Welcome to uchi-cafe☆Since 2005.5.25☆Moving 2006.4.24☆Moving 2008.7.4☆Photo & Sho by tep-pei

2009/12/8

コテン・デ・レガーメ  アート

12月1日のことです。


YOCOちんに『HAPPY I LANDより愛を込めて』のポストカードを納品しがてら、船引の
『Legame』に行ってきました。

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ちょうど、『HAPPY I LAND』で、一緒に展示している、ヤブキユミさん http://kobako.365blog.jp/
の展示をしているところ。

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コラージュで作られた、おしゃれで、メルヘン(と言っていいのかな?)な世界が広がっていました。

dipの表紙はヤブキさんのだったんだね〜。初めて知りました。



素敵なカフェになじんでいました。


船引にこんな素敵なカフェができていたとは。

ハヤシライスをいただきました^^

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http://r.tabelog.com/fukushima/A0702/A070203/7006661/


その日の空は、


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しもしもそら。



こんな空初めて見たぞ。




船引と言えば、ギャラリー山里庵。

もう、跡形もなくなっていて、さみしかったな。


思えば、山里庵のマスターから声をかけていただいたのが、書の活動を本格化したきっかけだったから。

あそこがスタートだったなあ。


そこから、いろいろと広がって「今」がある。


ツナギバで受け継いでいければいいな。

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2009/12/1

おかもとたろう。  アート

11月11日。


今、開催されている『HAPPY I LANDより愛を込めて』の打ち合わせがてら、

県立博物館で開催されていた、
『岡本太郎の博物館 はじめる視点 博物館から覚醒するアーティストたち』
を観てきた。



猪苗代には白鳥が舞い降りており。。。

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樹々は真っ赤に染まっていて。。。

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博物館での企画展にしては画期的な催し。


岡本太郎というと、「芸術は爆発だ!」のイメージ。

何冊か本は読んだことがあった。


この企画展は、岡本太郎が民俗的な日本のモノを収めた写真と、

それに岡本太郎の著書からのコトバが添えられていた。


それが、ぐいぐいと掴まれるような、土臭い匂いに満ちた写真。

そして、それらの写真から感じる土臭さがなぜ生まれてきたかというのを、よりくっきりと浮き彫りにする、コトバの数々。


久しぶりに、鳥肌がたつ思いだった。



その中でも印象に残った言葉を以下に。


「素人が素直に直感で見ぬくものが、案外本質であり、尊い。お茶が芸術であるならば、そのような素人を相手としてこそ、新鮮に生かされて行くんであって、もし玄人だけでいいんなら、こんな会をやる意味もないんじゃないかー」



「なるほど実際は泥のようなものなのかもしれない。しかしそのままズバリとむき出しにしたら、決してそれは泥くさくないのだ。よごさないきれいな手で、日本画風に描いたり、民芸調などという気どった趣味で、土産物にして売りだしたりすると、とたんに鼻もちならない、野暮ったい形式になってしまう。現実性を失うからこそ、かえって泥くさいのだ。」



「繰り返して言うが、これらは見せるために作られたのではない。てらい気もなく、見せようという意識もなく、民衆の生活そのものの中から自然に凝縮し、あふれてきた姿。そのデリケートで気品にみちた凄みに圧倒される思いがする。」




モノを生み出す、隅っこながらもはしくれとして、沁みてくる言葉であったし、

うっすらと感じていたことを、明確にしてくれた感じがして、細胞が開く思い。




常設展では、県内のアーティストたちが、展示物からイメージした作品が紛れ込んでいた。



なんでここ?というのも中にはあったが、

ないす!

