安積國造神社のお祭り。
亀○さんとよしさんに誘われ、軽い気持ちで行ってみました。
それがまた、過酷だったのだ^^;
初めてのさらし。
似合わない^^;
shoは似あうね。
まず、神社でお払いをし、提灯を持って、旧市街を走ります。
写真を撮りたかったんだけど、携帯をもてなかったので、なし。
臨場感がない(×_×)
2`ぐらいは走ったかな。
それだけで、汗。
今回初めて神輿を担ぐんだけど、各町内神輿を出す中で、メインの神社の神輿を担がせてもらっていることになることは、走っているときに気づいたのだった。
町内の人たちが拍手する中を走っていくんだけど、それが気持ちいい^^
なんて思っていたのは、そのときだけでした。
三菱電機のところにお神輿が置いてあって、お神輿を担ぐ前にまたお払い。
そして、担いだときは、まあ、こんなもんかと。
それが、ゆっくり進むうちに、肩が痛くなり、腕がつらくなり。
体力のなさを痛感。
ぶら下がってるような感じで(笑)
きっと迷惑をかけていたことでしょう。
うすいの前あたりではもう、「交代しようかな」と弱気になっていたけれど。
でも、担いで運んでいるのは、まだまだ序の口だったのだ。
駅前通りで休み、また、担ぎはじめ。
鳥居の前で休んで。
ここからが本番なのであった。
国道4号線を渡り、神社の前まで行くと。
我々が担ぐのは、2社と言って、1、2、3とある中の、真ん中。
ここからは喧嘩神輿の様をなし、一社が戻ってくるのを押し、三社(屈強な男たち)が押してくるのを戻し。
間に挟まれて大変なのだった。
階段を登っては降り、また登っては降り。
回って、走って。
前の人と神輿の間に挟まれ、眼鏡はずれるわ、前ははだけて、パンツは半分見えてるわ。
しかし、そんなことも気にかけていられないほど、必死!
わっしょい!
って掛け声を出してないともたない。
もういいんじゃないの〜?
と、思いながら(笑)
苦行でした。
たまたま、女神輿を担いでいた友人Nちゃんに見られていたのが恥ずかしい^^;
でも終わった後の爽快感。
はまる人ははまるんだろうな。
俺?
来年はどうでしょう(笑)
肩が真っ赤
参加者には御札が渡されて。
ご利益がありそうです。
苦しい後には、何かがある。
そんなことを考えさせられた、いい体験でした^^
お疲れ様でした^^
「わっしょい」ってどういう由来なんだろう?

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