明日から新学期。
歓送迎会シーズン。
お酒を飲むことも多々あると思います。
で、前にも触れたように、どれくらい呑んだら、どれくらい残るのか。。
警察はきちんと掲示をしてないので、
自分で調べるしかありません。
で、ちょっとネットで調べてみました。
『道路交通法施行令第44条3』では、
血液1ミリリットルにつき0.3ミリグラム
または
呼気1リットルにつき0.15ミリグラムとされています。
血中アルコール濃度(%) = 呼気中アルコール濃度(mg/L) × 0.2
なんだそうです。
では、どれくらいの時間でアルコールが分解されていくのか。
単位時間当たりのアルコール分解速度
体重10Kgあたりアルコール1g/ 時間
で計算できるそうです。あくまでも目安。
体重60kgの人は、1時間で6g分解されるって事ですね。
アルコールのグラム数は、
呑んだ量×アルコール度数÷100
で出ますね。
5%のビールを500ml飲んだら、
5×500÷100=25ml
まあ、ほぼ25mgってことかな。
アルコールは水よりも軽いので。
60kgの人なら、約4時間くらいで0になるということですね。
↑
間違いです。
すべて血液に入るわけじゃないので。。^^;
ここから先の計算がよくわかりません。
計算が面倒でややこしいので、こんなサイトを見つけました。
ここで計算ができます。
http://www.web-pbi.com/drunk/
計算してみると、結構残るもんです。
ま、参考までに、このサイトによると、
ニッポンの酒気帯び基準
0.3mg/ml。
しかし、アメリカの州で最も多いのが
0.8mg/ml。
イギリス、カナダ、スイスも
0.8mg/ml。
フランス、イタリア、ドイツは
0.5mg/mlである
かなり日本は厳しいようですね。
計算もしたところで、アルコールが出たらつかまります。
こんなものが売っていました。
アルコールチェッカー。
http://www.7dream.com/product/p/0888256
3,480円。
結構安いね。
呑んだ日は乗らないのはもちろんとして、次の朝心配な人は買ったほうがいいかもね。
何回かチェックして、量と時間を計算して、これなら大丈夫っていう時間の数値を出しておくしかないのかな。
これを使って大丈夫でも、警察のだと出てしまうこともあるだろうしね。
ま、ほどほどに呑みましょう^^
肝臓にもよくないしね。
説得力ないか・・・・・。

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