Welcome to uchi-cafe☆Since 2005.5.25☆Moving 2006.4.24☆Moving 2008.7.4☆Photo & Sho by tep-pei

2008/8/18

優勝は…(イノちゃん日記)  


甲子園優勝は、大阪桐蔭オメデトウ
しかも17‐0。圧勝です。
よく打つもんなぁ。守備もうまいし。

桐蔭に限らず、高校球児みんなに拍手をおくりたい拍手TдT
っした!!

イノちゃん日記より。

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2008/8/18

葛飾柴又とみくしぃしょてん。  

8月15日。


またまたお江戸へ。

今年になって江戸に行くことが多いが、今回の目的はmixi書展

去年、騙されてるんじゃないかと思いながら出展したのだが、なかなか良い書展だったので、今年も参加することにしたのだった。



家をAM6:00に発。

高速バスでいざお江戸


上りは思いの外すいていて、10時くらいに東京駅に到着。


今回の連れが寅さんファン。

葛飾柴又に行きたし!とのことで、付き合うことに。


葛飾柴又。

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多少観光地化はされているものの、下町の匂いが濃厚に残った、参道町。


生まれも育ちも葛飾柴又の寅次郎が産湯につかった帝釈天

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なかなか建物も立派で、彫刻もこってたな。


水掛観音?みたいなのがあって、ひしゃくで水をかけて、たわしで磨く観音様がいた。


肩と背中とおしりを磨いた。


おしりは誰も磨いてくれないだろうと思い。

肩こりと、尻フェチと痔気味であるというのもあり。


不思議なことに、肩が軽くなり、おしりもスッキリしたような気がしたのは気のせいか?


おみくじを引いてみたが「


内容もないないづくし



凹むで^^;



寅さん記念館
http://www.katsushika-kanko.com/1_tora/toraindex1.html

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寅さんふぁんのMは大興奮!!


あまり見たことのない俺は、さほどではなかったが、昭和の匂いには興奮!


しかし、蒼々たる女優が出てるんだね〜。ちょっと最初から観てみたくなった。


柴又駅から金町へ。

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友人の個展をみて。。


大崎へ。

見に来てくれた大学時代の後輩、叔母とばったり会う。


O美術館

mixi書展。

会ったこともない人達が、「書道」というものを通じて、会派、地域、プロアマを越えて、こうして出逢う。


素晴らしいこと!


去年より作品数は減ったのかな?

でも洗練されてきたような気がした。

ちょっと、焦るね(笑)



今回のワタクシの作品。

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『海』


木の木目を波にみたてて、布の模様を泡に見立てました。

あえて小さく書くことで広がりを表現してみました。

波の音が聞こえるでしょうか??



小さくて見えんか^^;



初日のこの日はオープニングパーティ

今年はお酒あり!


自己紹介がてら作品紹介。

友人のYOCOちん

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その作品のエピソードや、その書いた人となりが見えると、より作品が深くなる。


書は人なり。


苦手な自己紹介を無事終えて。


二次会へ。

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長野や神戸から来ている人もいて、いい出逢いであり、楽しく、とても良い時間だった。


若い人達も新しい感性で楽しんでいて、先輩方も精力的で、いい刺激になった。




途中でぬけ、新宿9時発の高速バスで帰郷。






都会の夜は

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刺激的。

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2008/8/18

びば!おりんぴっく!  つれづれなるまま

オリンピックも終盤に近づいてきて。


普段あまりスポーツ観戦はしないんだけど

オリンピックだけは好きで、普段見ない競技も見てしまう。



今回は時差の関係であまりリアルタイムで見られないのが残念だが。




メダルを取っても、取らなくても、

もちろん取ってもらった方が嬉しいが、




この北京での、1メートル、1球、1秒にすべてをかけて来た想いや努力。

その真剣なパワーが伝わってきて。




なんだか勇気をもらえる。




自分はそれだけ真剣になったことがあるだろうか。



ね〜なあ。





自分の信念で、全力をだしきって頑張れ!!選手たち!!

感動をありがとう!!



