2009/1/5  21:07

あの戦隊がついにパチンコ化!?  アニソン・特ソン

今回の年末年始の休みは曜日の並びがよくて、いつもの年より3日も多く休めた。が、終わるのはやっぱりあっという間。今日はもう仕事始めだもんなぁ。皆様、本年もよろしくお願い申しあげます。

今日、仕事であいさつ回りに出たついでに明治神宮にも寄ったら、参道に大きな横断幕が掲げられていた。そこには昭和43年生まれの男は今年「本厄(大厄)」だということが書かれていた。同い年の同僚は厄払いに行くって言ってたけれど、俺はどうしようかな…。

去年はダウンロードばかりでCDはほとんど買わなかったような気がするが、年の瀬になって買ったのがこの3枚。

「ウルトラマン・決戦」ミュージックファイル
TVサントラ カラオケ
B00005H0I0

オリジナルBGMコレクション 宇宙戦艦ヤマト Part1
TVサントラ 宮川泰 阿久悠
B0008JH3OO

機動戦士ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック
サントラ
B00005F64W


アマゾンで注文したのだが、よくよく見てみれば、ウルトラ、ヤマト、ガンダムって…あまりにもステレオタイプなおっさんセンス。でも、この3枚はどれもホントにいい。「ウルトラ〜」は、戦闘時のBGMを中心に収録。第U期シリーズは単体でアルバムを買うという感じにはならないので、こういう編集盤はとてもありがたい。3枚中、最もヘビーローテーションとなっている。「夕陽に立つウルトラマン」「L77星から来た兄弟」「MAC出撃」は白眉。
「ヤマト」は、CSなどで放映されているのを見るたびに「BGMがいいんだよなぁ」と思っていたので、この盤はぴったり。「無限に広がる大宇宙」「ブラックタイガー」に感涙。
「ガンダム」も歌もののアルバムは持っていたが、BGM集がなかったので、あわせて買うことにした。うーん、アマゾンの「この商品を買った人はこんな商品も買っています」という欄にまんまと引っかかってしまったような…。「長い眠り」「颯爽たるシャア」「窮地に立つガンダム」あたりがたまらなくいい。

大晦日、10年以上飼っているイモリが水槽からいなくなっていた。大掃除がてら、半日近く探してみたが、見つからない。が、その後、カミさんが掃除機をかけているときに水槽が置いてある部屋とは別の部屋の窓際でほこりまみれで干からびているのを発見。かわいそうなことをした。最近、脱走防止措置をおざなりにしていた俺の責任だ。おととしの大晦日はザリガニの脱皮騒ぎがあった。2年続けて、大晦日にはウチで飼っている生き物にまつわる事件が起こったということになる。

いつもはかなり夜更かししている自分なのに、大晦日の夜は早く寝てしまった(普通の人と逆…)。除夜の鐘も聞けず、夜中のお笑い番組も見られずじまい(今回は録画予約もしていなかった)。何だかその出遅れ感が尾を引いて、例年なら10数時間録画してまで見るさまざまなお笑い番組を、今年は一切見なかった。

元日は午後から近所のショッピングセンターで買い物。カミさんと2人でゆっくりと品物を選んでいたら、ずいぶんと時間がかかってしまった。けど、内容的にはかなり満足。カミさんはメガネを新調し、俺は靴を買った。

幸い、「フィーバー愛の戦士レインボーマン」がアレな出来だったこともあり、2009年はいよいよ禁パチが実現できそうだな…なんて思っていたら、今度は「CR鳥人戦隊ジェットマン」が出るそうで。これまで、戦隊モノのパチンコは「ゴレンジャー」だけだったと思うが、よりによってその次にジェットマンが来るとは…うーん、パチンコ業界のマーケティングはあなどれない。心をわしづかみにされている。

鳥人戦隊ジェットマン
B000068IBH

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2008/11/9  2:40

坊やよい子だ ねんねしな  アニソン・特ソン

赤ん坊には、

1.だっこしてゆっくりとゆらゆらさせる
2.背中や肩のあたりをトントンたたく
3.子守唄を歌ってやる

この1.〜3.までを同時にやってあげないとなかなか寝つかないという時期がある。

自分がこの役を担当するとき、子守唄として口ずさんでいたのがこのうた↓



歌詞もメロディーも子守唄にぴったり。

これをエンドレスで口ずさみながら子どもを寝かしつけていた頃が懐かしい。

このあいだ、CDをかけながら、4歳の次男に「このうた覚えてる?」と聞いたら、「うん、なんか覚えてる」と言っていた。

「ホントかな…!?」と思いつつも少しうれしかった。

このうたは「詞・川内康範、曲・北原じゅん」という偉大なお二人(親戚関係だそうです)の作品。

「♪インドの山奥で 修行して」の「行けレインボーマン」もそうだし、「死ね死ね団のテーマ」だってそうだ。

この3曲だけでもわれわれの世代には相当なインパクトがあった。

ウチの親世代には「骨まで愛して」だろうか。

川内康範氏の作品にふれるたびに、そのとてもない偉大さに圧倒されるばかりだ。

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2007/10/27  18:14

子門真人の『星空のバラード』  アニソン・特ソン

品薄状態が続き、中古市場でも高値になっていた子門真人のヴォーカル・コンピレーションシリーズの一部がようやく再販(でいいのかな!?)されたようで、前から欲しかった「カヴァー&レア・コレクション」を入手することができた。

