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2009/1/30

会津旧道うぉーく。(第一篇その3 磐梯熱海〜中山宿)  会津旧道うぉーく。

だいぶ更新が遅れましたが。。。


もう一年半前の2007年9月16日。。。

長年温めていた企画、

「郡山から会津若松まで、旧道を歩いて行き、会津で酒を飲もうぜ!べいべ!」

という企画を決行したのだった。



あらすじはこちら・・・

「会津旧道うぉーく。(第一篇 郡山奥州街道〜安子ヶ島)」
http://moon.ap.teacup.com/uchicafe/1673.html

「会津旧道うぉーく。(第一篇その2 安子ヶ島〜磐梯熱海)」
http://moon.ap.teacup.com/uchicafe/2211.html



んで、疲れた足を癒すことに。。

男三人、足湯につかる。



汗だくになり、匂いもきつかろう足を温泉にひたし、うしし。

次の人たちごめんねごめんね〜。



温泉の力はすごく、アスファルトで痛めた足の疲れがすーっと取れる。

しばし休む。



しかし、空腹は満たされることなく、休んだところで、また食べるところを探しさまよう。


旧49号線と、バイパスの交わるところ近くに、ラーメン屋発見!!



ラーメンとビールを!

ビールがうまいことうまいこと!



しかし、すぐに回り、そのまま眠りたい欲望と闘いながら、一時間ほど休憩。


そして、意を決し、また旧道へ。



初めのころは、忠実に旧道に沿って歩いていたけれど、この頃になると、

「あそこ旧道っぽくね?」

と言いながらも、

「そうかもね〜」

と、そのまま歩くという体たらく。


バイパスと合流し、そこからが地獄だった。


ただひたすらまっすぐのアスファルトの上り坂。

歩道と呼べるものはなく、後ろからビュンビュン車が抜かしていく。


(この時に「田」のマスターが追い抜いていったことなど知る由もなかった)


午後の残暑の日差しは容赦なく降り注ぎ、体力と水分を奪っていく。

変化もなく、車が走りやすいように作られた、アスファルトの道は、人間が歩くには過酷で、きついものなのだということを認識させられた。


20分くらい歩いたろうか。


中山宿に到着した。ここからは右の旧道へ入る。


いかにも古い酒屋があり、風情を感じさせる。

熊野神社という神社があった。



ここで少し休憩。14:00




さあ、どうする?

山越える?



との話し合いに、



「やめっぺ」


とすぐさま合意(笑)



中山宿の少し先にある、「才野沢踏切」で、ひとまず区切ることに。



距離を見ると線路は20キロ680メートル。


道路だとプラス2キロはあるかな?



中山宿駅は、各駅列車しか止まらない駅なので、しばし待つ。

あまりの疲れに駅でぐっすり。



磐梯熱海駅で風呂に入り、郡山駅へ。



電車に乗ると、今まで通った道があっという間に通り過ぎ、15分で郡山へ。。。


この虚しさ(T0T)




しかし、帰ると元気が出てきて、GAZONで呑んで、結局12時。


元気だったなあ、あの頃。



こうして始まった旧道の旅はまだまだ続くのであった。
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