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2009/12/4

ふれあい講習会。  

わたくしが所属している『玄粒書道会』主催の講習会に行ってきました。


年に数回、会派や流派を超えた講習会をという趣旨で、中央で活躍されている先生方が講習をしてくださっています。


今の書道界には、大きな公募展がいくつかあって、それが大きな流派になり、いまだにそれぞれの交流が少ないのが現状です。

この講習会に来ていただく先生方は、そういう流派も超えてきてくださり、勉強になります。


今回のテーマは『調和体作品の線の出し方』

講師は、毎日書道展の審査会員 川口雄峰先生。





『調和体』というのは、漢字とかなを調和させて書く、つまり、現代の詩や文章を書く書体のことです。


毛の長くて柔らかい筆 「長鋒」という筆で書く、筆の使い方を習いました。



いつになく真剣に練習するわたくし^^;



まさに、目からうろこ、というか、百聞は一見にしかずというか。



腕をふりこの様に振って書く、細い線の書き方は、今までどう書くのだろう?と思っていたので、勉強になりました。


我ながら、見違えるようになった^0^




れべるあっぷtep-peiです。
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