子門真人 ヴォーカル・コンピレーション-カヴァー&レア・コレクション-
子門真人 ヴォーカル・コンピレーション-カヴァー&レア・コレクション-


ポニーキャニオンからリリースされたこの盤では、子門真人による「ウルトラマンレオ」や「秘密戦隊ゴレンジャー」「アクマイザー3」などの主題歌・挿入歌を聴くことができる。

特に「ウルトラマンレオ」では、主題歌2曲に加えて「星空のバラード」と「MACのマーチ」までもが収録されている。

付属の解説書によれば…

当時「ウルトラマンレオ」の楽曲のオリジナル盤は東京レコード(Amon)から一社独占という形でリリースされており、他社が「ウルトラマンレオ」のレコードを発売する際には、独自に録音をしなければならなかった。
そこで各社が白羽の矢を立てたのが子門真人。
初期主題歌の「ウルトラマンレオ」に至っては、キャニオン、ソニー、コロムビア、ビクターの4社からそれぞれ別々の録音による「子門真人版カヴァー」が発売されるという事態になった。


…とのこと(要約)。

ちなみに、このときはまだ「およげ!たいやきくん」は発売されていない。

おそらく、子門真人もまだ「円谷音楽出版」の社員だった時期だろう。

しかし、同一作品のカヴァー楽曲を4社が競作し、しかもそのすべてをひとりの歌手がこなす…現在ではあり得ない空前絶後の話だ。

自分はアニメや特撮関連の曲を聴きながら、「この曲を子門真人が歌っていればなぁ…」と思ったことが何度かある。

そういう人間にとって、こういうカヴァーアルバムの存在はまさに「お宝」。

あとは、このシリーズの「カヴァー&モア・コレクション(ソニー)」の再販が待ち遠しいなぁ…。

子門真人ヴォーカル・コンピレーション-カヴァー&モア・コレクション-
子門真人ヴォーカル・コンピレーション-カヴァー&モア・コレクション-


ほかにもいろいろ出てます…。

Songs For Heroes <青盤>
Songs For Heroes <青盤>


Songs For Heroes<赤盤>
Songs For Heroes<赤盤>


子門真人 VOCAL COMPILATION”SONGS FOR HEROES” (緑盤)
子門真人 VOCAL COMPILATION”SONGS FOR HEROES” (緑盤)


Songs For Heroes<桃盤>
Songs For Heroes<桃盤>


子門真人ヴォーカル・コンピレーション〜TVサイズ・コレクション〜
子門真人ヴォーカル・コンピレーション〜TVサイズ・コレクション〜


子門真人ヴォーカル・コンピレーション-ひらけ!ポンキッキ・コレクション-
子門真人ヴォーカル・コンピレーション-ひらけ!ポンキッキ・コレクション-
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2007/3/16  21:07

飛ばせてみせよう ヤンバルクイナ  アニソン・特ソン

「タイムボカン シングル・コレクション '75-'92」はかなりの愛聴盤だ。

自宅でも外でも、その再生頻度はかなり高い。

中でも気に入っているのが…

「ヤットデタマン・ブギウギ・レディ」
「シビビーン・ラプソディー」
「どびびぃ〜んセレナーデ」


の3曲。

この3曲は含蓄のある(?)詞とメロディーが最高のマッチングを見せていると思う。
山本正之恐るべし…である。

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2006/5/30  23:27

ナレーション・効果音入り主題歌  アニソン・特ソン

「タイガーマスク」や「仮面ライダー」の主題歌をレコードやラジオで聴くと、何か物足りなく感じます。

それは、「ナレーションや効果音が入っていない」から。

「タイガーマスク」では、イントロが流れているときに「虎だ! 虎だ! おまえは虎になるのだ!」というナレーションとともに「たぁーっ!」という叫び声が必要不可欠です。

なのに、レコードで聴くと、それがないんですよねぇ…。

今持っている音源はCDですが、聴くときには、必ずそのナレーションを心の中でつぶやいて補完しています。

同時に、脳の中では、その部分の絵(虎の穴本部〜伊達直人〜叫び声とともにタイガーマスクの姿に〜そして大きな「タイガーマスク」というタイトルロゴ)が大々的に展開。

続いて「ゴングの音」「リング上でのぶつかり音」などを補いながら、間奏の部分には「観客の歓声」をかぶせています。

みんなそうしてるんじゃないかな…。

「仮面ライダー」もテレビのように「バイクのエンジン音」から始まり、最後に「仮面ライダー本郷猛(or一文字隼人)は改造人間である。彼を改造したショッカーは…(中略)…仮面ライダーは人間の自由のためにショッカーと戦うのだ」という名ナレーションが入らないと、ホントに物足りないです。

でも、「仮面ライダー」の場合は、「仮面ライダー エターナル・エディション」という3枚組のCDが出ています。

このCDでは「テレビそのままのバージョン」がたくさん聴けます。
すなわち、ナレーションも効果音もそのまんま。
私と同じことを感じていた人間が多かったんですねぇ…。

このCDは、私に麻薬的な快楽をもたらしましたね(大げさ…)。

何しろ、「仮面ライダー」の音楽だけで3枚組になっているのですから、中身は超充実。
多数の劇伴やボーカル、アウトテイクなどが、これでもかというぐらいに収録されています。

こんな商品までもが市販されているあたり、「仮面ライダー」という作品のすさまじい人気とパワーをつくづく実感させられます。
         

追記:「タイガーマスク」のOPとEDは「よせばいいのに」などのヒットで知られる、あの「敏いとうとハッピー&ブルー」のボーカル、森本英世氏が歌っていたんですよね(「新田洋」名義)…。初めて知ったときは本当に驚いたものです。
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