Welcome to uchi-cafe☆Since 2005.5.25☆Moving 2006.4.24☆Moving 2008.7.4☆Photo & Sho by tep-pei

2009/3/3

つまんねー。  


いつから世の中こんなにつまんなくなった?

昔は、もっと懐の深さがあった。

昨日友人とも話したんだけど、ドリフやドラマでも、ゴールデンタイムに裸が出てたり、過激なことしてたよな〜って。

そこに子どもながらに、見てはいけないモノ的感覚を感じていたよな〜って。

微笑ましい(誤解を恐れず言うならば)犯罪もあったし、
勝新みたいにあの人なら仕方ね〜な〜ってのもあった。

なんでみんないいこになっちまった?

同窓会に行ったら、やんちゃな人たちのほうがみんないい大人になっていた。

仕方ね〜なあ
ほどほどにしろよ。

的な感覚。

どこに行っちまったんだろ?

遊び心。

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2009/3/3

田で書展”終了しました。  つれづれなるまま

今回もまた、たくさんの方が来てくださいました。


ほんとにありがとうございます!!



田さんには、いつも、辛口な口撃をうけつつも(笑)、美味しい料理とお酒をいただいて、かわいがってもいただき、御迷惑もおかけしていたので、少しでも恩返しができたかな??


そして、とてもお世話になりました。



もう何度も書いていると思いますが、

書展をやって、思うことは、

「やってよかったな」


ということ。

仕事をしながらやるのは、ほんとに大変です。

体力的にも精神的にも。


でも、それゆえの充実感。


終わった時にはさみしい気持ちになります。。




今回、飾らせていただけることになったのは、田さんの御好意。

そして、いつも来てくれる仲間たち。

休みを取るので、職場の皆さんの協力。



そういう温かい心に支えられて、こういうことができます。



ほんとに、幸せだな〜と思います。





そこでの、新しい出会いもあります。

今回も、たくさんのいい出逢いがありました。


ある、年配の方が声をかけてくださいました。

「若いのに頑張ってるね。応援するよ。ここは、そういう人をつぶそうとする人が多い風土だからな〜。」

そんなに、若くないんですけど(笑)

でも、そういう先輩がいること、そして、出逢えたことが嬉しかった。




そして、いつも感じるのは、まだまだ下手だよな〜ということ。



展示するということは、ありのままの自分ををさらけだすこと。

それは、とても怖いことです。



こんなんで出していいんだろうか?

見てくれるだろうか?




飾ることによって、自分の悪いところが客観的に見えてきます。



技術的にはまだまだまだ、まだ。

それが痛いほど自分に突き刺さってきます。




でも、最近は思います。


こんな書でも、「なんか、いいね」って言ってくださる人がいる。

それがとてもうれしく、自分の書を通じてそういうプラスの感情がうまれてくるのがとても嬉しいんです。

そして、書展をやることで、いろんな人がつながっていく、その媒体になれることが嬉しんです。




そういう意味で、私は「書家」でも「書道家」でもなく。

取材を受けたりした時は、ぴったりした肩書きがなく、そう書いていただいていたんですが。


「筆と墨をつかって、自分を表現している人」

というくくりなんだと思います。



だから、「ショカキドリ」と。

書家ではなく、書家を気取っているだけ、という言葉をつかったんだけども、

これもまた、ちょっと違うなと思います。



「書を書いてる人。」

それ以上でも、それ以下でもない。

「書カキビト。」


そして

「つないでいく人」

「ツナギビト。」




それは、自分を卑下しているわけでも、かっこつけているわけでもなく。

そうなんだと思います。


そして、そうしていきたいんだと思います。



もちろん、それがマスターベーションであってはいけない。

見てくださる人があってこその表現だから。



楽しむ方法。表現の仕方。

「こういうやり方もあるんだよ」と。


そういうのを「教える」のではなく「伝えていく」。。。。

僕ができることは、そういうことで、
そういうスタンスで行きたい。




そして、こうも思うようになりました。

「等身大で生きていれば、なにも怖いことはない」。



もちろん。

これに甘んじてはいけないと思っています。

自分は、自分。


それは、周りは関係ねぇや、ってことではなくて、

自分は自分でしかない。

ってこと。


「ひらきなおり」ともちょっと違くて。

自分を認めて、ありのままを受け入れていく、ということ。

その上で、歩いて行くということ。




「なんか、いいね」

って言ってくださる人のためにも、もっともっと自分を磨いていかないとなと思います。

人間的にも、技術的にも。



褒めてくださる人だけではありません。

厳しい意見も言ってくださる人がいます。


それは、とても嬉しいことです。



それがあることで、立ち止まって自分を見つめなおすことができる。

一瞬、かなりへこむけど、自分の中で消化すると、また糧になってきます。


そうだよな〜、と気づかされたり。
それは、ちょっと意図に反してるな、と思ったり。
考え直さないとな、と思ったり。
そういう考えもあるのか!と発見があったり。

自分だけじゃ見えなくなっていることを、考え直すことができます。



基本、褒められて伸びるタイプですが(笑)

人間だから、「なんだと!」「ムカつく!」と思ったりするけど、
愛のある厳しい意見は、ありがたいことと受け入れていかないとなと思うし、言っていただきたいなと思います。

一瞬反発しますけど(笑)

真摯にうけいれていかないとな、と思います。



最後に、皆さんにほんとに感謝いたします。


ありがとう!



これからも、僕は歩いていきます。


一歩、一歩。


甘んじることなく。

背伸びすることなく。

くさることなく。


僕らしく。ね。
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2009/3/3

STAY DREAM  むじーく。

沁みるね。






「たかがこんな自分がと一度だけからかってみなよ」





長淵剛「STAY DREAM」1986



このころの長淵、好きです。

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