と思わず叫ぶほどにぴったりはまっているものもあった。


印象に残ったのは、金山忍さんの陶の人形がかくれんぼをしているように展示物に隠れていた作品。

安斉重夫さん鉄の作品。

鉄砲に紛れて置いてあった、安藤栄作さんの武器のような木の作品。

石川進さんの、印で作ったアンモナイトなどの古代生物。



そして、一番心にはまったのが、江本創さんの標本。

化石の展示室にあったのだが、すべて架空の生物。

あまりに自然すぎて、通り過ぎてしまいそうになったのだが、よく見るとあり得ない生物。


実際、子供たちは本物だと思っていたそうだ。



昔の人の生活で生まれたモノたちから得た、エネルギーとインスピレーション。

そこにユーモアを交えた表現。


こんな企画、なかなかなくて面白かった。




博物館の中で、平山素子さんによるダンスパフォーマンスもあったらしく、
プロジェクターで流れていたのだが、

資料ケースから出てきて、妖艶で、しなやかなエネルギーの動きでのパフォーマンスは、VTRで見ても感じるものがあった。




それにしても、岡本太郎はすごい芸術家だ。

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2009/10/11

accent〜虹脚MY宝(コウキャクマイホウ)〜  アート

行ってまいりました。


ACCENT〜虹脚MY宝(コウキャクマイホウ)〜http://www.art-accent.info/
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福島のフリーペーパーdipさん主催のアートイベント。



今年は5回目ということで、過去のアーティストさんたちも集合しての開催。



友人のYOCOちん、satom、yukkoちゃんも参加。

見てまいりました。


父とエスカレーターですれ違いつつ(笑)


今年のメインは
YOCO(書)武藤弘毅(建築・写真)ヤブキユミ(絵・アニメーション)a.c.knit(ニット)の四人による宝探し。


それぞれ面白かったな。

作品に対する真摯な姿勢が伝わってきて。


久しぶりに、アートにつつまれて、心地よい気持ちになり、細胞が喜んでいるのがわかった。


これはYOCOちんのブース。
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彼女の発想の豊かさにはいつも感心します。

そして、書はどんどん上手くなってる気がします。


刺激になるなあ。


SATOMの絵本もよかった。

商品化しちゃえばいいのに。欲しい^^


yukkoちゃんの写真も、久しぶりに見たけど、ものがたりがあっていいんだよね。



あとは、今野真美さんの絵。

好きなんだよね〜。彼女の絵。



ヤブキユミさんのは、オンナノコでキュートでクールな感じ?
人形アニメが見たかったけど、アニメも独特の世界があって面白かった。


武藤さんの写真は、アジアの子供が警戒心を解いた顔で写っている。彼の人柄だろう。

建築に対する好きな気持ちがすごく表れていた。少しお話したんだけど、面白い方でした。


a.c.knitさんの作品は、実は数回見たことがあるんだけれど、じっくり見るのは初めて。

ニットをどう展示するのか興味あったんだけど、きちんとストーリーができていて、こうくるか!と言う感じ。



ほんと、刺激をもらえた^^


donnaちゃんにも会えて良かった^^


10/10(土)〜18(日)
10:00〜20:00
会場:郡山駅前モルティ1F&3F&5F


そして、同じモルティの一階、メガネのSYOZOさんのショーウィンドーにて。

SATOMの相方のKICK-Oさんの作品が展示されていて、それも拝見。


アート三昧。



おととい、妹夫婦が来ていて、義弟を含め飲んで語り。

ツナギバを始めたことにとても喜んでくれていて、楽しい飲み会。



そんなこともあり、アートから受けた刺激もあり、ツナギバに向かう道すがら、澄んだ夕焼けを見ながら運転していたら、なんだか無性に涙が出そうになった。


なんだか、いい方向に進んでいきそうだ。
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2009/6/1

光と影のアート。  アート


光と影のファンタジー 「藤城清治の世界展」


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行ってきた。



みんなから「いいよ」って聞いていたので、行ってみた。





平日なのにすごい人。





いやあ、よかった。


特に、初期のモノクロのと、樹の下に月明かりがさして楽器を弾いている絵。


光が効果的に使われていて、下に水をため水面を揺らして映したり。




見せ方がうまいなあと思った。




あとは、レプリカなんだけど、北海道の自然を大きなキャンパスに凝縮した絵。

これが、縮小してりながらも、ぐぐっと迫ってくるものがあり、

心に沁みた。





ほかのは、ちょっと盛り込みすぎだったり、狙いすぎだったりしたけれど、

初期のモノクロの小人の絵と、月明かりのと、北海道のと、人魚の絵。



これが、ぐぐっときた。




見せ方の参考にもなったな。

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でも、ポストカードになると、それほど心にこないんだよね。



