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2009/2/26

日本酒の会。  呑み日記。

今、書展をさせていただいている「肴房 田」

日曜日、2月22日に「日本酒の会」がありました。



今回は第4回目。

田の常連さんのために催される会なのです。

第1回目は参加したものの、その時は昼から飲んでいて、もうへろへろ状態で行ったもんで、醜態をさらして終わってしまった^^;


4回目にして、リベンジです。

が、風邪っぴきで喉がガラガラ^^;



今回は、熱燗がテーマ。

酒屋さんが、説明をしてくれつつ。

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まずは、十四代の無ろ過から。これはもちろん冷酒。


そして、黒龍のぬる燗。

かなりぬるめ。それが、吟醸にはいい感じで、軽さの中にふわっと広がる。



次は、奈良萬のぬる燗。

店長が、蔵元に行って熱燗のしかたを直接教わってきたそうで、これが、鍋によく合う^^
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次は、熟露故(うろこ)

三年古酒らしいんだけど、含んだときにコーヒーのような香ばしさが口の中に広がった。

これは、つまみなしでイケる感じ。




お酒の順番や、料理との相性なんかも考えられている感じで、さすがです^^






その後も、栗駒山、高清水などのお酒がでつつ、ゲーム大会。



田からは、奈良萬の前掛けと、お酒。

○×クイズで残った人がもらえるのだが、これがいい問題出すんだ、奥さんが。



ついには当たらず。

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そして、私の作品を提供することに。

「いらねぇ」と言われたらどうしよう、と思ったけれど、意外に盛り上がり。



じゃんけんに勝った女性の方が、ほんとに喜んでくださって、こちらも嬉しく^^




美味な酒、美味な料理、美味な人たちと楽しいひと時。

これぞ、酒の醍醐味。



いい時間を過ごしました



ところで酒飲んでるときは風邪が収まるのは、なぜ??
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