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2009/10/22

逢別始終。  つれづれなるまま


10月15日。「ひと粒」がオープンする前の日。


先日ブログでも書いた、親戚の叔父さんが亡くなられた。

その叔父さんは、母の叔母の旦那さんにあたる人で、会津若松に住んでいたのだが、会津若松には親戚が多く、お葬式のために親戚一同が集まった。


気丈で、きっちりしているけど、ユーモアがあり、気さくで、みんなから好かれる叔父さんだった。

肝臓癌がいろいろと転移していて、顔も黄色くなっていたんだが、お館の中で眠る顔は、安らかで、ほっとした感じで、いびきでもかきそうなくらいだった。


孫の送辞で、叔父さんが修学旅行についていき、ビデオ撮影していたら、不審者と間違えられてつれていかれたエピソード。

笑いながら、涙がでた。


やっぱり、涙が出るな。

「死」というものが当たり前だと、最近受け入れられるようになってきたんだけども。



この葬式のために、めったに会えない親戚たちが集まった。


ひと粒のオープンに合わせて(笑)。


叔父さんがこの日に合わせたのかなあ、なんて思ったり。



開店の日なのに、喪服の人がうろうろと店内を(笑)

オープンの花と一緒に、葬式の献花があったり(笑)



なんとも印象的なオープンになった。



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