やっぱり、あの絵は、光を後ろからあてて影になってるからいいんだな。


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2009/6/1

SATOM in SHOZO  アート


前にも紹介したけれど、

眼鏡のSHOZOさんのショーウィンドーで、月単位でアーティストたちが展示することになりました。

5月は友人のSATOMの展示。

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6月はわたくし。


打ち合わせがてら行ってまいりました。

SATOMの最近の作品は、言葉と絵で紡ぐ物語が面白い。



ビックアイの前を通るときには、ちらっと見てみて。

SATOM HP
http://satom.garyoutensei.com/

眼鏡のSHOZO HP
http://www17.ocn.ne.jp/~syozo88/
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2009/4/6

古字を紡ぐ そして衣盛り。  アート

喜多方で樂篆工房をやってらっしゃる高橋政巳先生の二人展が開催されているということで、行ってきました。


場所は、アトリエかしわ。

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今日が最終日。


ぎりぎり^^;



もう作品は売れて少なくなっていたけれど、面白い作品たちがたくさん。

篆書の作品と刻字が主。

漆や顔彩など、いろんな素材に描かれていて。


服作家のArtiさんの服は会津木綿を使ったもの。それに、篆書をあしらったり、篆書が書かれたボタンがついていたり、裏地に字がかいてあったり。


前から、高橋先生の作品は好きだったんだけど、やっぱり刺激になります。




素敵なコラボでした。



高橋先生もいらっしゃっていろいろとお話しできました。


先生は漢字の字源をほぼすべて頭にあるとのこと。

来た人の名前を書いて、その字源を教えてくださるんですが、何も見ないですらすらと教えてくださるのです。


もう、12万回ほどやっているとのこと!



どうやって覚えたのかというと、辞書を読み、車の中でそれを自分の言葉で説明する練習をしていたのだそう。

名前を説明するのも、忘れないようにとの理由から。

緊張感がうまれ、それがいいと。


それとともに、漢字に親しみをもってもらえるようにというねらいもあり、名前の漢字の由来を説明をすると、それまで、すーっと流れて見ていた人が、じっと「あ、これがこういう意味なんだ〜」と感動しながら見るようになるそうです。


高橋先生は言います。

「自分は『書家』ではなく、篆書を楽しんでいる『樂篆家』なんだ。「書もどき」と言ってもいいくらい(笑)」

と。





いろいろ、ためになる話を聞きました。


お会いするのは3度目なんだけど、じっくりお話しするのは初めて。



「今までの展覧会至上主義の世界だと、書を頑張ってやっていっても発揮できる所がない。
賞を取って、教えるしか道がないんだよね。

だから、いろんな楽しみ方を提案したい」


のようなことをおっしゃってました。いわゆる、書道界からは一歩離れたところにいるスタンスながら、現在の書道に対してきちんとした見方をされてる方だなあと思いました。



「一緒に、何かやろうよ」

と言われましたが、まだまだそこまでは^^;


「若い人とやると刺激になるし、若い人がたくさん来るでしょ^^」

と笑っていました。

一緒にできれば楽しいだろうな。プレッシャーだけど、面白そうだ^^





納得することがたくさんあり、自分がやっているスタンスも間違ってないなと、新しい感動がありました。







残念ながら、今日まで。


興味のある方は、喜多方の樂篆工房へ行ってみてくださいね^^


http://velostyle.net/modules/mxdirectory/singlelink.php?cid=14&lid=45
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2009/2/25

増子沙綾展。  アート

告知第二弾。


我が妹の作品展が開催されます。

2月26日から3月8日まで。

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墨で描いた独特の世界。。



開成にある小さな雑貨屋さんにて。


このブログでも何回か紹介してるけど、アジアン系のセンスのいい雑貨や服が置いてある、「お天気・屋」さん。



ぜひぜひ、行ってみて。^^
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2009/2/7

いわきアートの旅。  アート

本日は休み。

マイミクの晴香さんがグループ展、

そして、いつもDMを送ってくださる、カフェブラウロートさんのオーナーさんが、個展をしているとのことで、いわきに行ってきました。



まずは、晴香さんのところへ。
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場所は、いわき市江畑町。ギャラリー楓。

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住宅展示場になっていて、数寄屋造りのロッジ風の建物。



4時までだったんだけど、途中眠くて昼寝してたら、四時過ぎてしまい^^;