おまえも頑張れよ



うん、頑張る。



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2008/8/17

涼しげな夜に  


槇原敬之の曲は

ほどよくせつなくて
いいね。


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2008/8/14

今日は安積町の花火大会^o^  


だったんだね。

仕事帰りですが↓

すでに終わってましたが↓

花火帰り渋滞を横目に。

渋滞に巻き込まれないだけ良かった。

巻き込まれてたら、流石の仏のてっさんと呼ばれた俺も

存分に夏の風物詩を楽しんだ奴らの渋滞に、なんで働いて疲れてきた俺が巻き沿い食わなきゃならんのじゃ!!

と恨みにも殺意にも似た感情がふつふつと沸いてきてただろう。

不幸中の幸いであった…

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2008/8/14

ミクシィ書展に出します!  お知らせ。

『2008年mixi書展』<つながり>

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去年も出させていただいたのですが、

今年もまた出品しました^^




mixi上で繋がった、書人たちの競演。

プロアマ・会派・派閥・・・

そんなものからはみだした書展です。





今年はかなりやっつけですが。。^^;


まあ、参加することに意義があるということにしといてください。




明日、昼過ぎには現地入りします。

お近くの方は是非是非来てくださいね^^




■展示期間:2008年8月15日(金)〜8月20日(水)

■展示時間:10時 〜 18時30分(入館は18時まで)
*初日は13時より 最終日は16時まで


■開催場所: O美術館
東京都品川区大崎1−6−2 大崎ニューシティー・2号館2F
Tel. 03(3495)4040 Fax. 03(3495)4192


クリックすると元のサイズで表示します・山手線大崎駅(東口)下車徒歩1分
・東急バス(大井町駅ー渋谷駅)大崎駅下車徒歩1分




公式HP
http://mixi.digisho.com/

O美術館HP
http://www.shinagawa-culture.or.jp/o_art/top/index2.html
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2008/8/13

いつの間にか…  

いつの間にか
お盆です。




いつの間にか
聖光学院がベスト8です。




いつの間にか
30半ばです。




いつの間にか
夏が終わってしまいます。

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2008/8/12

甲子園と北京(イノちゃん日記より)  


オリンピックも盛り上がってますが、甲子園も盛り上がってます。ベスト16が決まりだしました(今年は記念大会で出場校が多いため、1回勝ってベスト16になるチームと、2回勝って16入りするチームがある)
聖光は初戦突破してベスト16です野球
明日ベスト8目指して頑張れ!

うちのアパートの外装工事、ただいま色を塗り替え中。
白から黄色になりました。しかもベランダ部分は黄緑。
なんでしょう、いきなりメルヘンチックな建物になってしまいました-_ゞ

イノちゃん日記

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2008/8/11

北島きん  


おめでとう!

すげーな〜


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2008/8/10

キャンプ  


キャンプしてきたぜ〜^o^

ちょ〜充実で疲れたので、詳しくは後ほど〜^o^


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2008/8/7

どうしても。  


ぽ〜にょぽにょぽにょ

アヒルの子〜♪

と歌ってしまう。

さかなの子

なのに(^_^;)

朝、耳にしたら最後。

一日中頭で流れる恐ろしい歌でもある。


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2008/8/6



学生の時、卒業旅行で中国四国地方をまわったとき、原爆ドームにも行ってきた。


なんとも言えぬ、衝撃が全身にぶつかってきたことを覚えている。

資料館から出たときには、友人ともあまり話せなかった。





原子力。

今の日本。

原子力がなければ成り立たない、必要悪な部分も確かにある。




戦争。

もしかしたら、増えすぎた人間を調整するために大きな力が働いているのかもしれない。

集団で飛び込むネズミのように。




でも。


やはり、起こしてはならない。



憎しみの連鎖はどこかで止めなければならない。





今日と、9日と、終戦記念日は語り継いでいかなければならない日。


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2008/8/6

工房ゆずりは。素敵な出逢い篇。  プチ旅

おとといの話しやけど。



ひさびさにゆっくりできる休日。



さぁて、何をしようか。


そういえば、会津坂下町に廃校で工房をしているところがあると聞いていたな。

と、ネットで調べると、月曜日は休み。


残念。


どうすっかな、と考えていると、最近知り合った苔玉アーティストのカナリヤさんの日記で、
熱塩加納に「工房ゆずりは」という、これも廃校になった分校でアーティスト活動をなさっているところがあるとのこと。


