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2009/4/6

古字を紡ぐ そして衣盛り。  アート

喜多方で樂篆工房をやってらっしゃる高橋政巳先生の二人展が開催されているということで、行ってきました。


場所は、アトリエかしわ。

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今日が最終日。


ぎりぎり^^;



もう作品は売れて少なくなっていたけれど、面白い作品たちがたくさん。

篆書の作品と刻字が主。

漆や顔彩など、いろんな素材に描かれていて。


服作家のArtiさんの服は会津木綿を使ったもの。それに、篆書をあしらったり、篆書が書かれたボタンがついていたり、裏地に字がかいてあったり。


前から、高橋先生の作品は好きだったんだけど、やっぱり刺激になります。




素敵なコラボでした。



高橋先生もいらっしゃっていろいろとお話しできました。


先生は漢字の字源をほぼすべて頭にあるとのこと。

来た人の名前を書いて、その字源を教えてくださるんですが、何も見ないですらすらと教えてくださるのです。


もう、12万回ほどやっているとのこと!



どうやって覚えたのかというと、辞書を読み、車の中でそれを自分の言葉で説明する練習をしていたのだそう。

名前を説明するのも、忘れないようにとの理由から。

緊張感がうまれ、それがいいと。


それとともに、漢字に親しみをもってもらえるようにというねらいもあり、名前の漢字の由来を説明をすると、それまで、すーっと流れて見ていた人が、じっと「あ、これがこういう意味なんだ〜」と感動しながら見るようになるそうです。


高橋先生は言います。

「自分は『書家』ではなく、篆書を楽しんでいる『樂篆家』なんだ。「書もどき」と言ってもいいくらい(笑)」

と。





いろいろ、ためになる話を聞きました。


お会いするのは3度目なんだけど、じっくりお話しするのは初めて。



「今までの展覧会至上主義の世界だと、書を頑張ってやっていっても発揮できる所がない。
賞を取って、教えるしか道がないんだよね。

だから、いろんな楽しみ方を提案したい」


のようなことをおっしゃってました。いわゆる、書道界からは一歩離れたところにいるスタンスながら、現在の書道に対してきちんとした見方をされてる方だなあと思いました。



「一緒に、何かやろうよ」

と言われましたが、まだまだそこまでは^^;


「若い人とやると刺激になるし、若い人がたくさん来るでしょ^^」

と笑っていました。

一緒にできれば楽しいだろうな。プレッシャーだけど、面白そうだ^^





納得することがたくさんあり、自分がやっているスタンスも間違ってないなと、新しい感動がありました。







残念ながら、今日まで。


興味のある方は、喜多方の樂篆工房へ行ってみてくださいね^^


http://velostyle.net/modules/mxdirectory/singlelink.php?cid=14&lid=45
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2009/4/6

ふかいい。  ことのは。

「厳密に言ったら、日本人みんな2世じゃないか。」



長嶋一茂。


「昔は、バカ息子といわれていやだったですけど、こう思うようにしたんです。

親がいるから子供がいるんであって、そういう意味では、みんなバカ息子バカ娘ですよ。」



「厳密やなくて、おおざっぱやないですか」

とつっこまれていたけれども。





「呼ばれているから解説しているんであって、呼ばれてるんだから、堂々と解説していいんだ。
そうじゃなければ呼ばなきゃいい話ですから。」





そやね(笑)




勇気づいた(笑)







だいぶ前に、俺も2世、3世というプレッシャーを感じていた時に、一茂さん的生き方をしようと思ったもんだけど。


書を教えてることに、引け目というか、「いいのか、こんなんで教えていて」と思う時も多々あるけれど。




今日「深いい話」で聞いて、ますます、好きになった^^



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2009/4/6

すぷりんぐ。  

暖かくなってきたんで


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お散歩。




夕暮れの日差しが気持ちいいね^▽^

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