2007/12/10  23:21

両国橋  歌謡曲

ファミリー劇場で放送されている「ドリフ大爆笑」。

なぜか、テロップが入っていない形での放送になっている(ごくたまにテロップ入りの回もあり)。

おなじみ「もしものコーナー」の具体的な設定(「もしも○○○な旅館があったら」というやつです)がわからないのもイヤなのだが、何といっても、ゲストが歌う曲名がわからないのがもどかしい。

曲名はおろか、「この人…誰?」というように歌手の名前すらわからないこともままあったりする。

先週、準レギュラー的存在の由紀さおりが歌っていた。

その歌が非常によかった(今週も歌っていた)。

しかも、その歌をところどころ口ずさむことができた自分にも驚いた(当時わりとよく耳にしたということだろう)。

歌詞の内容こそ、やや「演歌」に近かったものの、アレンジは完全に「歌謡曲」。

「こういうジャンルの歌って、今、本当になくなっちゃってるよなぁ…」

なんて思いながら聴いていた。

聴いているうちに、「いい!」という気持ちは強まる一方。

「レンタルで探すか、iTMSにあったらダウンロード購入する」ということを決意した。

歌詞から「両国橋」という曲名ではないかと推測し、ネットで検索。

その題名でビンゴ!だった。

全曲集
全曲集

ラッキーなことに、iTMSでも取り扱われていたので、即、ダウンロード購入。

調べてみたら、自分としては驚き&納得の事実が判明した。

この「両国橋」という曲を作ったのは、「作詞:喜多條忠、作曲:吉田拓郎」というコンビだったのだ。

キャンディーズの「やさしい悪魔」と「アン・ドゥ・トロワ」も、このコンビだ。

GOLDEN☆BEST/キャンディーズ
GOLDEN☆BEST/キャンディーズ

前にも書いたように、自分はこの2曲は大好き。

表立った部分では全然わからないものの、やっぱり好きになるものにはどこかに共通点があるのかもしれない。

「両国橋」を気に入ったのには、それなりの理由があったんだなぁ…。
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2007/9/6  13:21

快傑ジュリーの冒険  歌謡曲

先月の26日に行ったジュリーのコンサート。

会場では「快傑ジュリーの冒険(DVD)」も売られていた。

快傑ジュリーの冒険
快傑ジュリーの冒険


これには「クイズ・ドレミファドン!」でジュリーが歌っているところが収録されている(全28曲)。

自分の心に刻み込まれている「テレビで歌うジュリー」の姿。

それを再体験することができる、自分にとってはとても魅力的なDVD。

まえまえから「欲しいな…」と思っていた。

ただ、値段の高さ(税抜9999円)がネックになり、なかなか購入に踏み切れなかった。

結局、そのときも会場では買わなかったものの、帰宅後にネットの通販サイトで注文(割引価格だったし、自分のポイントもたまってたし…割と安く買えました)。

でも、「取り寄せ」に時間がかかり、商品が到着したのは昨日。

さっそく真夜中に再生してみた。

いやー…ホントにカッコいい(“背中まで45分”のみ、個人的にはイマイチ)。

「そうそう、“OH!ギャル”じゃ、タバコを持ってたっけ」とか、

「“恋のバッド・チューニング”のカラコンは、ちょっとコワイなぁ」とか、

「マルコシアス・バンプにマネしてた奴がいたなぁ」とか、

いろんなことを思い出しながら、楽しく見ることができた。

まぁ、「クイズ・ドレミファドン!」での映像なので、凝ったセットなどはない。

また、映像ソフトとしてもメニュー画面がないなど、シンプルなつくりになっている。

観ているうちに「マニアが録りためてつなぎあわせたものをみている」ような感覚におちいる、ちょっとめずらしい仕上がりのDVD。

井上堯之バンドやEXOTICSなど、バンドの映像も見ものです。

ジュリー、柴山和彦氏とは長いつきあいなんだなぁ…。
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2007/8/26  23:15

ジュリー in 大宮ソニックシティ  歌謡曲

久しぶりの大宮ソニックシティ(たぶん、当代・林家正蔵の襲名披露興行以来…)。

今日はジュリーのコンサート初体験。

手を伸ばせば届きそうな距離(2列目)でジュリーの魅力を思いっきり堪能してきた。

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出てきてすぐに、ジュリーはステージを端から端まで何度も往復して歌う。