以前から、気になっていたところでもあり、そこに決定^^



ちょうど、やすみだった友人Rを誘うと車も出してくれるとのこと^0^

らっきー。



とりあえず喜多方へと向かう。


途中、慧日寺へ寄った。


復元された本堂の内部に入ってみた。外から見たことはあるが、実際入ったのは初めて。

http://www1.town.bandai.fukushima.jp/kanko/enichiji/index.htm
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ほぼ、昔の工法で造られているようなのだが、実際見ると綺麗すぎて偽物みたいに見えてしまった。
普段、色あせた古い物に見慣れているからか、なんだか違和感があるが、当時はこのような佇まいだったのだろう。

この鮮やかさが権力の象徴であり、簡素な家の庶民から見れば、極楽浄土のごとく圧倒されただろうな。



しかし、奈良時代に、この東北の地で、空海や最澄と肩を並べて争った「徳一」という僧がいたことは、すごいことである。
最澄と手紙で論争し、最澄の寿命を縮めたとか。



いにしえにちょっと思いを馳せ、腹が減ったので、喜多方へ。


喜多方ラーメン「はせ川」

塩たんめんを食す。

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昆布と鳥のダシかな?+野菜のエキスが美味でした。


いつも「焦がし葱らーめん」だったかな、を食べようと思うんだけど、すでに売り切れてないのだ。


今度こそは!



さて、「ゆずりは」さんにはまったくの飛び込み。

カナリヤさんに電話番号を聞き、紹介ということで、突然の電話にもかかわらず、あたたかく対応してくださった。


どうぞおいでください、とのことで、図々しくも伺うことにした。


場所は、喜多方市。旧熱塩加納村の奥地。

以前は、200人以上いた集落も、今や6人。


奥地にもかかわらずの人数と減り方が不自然だと思っていたので聞いたところ、やはり
どうやら、鉱山で栄えた村らしかった。


車一台通るのがやっとの道。片側は山。片側はガードレールもない谷!

ガードレールの偉大さを知ったのだった。



不安になりながら、30分くらい険しい道を行くと、集落が見えてきた。

黒岩地区。


少し行くと、小学校らしき建物があった。

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「工房ゆずりは」

日本画家の青砥さん、おなじく佐々木さん、染色、織りの小野さん。

3人で創作活動をしてなさっている。


突然の知らない男の訪問にもかかわらず、気さくに対応してくださった。

青砥さんは、まったく気取ったところがなく、自然体な方。



穏やかに、いろいろとお話をしてくださり、アトリエや作品まで見せていただいた。


毎年5月には、アーティストたちを集めてのアートイベントと、一流のミュージシャンの演奏をするイベントをやっているのだそうだ。

実は、何年か前にどこかで名前を書いたのか、案内をもらっていたのだが、行けずにいたのだった。


2月には雪像を創っての雪祭りも。

写真を見せてもらったのだが、アーティストだけあって、ギリシャ彫刻並みのハイレベル雪像^^



畑や田んぼで作業し、薪を割ったり、自然と共に生活しながらの創作活動。

冬は2〜3メートルも雪が降る自然の厳しい土地であり、創作で収入を得ながらという生活は、大変だろうけど、とても充実している感じであった。



夏野菜がなり、蝉時雨が聞こえ、ひまわりが咲く。。

日本の夏。


原風景。


ココロに沁みるノスタルジー。



ノスタルジーでは終わらない良さがある気がした。



青砥さんたちは、青砥さんたちを含めて6人しかいなくなったこの地域に、人を戻して、この山村を守っていきたいとおっしゃっていた。


いいな〜。

おれも何かやるぞ!



感動の余韻を残して、帰りには、助手席なのを良いことに、ビールを飲みのみ。

そして、会津の大仏を見仏。

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喜多方の楽篆工房により、友人の名前を見てもらい、(なんにも買わずすいません^^;)



帰宅。


とてもいい出逢いであり、刺激ももらった、すてきな旅。^^


ゆずりはのイベントに、作品も出せたらいいなあ。。

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2008/8/6

まんまる夕日。  

なんだか久しぶりに明るい時間に帰れる気がする。



ときおり聞こえるヒグラシ。




カナカナカナカナマナカナ〜





summerやね。


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2008/8/6

蝉時雨  ことのは。

せみしぐれ


蝉の鳴き声の通り雨



昔の人は素敵な表現をしたもんだ。



それを一般的な言葉にしてしまった日本人の感性も素晴らしい。


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