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2008/7/30

江戸旅日記。(其の壱 旧友と書と横浜と私)  プチ旅

7月20日。



中学校時代の友人♀が結婚するというので、同じく幼・小・中・高と同級生のHと呑もうぜということになり、江戸へと向かったのであった。


しか〜し。
2人とも用事があるというので、大学生時代の友人に連絡したところ、偶然、大学時代の友人2人で出かけるというので、合流することになりました。


東京駅で待ち合わせ。

高速バスで向かったのだが、思いの外早くついてしまい、偶然見つけたマッサージに心惹かれ、入ってしまったのだった。


『クイーンズウェイ・プレミアム』
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英国式マッサージ。


足つぼと、クイックマッサージ。


「ご指名とかございますか?^^」

と聞かれ、









”女性にお願いしたいな。せっかくだしな。素敵な子
たくさんおるしな。でもここで、「女性!」と言って『いやらしいわ〜、このハンチング野郎』と思われるのもなんだしな”


と短時間の葛藤の末




「いや、とくに」





と答えてしまったのが運のつき、34の男子には、やっぱり男子がついてしまったのであり。。。


「ぜひ女性にお願いしたい!!」と強く訴えれば良かったやん・・もう二度と来ないんじゃね?ここは・・・

と後悔したときにはすでに、男性に案内され、タオルを掛けられていたのだ。



髪の毛の少し薄い、もそもそっと話すその男性は、思いの外上手であり。



女子にやってもらうという二次的願望は果たせなかったものの、本来の目的は達成したので良しとしたのであった。



そうこうしてすっかりリラックスしているうちに、いつの間にか待ち合わせ時間に遅れてしまい、軽く怒られたものの、お茶をして気も取り直して、両国へと向かった。


『江戸東京博物館』へ。。。
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『北京故宮 書の名品展』
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/kikaku/page/2008/0715/200807.html
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2人は書をやっていないんだけど、付き合ってもらいました。


書をやっている方には神さまとも言える、王羲之(おうぎし)の「蘭亭序」(らんていじょ)
日本初公開!









って行って初めて知った^^;

偶然にもいいモノを見てきました。



書道やっている者のはしくれとして、勉強がてら。

何千年も淘汰されず、残ってきているということ自体、すごいこと。




なのだが、なんでココロに響いてこないんだろ。

こんなこと言って良いのか分からないのだが。


作品として書いたものではないからだろうか。


上手いなあとは思うけれども、

手本として見るべきなのかな?



う〜む。



もちろん感動するものもたくさんあったけど。




じっくり堪能したところで、待ち合わせの時間も近づき、大学友とはお別れし、横浜へ。。


横浜駅に着くと、たくさんの浴衣娘たちが交差していく。

どうやら、横浜の花火大会だったらしい。





が。





友人Hは、それを、当日知ったらしく。

飲みの場は、ビルの25階という絶好のポジションにもかかわらず。












反対側やン!!!




しかも、横浜なのに「北海道居酒屋」だし。




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まあ、しゃあないということで、乾杯!

一年ぶりの飲み。


胃薬とウコンの力を呑んで万全な体制で、会話もはずみ、気がつけば終電もおわっていたのだった。。。。


この先、大変なことが待っているとは、この時は思いもよらなかったのだった。。。(続く)
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