だめもとで行ってみたら、住宅の営業の方がいて、見せてくださいました。

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優しい感じの動物の絵。タッチに優しさと繊細さが出ていて、

ほんわかしました^^

本人がいなかったのが残念。



「ギャラリー楓」
営業時間 10時〜16時
定休日  2月2日〜22日まで。期間中無休
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そして、ブラウロートへ。

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いつも案内状を送ってくださるんだけど、ここのオーナー夫婦の奥さんでもある、草野さんの個展のお知らせをいただき、行ってみました。

「草野怜子展 -iroato-」
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少し見ていると、草野さんがいらっしゃって、思い切って名乗ると「あ!」と覚えてていただいてて。

うれすぃ^^



抽象画なんだけど、基礎がしっかりしていて、見ていて安心できる絵。

そして、優しさがにじみ出ていて幸せな絵たちでした。



ここはカフェも併設されているので、紅茶とパウンドケーキを注文。

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他にいたお客さんが帰って、草野さんとお話。


画材の話や、描き方、技術的な話。
どうして絵を描くようになったか。

いろいろ話ができました。


そして、「絵は敷居がまだまだ高い印象がある。それをもっと身近に感じて欲しいんです」

のようなことを言ってました。


いろいろ話をしていると、表現者としての根底は同じなんだな、というのがわかって嬉しくあり、同じく絵を描いている旦那さんも人のよさそうな感じで、同世代で同じような感覚を持っている人たちに出会えた喜び。


つい嬉しくて1時間くらい話しただろうか。紅茶を飲みながら、すごくいい時間を過ごしました。

「草野怜子展 -iroato-」
2/1-2/24
10:00〜18:00(水曜定休)
http://blaurot.info/
〒971-8172 福島県いわき市泉玉露5-17-20  TEL0246-84-9100 
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2009/1/17

郷さくら美術館。  アート

モールへ行った帰り。

以前から気にはなっていた「郷さくら美術館」へ、ふらっと寄ってみた。

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もう何年になるんだろ。

行こう、行こうと思っていて、きっかけがなくて入れなかったんだけど。




ここは、日本画をテーマとした美術館。

こんなところにあるのが不思議。



「日本画における動物の世界展」と「吉田多最展」をやっていた。

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普段、あまり触れる機会のない日本画。



あらためて見ると、結構いいもんだ。



ダイナミックかつ繊細な作品。

岩絵具のざらざら感と立体感、そして原色でもどこか淡い色合い。

見ごたえがあった。



でも、入場料1,000円はちょっと高く感じるかな。



中の雰囲気は良かったので、たまに来て、ロビーでボーっとするのはいいかも。

喧噪から離れて、ゆったりとした時間。



ちょっとした休日でした。


http://www.satosakura.jp/

〒963-8017福島県郡山市長者一丁目6-16
tel:024-927-1010
開館時間:午前10時 〜 午後5時(入館は午後4時迄)

休館日:月曜・火曜日(祝日の場合は開館)・年末年始・展示替えによる臨時休館

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2009/1/13

ぼでぃあーと。  アート

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(gigazineより)

いやあ、綺麗。

メイクアップアーティストのエマ・ハックによるボディペイントアート作品。
http://www.emmahackartist.com/


壁のアートに人間が美しく一体化。

ボディがアクセントになっていて、人間のラインの美しさが、逆に強調されている。



いいですな。これ。


こちらでもっと見れます↓
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090112_body_paint_wall/
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2008/12/3

小春日和に芸術とラーメンを。  アート

「2008 波動展」

行ってきました。

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中の写真は撮れなかったんだけど、そこにたたずむ作品たちは、

人間から生まれる内なるパワーをたたえ、力強く、何かを訴えつつ、静かにその場に並んでいました。


それぞれが個性を発しながら、一体化していたのが不思議。


「波動」が程よくいい意味でいい具合に打ち消しあっているからか。





企画・会場/矢吹町ふるさとの森芸術村
福島県西白河郡矢吹町大池243-2
TEL:0248-42-4506

会期/11月30日(日)〜12月21日(日)
時間/9:00〜17:00
  (最終日のみ15:00まで)

休館日/12月1、8、15日(月)

