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2009/1/30

会津旧道うぉーく。(第二篇 中山宿〜磐越道)  会津旧道うぉーく。

中山宿から続く旧道は一旦磐越西線で途切れ、磐越自動車道でも少し分断されている。

歩いた人のネットを見るとhttp://wing2.jp/~kaido/nhm-5.htm
どうやら、磐越自動車道沿いを歩いていくと行けるとのことだったので、そのルートを逆戻りすることに。


2007年9月20日。とりあえず、ひとりで下見。

車で入ったら、両脇の草や木で、車がぁ!!傷がぁ!!






(T0T)






途中で車を止めて、少し歩いてみる。


う〜む。なんとなくわかったぞ。この道だな。


と少し入ってみたりして、





さて、帰るか。



と歩き出すと、


砂地のところになにやら足跡が。。




















熊じゃね?!\(◎o◎)/!







いや、熊だべ!!





しかも新しいぞ!!!!!











無意味に音をたてて、急ぎ足で帰る。

まじあせった^^;;








2007年10月28日。

この日は、その先の楊枝峠の下見がてら、磐越道から磐越西線までのコースをつぶすことに。


メンバーは、初期メンバーのひでかっちゃん、ほってぃ、その日だけ参加のR。




車で、近くまで行き、磐越道の下をくぐり、不確定ながらもとりあえず歩いてみる。




しばらく行くと、「馬頭観音」の碑が。



これは、間違いないな^^

旧道だべ。




川沿いの道。



ぬかるんで川になってるとこもありつつ、



時にはまりながら、歩いてしばらく行くと、


視界をさえぎる壁が。

登ってみると、




線路だ!!



これでつながった^^





と安堵したとき、電車が!!




ふう。



スタンドバイミーになるとこだったよ。






とこの日はここまでで、次回のコース、会津街道(二本松街道)の一つの目玉。

『楊枝峠』に期待をし、帰ったのだった。



一日でいく予定だったけど^^;

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2009/1/30

会津旧道うぉーく。(第一篇その3 磐梯熱海〜中山宿)  会津旧道うぉーく。

だいぶ更新が遅れましたが。。。


もう一年半前の2007年9月16日。。。

長年温めていた企画、

「郡山から会津若松まで、旧道を歩いて行き、会津で酒を飲もうぜ!べいべ!」

という企画を決行したのだった。



あらすじはこちら・・・

「会津旧道うぉーく。(第一篇 郡山奥州街道〜安子ヶ島)」
http://moon.ap.teacup.com/uchicafe/1673.html

「会津旧道うぉーく。(第一篇その2 安子ヶ島〜磐梯熱海)」
http://moon.ap.teacup.com/uchicafe/2211.html



んで、疲れた足を癒すことに。。

男三人、足湯につかる。



汗だくになり、匂いもきつかろう足を温泉にひたし、うしし。

次の人たちごめんねごめんね〜。



温泉の力はすごく、アスファルトで痛めた足の疲れがすーっと取れる。

しばし休む。



しかし、空腹は満たされることなく、休んだところで、また食べるところを探しさまよう。


旧49号線と、バイパスの交わるところ近くに、ラーメン屋発見!!



ラーメンとビールを!

ビールがうまいことうまいこと!



しかし、すぐに回り、そのまま眠りたい欲望と闘いながら、一時間ほど休憩。


そして、意を決し、また旧道へ。



初めのころは、忠実に旧道に沿って歩いていたけれど、この頃になると、

「あそこ旧道っぽくね?」

と言いながらも、

「そうかもね〜」

と、そのまま歩くという体たらく。


バイパスと合流し、そこからが地獄だった。


ただひたすらまっすぐのアスファルトの上り坂。

歩道と呼べるものはなく、後ろからビュンビュン車が抜かしていく。


(この時に「田」のマスターが追い抜いていったことなど知る由もなかった)


午後の残暑の日差しは容赦なく降り注ぎ、体力と水分を奪っていく。

変化もなく、車が走りやすいように作られた、アスファルトの道は、人間が歩くには過酷で、きついものなのだということを認識させられた。


20分くらい歩いたろうか。


中山宿に到着した。ここからは右の旧道へ入る。


いかにも古い酒屋があり、風情を感じさせる。

熊野神社という神社があった。



ここで少し休憩。14:00




さあ、どうする?

山越える?



との話し合いに、



「やめっぺ」


とすぐさま合意(笑)



中山宿の少し先にある、「才野沢踏切」で、ひとまず区切ることに。



距離を見ると線路は20キロ680メートル。


道路だとプラス2キロはあるかな?



中山宿駅は、各駅列車しか止まらない駅なので、しばし待つ。

あまりの疲れに駅でぐっすり。



磐梯熱海駅で風呂に入り、郡山駅へ。



電車に乗ると、今まで通った道があっという間に通り過ぎ、15分で郡山へ。。。


この虚しさ(T0T)




しかし、帰ると元気が出てきて、GAZONで呑んで、結局12時。


元気だったなあ、あの頃。



こうして始まった旧道の旅はまだまだ続くのであった。
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