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2008/8/5

江戸旅日記。(其の参 江戸の美巨匠たちと野宿あけの俺。)  プチ旅

井の頭公園で睡眠をとり、吉牛で昼食をとって、ユザワヤで書用品を買った僕は、中央線で上野へと向かった。


目的は上野の国立博物館で開催されていた

『対決 巨匠たちの日本美術』
http://www.tnm.go.jp/jp/servlet/Con?pageId=A01&processId=02&event_id=5315

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巨匠と呼ばれる日本の芸術家たちを、対にして対決させるというコンセプト。

自分基準でジャッジしてみた。


運慶VS快慶 力強く人間味のある運慶の勝ち!

雪舟VS雪村  動きのある雪村の勝ち!

永徳VS等伯  幽玄、楚々とした等伯の勝ち!!

長次郎VS光悦 ぼてっとした温もりのある長次郎の勝ち!!

宗達VS光琳  力の抜けた感じがある宗達の勝ち!

仁清VS乾山  上品な感じがある仁清の勝ち!

円空VS木喰  柔らかい暖かさがある木喰の勝ち!

大雅VS蕪村  絵に力がある蕪村の勝ち!

若沖VS簫白  どちらもくどいので好きじゃない。

応挙VS芦雪  絶妙な構図と繊細さの応挙と、動きがある大胆な芦雪。ドロー!

歌麿VS写楽  断然、歌麿。あの線の色っぽさは、大作だらけの中でも光っていた。

鉄斎VS大観  斬新、大胆な大観かな。



かなり見応えがあった。

やっぱ、残ってきた本物ってすげー。


屏風絵の構図なんかは、書の作品にもすごく参考になる。

足しても引いても崩れてしまう、構図の妙。


すげーな。



満喫して、東京駅に着き、時間があったので、皇居へと向かった。

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意外にも、初めての皇居。


でかい!

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ひろい!


井伊直弼が暗殺された、桜田門。

桜田門外の変。


実際にその場に立ち、目をつむると、映像が浮かび、感慨深いものがある。

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そこから見えたのが、国会議事堂。


休日でもあり、人通りは少なく、所々にいる警備の車が物々しさを醸し出していた。

ここで、この日本という國が動かされているのか。


何となく、いい感じはしない場所であった。

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老夫婦が写真を撮っている以外は誰も歩いている者はいなかった。


弐冊の図録をかかえ、寝不足でもあり、蒸し蒸しとした空気の中、歩いて戻る気力はもうなく、国会議事堂前駅から地下鉄で東京駅へと向かった。


東京駅へ着くと、バスの時間にはまだ余裕があった。


八重洲側の地下でお土産を買い、ちょっと小腹も空いたので、カレーを食す。

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これが、思いの外美味かった。


ほうれん草と卵のカレー。



こうして、白昼夢のような江戸二日間の旅は幕を閉じた。


本物の芸術と、旧友と、初の野宿。



どんな組み合わせや。



これぞ、旅。これぞ、人生。


ハプニングがあってこそ。


嗚呼。

楽しかりけり。



次の旅はいずこへ参ろうか。

この人生、まだまだ楽しいことありそうな。

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2008/8/5

毎日書道展入選作品はこれだ。  

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実際は見に行ってないんだけど、YOCOちんが送ってくれました^^


ありがとう!


真ん中の作品ね。

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2008/8/3

ご褒美。  


いろいろと一段落し、最近自分に甘い自分にしては頑張っているので、ご褒美晩酌。

つっても、もらったビールと安くなってた寿司やけども。

最高やね\(^o^)/

しかしよほど疲れてたのか、缶ビール35一本で寝てしまった汗


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2008/8/2

ば〜かぼんぼん  


赤塚不二夫氏が亡くなったらしい。

太陽が昇るのは西だと思ってた頃。

『常識』というものの危うさとバカらしさ。

『これでいいのだ』精神。

幼心にしみこんだのかも。

ご冥福をお祈りします。

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2008/8/1

阿久悠ものがたり。  


なんだろうね〜。このDNAをくすぶるような感覚は。



昭和。



いいねえ。


沁みるわぁ。



昭和万歳!!

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