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2010/11/22

どんなときも。  

晩秋の暖かい雨の日に…。



どんなときも 槇原敬之


僕の背中は自分が 思うより正直かい?

 誰かに聞かなきゃ 不安になってしまうよ

 旅立つ僕の為に ちかったあの夢は

 古ぼけた教室の すみにおきざりのまま

 あの泥だらけのスニーカーじゃ
 追い越せないのは

 電車でも時間でもなく
 僕かもしれないけど


 どんなときもどんなときも
 僕が僕らしくあるために

 「好きなものは好き!」と
 言えるきもち抱きしめてたい


 どんなときもどんなときも

 迷い探し続ける日々が

 答えになること僕は知ってるから


 もしも他の誰かを 知らずに傷つけても

 絶対ゆずれない 夢が僕にはあるよ

 “昔は良かったね”と いつも口にしながら

 生きて行くのは 本当に嫌だから


 消えたいくらい辛い気持ち
 抱えていても

 鏡の前笑ってみる

 まだ平気みたいだよ


 どんなときもどんなときも

 ビルの間 きゅうくつそうに

 落ちて行く夕陽に

 焦る気持ち溶かして行こう


 そしていつか誰かを愛し

 その人を守れる強さを

 自分の力に変えて行けるように


 どんなときもどんなときも

 僕が僕らしくあるために

 「好きなものは好き!」と

 言えるきもち抱きしめてたい


 どんなときもどんなときも

 迷い探し続ける日々が

 答えになること僕は知ってるから





この曲は歳を経るごとに深く沁みて来る。


今の自分の背中は正直だろうか?

好きなものを好きと言える強さを持っているだろうか?

僕が僕らしくあるのはわがままなんじゃないだろうか?

心地好い場所を求め作って行くのは逃げなんじゃないだろうか?


自問自答しながら。



でも。

僕は僕でしか生きられないし、

自分が楽しく前向きに生きていかないと、周りにも不幸が広がって行くと思うし、


迷惑をかけるかもしれないけど、やっぱり僕らしく僕のペースで生きていこうと思う。

だって僕の人生だもの。

死ぬときに後悔したり、ヒトのせいにしたりしたくないもの。

人間だもの。


迷い探しながら。



尾崎豊

僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない

正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで

僕は街にのまれて 少し心許しながら

この冷たい街の風に歌い続けてる




夢を描きながら。
負けないココロで。

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