2列目とはいえ、端っこの方にいた自分にとってはうれしいサプライズだった(ミック・ジャガーや清志郎では、なかなかこうは行かない)。

ジュリーは今年で芸能生活40周年だそうだ。

自分にとって、今年で「40周年」といえば「ウルトラセブン」だったのだが、ジュリーもそうだったとは…。

ほとんどが知らない曲なので、セットリストなんて書けないけれど、見ながら、自分の胸の中にはさまざまな感慨が渦巻いていた。

「天使に涙は似合わない」では、不覚にも目に涙がにじんだ。

まぁ、これは曲の内容がそういうものだからということが大きいだろう。

しかし、「TOKIO」でも似たようなことが起きるなんて思ってもみなかった。

「TOKIO」では、「海に浮かんだ 光の泡だと」という部分に入ったとき、まさに「万感迫る」という感じで不意に胸がいっぱいになったのだった。

当時、「すげぇカッコいい!」と思い、ほとんどエンドレスのような勢いで再生していた「TOKIO」。

それを今、目の前でジュリーが歌っている…。

そんなことが頭をよぎったせいだろう。

ただ、自分でも本当に意外な瞬間だった。

初めて生で観た自分がいうのもどうかと思うけれど、ジュリーの声は「衰え」なんてものとはまったく無縁。

ジュリーは最高のボーカリストであり、そしてまた一流のエンターテイナーであるということを全身で実感できた、楽しく幸せな日だった。

あ、あと、バックも強力だったなぁ…。

あのバンドを見てしまった後では「ベースの存在とは…!?」なんて疑問が出てきたりするのも無理がない気がしたりして。
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2007/7/21  22:38

ずんこです  歌謡曲

もうすぐ桜田淳子のベスト盤が発売になる。

GOLDEN☆BEST
GOLDEN☆BEST


iTunes Music Storeにおいても、やたらとシングルが並べられている。

去年の秋には、エッセイも出版された。

アイスルジュンバン
アイスルジュンバン


表舞台に復活するような企画でもあるのだろうか?

だったらちょっと楽しみだ。

桜田淳子は歌もコントも女優もこなせる多才な人だった。

歌い手としては、表現力の高さが際立っていたように思う。

「来て〜(×4) サンタモ〜ニカ〜」なんていう歌でも。

「バカのくせに 愛してもらえるつもりでいたなんて」なんていう歌でも。

それぞれ「本人のもともとのキャラクター」であるかのように感じさせるうまさがあった。


あと、印象深いのが、志村けんとの「夫婦コント」。

 妻役の桜田淳子が、夫役の志村けんのちょっとした言葉によって落ち込んでしまう。

 →「私って、ダメな女ね…」といって泣き崩れると同時に、照明が暗くなり、悲しげなBGMが流れる。

 →志村けんがあわててなだめると、一気に照明は明るくなり、BGMも明るいものになる…。

このパターンが何度か繰り返され、最後は志村けんがそのパターンを踏襲することでオチになるのだが、このコントは当時かなりウケており、定番となっていた。

「秋田県出身」であることを生かしたズーズー弁もなつかしい…。

お手軽物まねの定番「ずんこです(鼻にかかった声で)」も、最近やる人を見なくなったが、「“ご本人登場”でいきなり復活」なんていうのも面白いだろうなぁ…。



ちなみに、最近知ったこと。

「リップスティック」の冒頭。

「ストライプの雨が描く街かげは」に続く部分は、「山手線の窓に煙るイリュージョン」という詞なんですね。

子供の頃からずーっと、この部分は「やがて千の窓に煙る」だと思ってました…。

それでもこのフレーズのカッコよさが変わらないところは、さすがの松本隆かと。
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2007/3/1  22:38

茜さんのお弁当  歌謡曲

Johnnyといえば「ジェームス・ディーンのように」。

「ジェームス・ディーンのように」といえば、TBS系のドラマ「茜さんのお弁当」の主題歌だ。

このドラマは、毎週本当に楽しみに見ていた。

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