好都合。

それを防ぐために農薬や、肥料が必要となってくる。


となると、機械や肥料や農薬でお金がかかる。

それだけ売らなければならない。


ますます、機会や肥料や農薬を使わないと作物ができなくなる。

とまた、新しいものを買わねば。。。


という悪循環。



で、最近はやっと小規模農業が見直されているけれども、機械を使って畝を作って一か所に同じ植物を植えるのが農業の常識となっている。



植物なんて、タネまけば育つ。

いろんなところにいろんなものが生えている。


そういう力はあるんだよな。



ツナギバでは、そんな実験もやってみたいと思っている。




「その業界の常識を疑え」

どの分野でもそれは通じる言葉だと思った。




できないと思わず

できるように知恵をしぼろう。




多数派が必ず正しいとは限らない。

少数派が本質をついていることもあるのだ。

世の中は少数派から始まっている。


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2009/4/27

鳥越俊太郎という漢。  つれづれなるまま


癌に侵されて、癌と闘っている。


テレビで、その闘病生活のドキュメンタリーをやっていた。



ちょうどつけると、肝臓の手術の場面だった。


見るだけでも辛かった。

目をそらしたくなった。



でも、見た。



彼は、自分の闘病生活を自ら取材し、同じ病気に侵されている人たちに勇気を与えたいと。




恐怖や痛み、それは想像を絶するものだと思う。



でも、彼の表情からは、そういったものが微塵も見られなかった。


彼の強さはどこから来るのだろう。




ジャーナリストとしての使命。

なんだろうか。




番組の終わりの方で、孫が生まれたところをやっていた。


やっぱり、家族。

というものの絆なんだろうか。


人間としての泣きたくなるほどの強さと、目をそらしたくなるほどのすがすがしさを感じた。






この番組の前に、湘南のホームレスのニュースを見た。



拾ったもので、テレビ、ガス台、シンク、食器、などなど、ひと通りの家財道具がそろっていた。


初期の水曜どうでしょうで、そんな企画があった。


現代社会の象徴。

使えるものが捨てられていく。



もらった野菜や、釣った魚、そんなもので生活していた。

現金は、拾った空き缶を売り生計を立てていた。



彼らは今の社会から見ればはぐれ者。

でも。


助け合って、楽しみを見つけて生きていた。



それは実は、本当の生き方なのかもしれない。

今の社会の中に生きている我々の常識。

そこから見ればきちんと働かない怠け者。



そういう価値観が逆に彼らを追い詰めているのかもしれない。



現金がないと生きていけない世界。





自分の弱さ。

生きる強さ。

価値観ってなに?




いろいろと考えさせられた。



きちんと生活していない俺は、偉そうなことは言えないけれど。

どこまでできるか分からないけれど、

少しずつ

変えていかなくちゃと思った。



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2009/4/23

こわいね。  つれづれなるまま

こわいね。


酒も。


世間も。




手のひら返し。

某政治家のほうが悪いことやってんじゃね?




俺も、気をつけないとな。

何にもしてないことを、祈ります。





俺は、なぎっち好きだな。

少々やりすぎたけど、


なぎっちを応援します。




「VS」ケツメイシ



歌詞。http://www.uta-net.com/user/phplib/view_0.php?ID=56263





最近のメディアに 喝!
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2009/4/1

仁井田本家ふれあい体験  つれづれなるまま

3月14日。


仁井田本家さんの第3回ふれあい体験に行ってきました。

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今年は、田植え、草取り、稲刈り(書展で参加はできなかったんだけども)、そして、この仕込み体験、とすべて参加しました^^


仕込み体験も3回あって、参加したのは2回目の仕込み。



昭和のおばちゃんのナイトキャップみたいなのをかぶり、手を消毒して蔵の中に。


今回は、米とぎと、蒸かした米をタンクに運ぶという作業。



量も、時間もくっきりはかって、米を研ぎます。

これがまた、水が冷たくて、頭まできーんと。

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ちなみにモデルは肴房田の店長。



水を吸わせて、少し重くなった米をこんな蒸かし器で蒸かします。

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蒸かしている間に、昼ごはん。


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これが、いつもいつもおいしいのです^^


まず、米が美味い!

そして、鍋は、金寶酒造の「旬味」という調理酒を一本使った鍋。

豚肉も、無菌飼育?とかいうので、甘い肉。

野菜はもちろん地場もの。


美味くないわけがない。




たっぷり食った後で、午後は、蒸かしたお米を布にくるんでかつぎ、タンクまで持っていく作業。

持つのは楽だけど、蒸し器からスコップで米をすくうのが一苦労。

重いんだ、これが。




すべて運んだあとは、タンクに櫂を入れる作業。

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ここち良い労働はいいね^^





んで、田植えからかかわったお酒がこれ。


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米の形が残っていて、ほんのり微炭酸。

とろっとしているけど、飲むとすっきり^^



去年のよりすっきりしてる感じだな。


美味い



ちなみに、ラベルは去年書かせていただいたものです^^






仁井田本家HP
http://www.kinpou.co.jp/index.html
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