*入場無料です*



この芸術の森がある公園も、大きな池があってのんびりできるところなので、ぜひ行ってみてね。




帰りにふらっと寄ったラーメン屋。


『瀧乃家』


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ここが意外に美味しかった^^

塩タンメンを食べたんだけど、手打ち麺がおれ好み。

縮れ麺で適度なコシで、スープとも馴染んでた。


手打ち麺って、麺だけが主張していることが多いんだよね。


なかなかでした。


鏡石町諏訪町413 (電話番号)0248-62-4744

自家製手打ち麺、各種定食。

■営業時間:11:00〜14:30、17:00〜20:00(土日祝は11:00〜20:00)
■定休日:月曜日
■駐車場:あり(20台)

http://qrblog.com/easy_shop.php?id=89af2dc7



瀧乃家 [ その他 ] - Yahoo!グルメ




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2008/11/23

生方幸英作陶展。  アート

行ってきました。



すっきりした正統派の作品たち。

背筋がピンとします。



本人はおちゃらけなんだけれど(笑)

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料理映えがするというか、いれる素材を引き立てる作品です。

そして、作品に対する真面目な姿勢が伝わってきます。



濃い緑に、浮かぶアオに惹かれ、片口を購入。

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さっそく、晩酌。


お酒を入れると青がまたきれい。




カンボジアに学校を建てよう オークションに涙しながら(笑)




ああいう、純粋な情熱で作品を創っていきたいな。

世の中それだけじゃダメなのはわかっているけど。




「生方幸英作陶展」

明日までです。

ぜひ!


郡山市文化センター裏「かさね画廊」にて。
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2008/11/20

びりびりした夜。  アート

『ACCENT』

行ってきました。

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dipさん主催のアートイベント。


今回のテーマは「ARTravel


アートなトラベル。


ATiとMOLTIの4ヶ所の国。

それぞれの世界を旅する・・・




まずは書仲間のYOCOちんのところへ。。

YOCOちんと、dipのSさんがいた。


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映像に書をのせて、壁に映し出す。

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なんだかすごくびりびり来た。

久しぶりに毛穴が開き、軽い焦燥感とともに、わくわくする感覚。



彼女らしいファンキーでファニーでウォーミングな世界。

基礎をやっているだけあって、芯のある書。



やられた。



そして、SHOZOさんでコラボした、友人SATOM。

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陰と陽の二面性のあるイラスト。

どろっとした世界と、いたずらっぽい世界。



彼女の、発想と素材の使い方にはいつも刺激をうけるのだ。






4人の作品を、ヴィジュアルにした作品もあった。

DVDになっていて、YOCOちんの口車にのせられ、買ってしまった。



でも、すごくよくできていて、これも必見。



ATiのほうへ。


こちらは、絵と写真。


まずはカオヤマカオリさんの絵。

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これがまた、素敵であり。

おおらかでユーモアのある楽しくなる世界観。

南国版シャガールって感じ??



なんだろうな。


ちっぽけなことなんてどうでもよくなるような、

いいんじゃね?的世界。


題名も来た人が書くようになっていて、見に来た人も巻き込まれていく。。

彼女の脳内世界はどこへつづいているんだろ。




5Fに行くと、写真の世界。

大原明海さんのトラベル。

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世界中を旅した風景は、ひとつひとつが窓辺から見た風景のようであり。

ふと、窓から眺めたように日常的でありながら、それは非日常であり。


旅人でありながら、その風景に溶け込んでしまっているんだろう。



ざらついた感じの質感に、茶がかった色合い。

匂いが漂ってくるような写真だった。





GAZONでYOCOちんたちと、話をしながら、


これから、郡山もアートが熱くなるぜと、細胞が震えてくるのを感じた。

つうか、熱くしてやるぜ、と^0^



ちょっと、すごいことしたくなってきたじょ。




サイン入りDVD。

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ACCENT。見る価値ありありっすよ。

tep-peiと樹ノ音工房展もお忘れなく(笑)



どちらも11月24日まで。






24日の午後、yuinobaに行けるかも。
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2008/11/7

写真展のおしらせ。  アート

以前所属していた写真サークル
『フォト・メチエ』の写真展が開催されてます。

場所は開成柏屋二階のアトリエかしわ。
明日までやってます。

今回もまた、テーマとキャプションを書かせていただきました^▽^
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きれいで、こころ休まる写真たち。

足を運んでみてくださいね。

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