2008/12/20  13:22

SHINE A LIGHT  ストーンズ

昨日、新宿武蔵野館で、映画“SHINE A LIGHT”を観た。
いったん、まんなかあたりに着席したのだが、ちょっとスクリーンが小さめだなぁと感じたため、思い切って前から2列目に移動。
前の方は他のお客さんがほとんどいないせいもあって、快適に鑑賞できた。
ライブシーンに入ってからは、映画ではなくライブそのものの観客であるかのような錯覚におちいってしまい、曲が終わるときについつい拍手したくなる衝動に駆られる。
“YOU GOT THE SILVER”でのキースにはちょっとびっくり。
ああいうパターンもあるのか…自分は観ていてちょっと落ち着かなかったが。
(今、パンフを見たらスコセッシの提案によるものだったそうです)
122分という上映時間はほんとうにあっという間。
久々によけいなことを考えずに映画そのものを楽しめた。
観客の中心層は50代という感じ。
でも、制服を着た男子高校生のグループもいて、まだまだ捨てたもんじゃないなと思った。
多分DVDも買ってしまうことになりそうだけど、スクリーンで観たときとはやっぱり違うのかな。

↓リージョンフリーのDVDプレーヤーがあれば…
Shine a Light (Ws Dub Sub Ac3 Dol Sen) [DVD] [Import]
Robert Richardson
B0014DZ2XC


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2007/8/28  12:32

地の塩  ストーンズ

2年間・146公演にも及んだという、ストーンズの“A BIGGER BANG”ツアー。

昨日はその最終公演がロンドンで行われた。

去年、東京ドームで見たあのツアーはまだ続いていたんだなぁ…。

で、一夜明ければ、相変わらず「これでツアーは見納めか?」みたいなニュース記事が流れている。

まぁ、これもまた恒例行事。


今朝は通勤中にiPodをシャッフルして聴きながら新宿を歩いていたら“Salt Of The Earth”が再生された。

予期せぬタイミングでこんな曲が耳に飛び込んでくるのがシャッフル再生のいいところ。

この曲で強烈に印象に残っているのが、89年のアトランティック・シティ公演。

ガンズ&ローゼズのアクセルとイジーがステージに登場し、この曲が歌われたのだ。

当時はブートビデオをやたらに買っていた。

で、このときのライブも上下2巻組で買った。

そのビデオを見ながら、「おっ、アクセルとイジーが出てきた…」なんて思っていたら、いきなりキースが“Let's Drink To The〜”と歌い始めたのだった。

このとき、自分に訪れた興奮(トリハダ)は史上最大級のものだったような気がする。

興奮しすぎてなのか、うれしすぎてなのか、とにかく頭の中が真っ白になるほどびっくりした。

「“地の塩”だ!」

そのときの映像です↓


当時はあまりにも意表をつく選曲だと思ったものだ。

その後、ストーンズは何度も来日したけれど、日本ではこの曲は演奏されていないのではないだろうか。

自分とっては“生”で聴いてみたい曲のひとつである。

この曲と同様、キースのボーカルがグッとくる名曲が、“Memory Motel”。

こちらは、いつだったかの東京ドーム最終日で演奏された。

その日の開演前、いっしょに行った友人と「今日“メモリー・モーテル”でもやってくんないかなぁ…」という会話をしていたせいもあり、実際に演奏されたときには小さくガッツポーズが出た(←ちょっと恥ずかしい…)のを思い出す。

さて…次の来日はいつかな?
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2006/7/19  12:57

チャーリーもキースも元気!  ストーンズ

ヤシの木から落っこちたキースも無事に復活して、ストーンズはヨーロッパツアーをスタートさせている。

初日・ミラノのセットリストを見ると、イタリアならではの超スペシャルなナンバーが…。

そう、“Con Le Mie Lacrime(“As Tears Go By”イタリア語バージョン)”ですよ!

しかもそれだけにとどまらず、Bステではなんと“Under My Thumb”が!

ステージにはサッカーワールドカップイタリア代表のデルピエロと、「ジダンに頭突きをかまされた男」マテラッツィも登場したそうで…。

「ジャガーは観客に対し、W杯決勝戦で起きたフランス代表ジダン選手によるマテラッツィ選手への頭突き事件について触れ、「マテラッツィ選手とリチャーズには共通点があります。2人とも最近、頭に関係する問題が起きたばかりです」とイタリア語で冗談を言う一幕もあった(ロイター)」

「イタリア語で」ってあたり、さすがミック…。


そうそう、チャーリー・ワッツだって喉頭がんから復帰して、ワールドツアーをこなしてるんだよね。

夢を忘れずに!
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2006/5/27  23:49

さいたま公演、WOWWOWにて放送  ストーンズ

WOWWOWで4/2のさいたまスーパーアリーナ公演が放映されています。

東京ドームにしか行かなかった私としては、「おぉっ!」という場面もいくつかありましたね。

まず、鳥肌がたちまくったのが“Wild Horses”。
そのうえ、この曲では何とキースがコーラスに参加
どういう基準でキースにマイク(コーラス用の)がセッティングされるのか知りたいです…。

あと、“Midnight Rambler”では、キースがミックの肩に腕をおく、お決まりのシーンが2度もありました。
確か、ドームではこの絡みがないままだったような…。
お約束とはいえ、やはり、この曲にはあのシーンがある方がいいですねぇ…。

うーん、やはり以前から言われている「TVが入る日は気合いを入れる」という噂は本当のような…。

今、画面ではアンコール1曲目の“無情の世界”です。
見終わらないうちに書いてしまいました…。
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2006/5/12  15:58

デッカの編集盤  ストーンズ

90年のストーンズ初来日にあわせて、デッカ時代のアルバムがアナログ&CDで一挙に再発されたことがありました。

確かに、その再発の少し前(87〜88年あたり)までは、一般のレコード店において、デッカ時代のストーンズのオリジナルアルバムを見つけるのはかなり難しかったものです。

ただ、それはあくまでも「オリジナルアルバム」の話。
「デッカが(勝手に?)作った編集盤」であれば、店頭で目にする機会はありました。

私がストーンズのレコードを自分で買い始めたのは、ちょうどその頃(それまでは、借りてテープに録っていました)

最初に買って「カッコいいアルバムだな〜」とすごく気に入って聴いていたのが「ギミー・シェルター」

これは、映画のサントラ風に作られた編集盤らしいのですが、当時はオリジナルアルバムだと思い込んでいましたね。

あと、「ストーンズ チャック・ベリーを唄う」とかいうストレートな邦題の編集盤もよく聴いていました。これを買うときは、さすがに「『唄う』って…演歌かよ」なんて思いましたけど…(この盤は日本独自のものなのでしょうか? いまだによくわかっていません)

バラードばかりを集めた編集盤「Slow Rollers」には“As Tears Go By”のイタリア語バージョンが収録されていました。
デッカから乱発された編集盤については、あまり省みられることがありませんが、この曲(オフィシャルでは未CD化)は貴重です。

少し前にリリースされた“RARITIES”に入れてもよかったんでしょうけど、この曲が入るとそこだけが妙に浮いてしまうという感じは否めません。かといって、ああいったレア曲集でボーナストラックというのもよくわからない話ですし…。

いちばんいいのは、イタリア公演限定でこのバージョンを復活させることではないでしょうか。やる意味もあるし、ファンも狂喜するでしょう。

ただ、ミックがそれに気をよくして、「次はフランス語バージョンだ!」なんてことになりそうで怖いですけどね…。
何といっても、ミックはフランス語が上手いらしいですし(←最近知って、ちょっと驚きました)。
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