2008/3/27  1:21

翳りゆく部屋  エレファントカシマシ

エレカシが最新アルバム「STARTING OVER」でユーミンの「翳りゆく部屋」をカバーしている。

STARTING OVER(初回盤)(DVD付)
STARTING OVER(初回盤)(DVD付)

この曲はかつて椎名林檎もカバーしたことがある。

自分はエレカシも椎名林檎も(あと、ユーミンも)好きだが、「翳りゆく部屋」という曲に関してはそれほどでもなかった。

しかし、よりによってこの2組が続けてカバーした曲を「それほどでもない」と感じていた自分の感性には、もしや重大な欠陥があるのでは!? なんて、ちょっと不安になったりして。

でも、宮本が歌っている「翳りゆく部屋」を聴いても、やっぱり自分にはあまりピンとこなかった。

エレカシがカバーするんだったら、「ひこうき雲」なんかの方がいいんじゃないか…なんて思った。

ユーミンのカバーを集めたこのアルバム↓(椎名林檎の「翳りゆく部屋」も収録)では、スピッツとaiko、キリンジ、クレイジーケンバンドが気に入っています。

Queen's Fellows: yuming 30th anniversary cover album
Queen's Fellows: yuming 30th anniversary cover album

特に、クレイジーケンバンドの「COBALT HOUR」という選曲には意外性を感じたものの、聴いてみるとマッチングの度合いが素晴らしく、今では「COBALT HOUR」といえば、まずクレイジーケンバンドのバージョンの方が思い浮かぶほどです。
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2007/10/23  1:21

ゲンカク Get Up Baby  エレファントカシマシ

しらずしらずのうちに口ずさんでいたりすることのある曲。

あまりにも何気ない行為のせいか、ほとんど意識していないけれど、そういう曲はきっと自分にとって必要かつ大切な曲なんだろう。

さっき、そんな曲のひとつをiPodで聴こうと思ったら、何とiTunesに読み込ませてすらいなかったことがわかった。

で、CDを探索。

ちょっと手間取ったけれど、無事発見した。

クリックすると元のサイズで表示します


1stアルバムは今でもたまに聴くけれど、2ndを聴くのは何年ぶりだろうか。

発売当時は、1曲目の「優しい川」とラストの「待つ男」の印象が強かった。

けど、今じゃ心の中でのヘビーローテーションNo.1は「ゲンカクGet Up Baby」だ。

この曲がヘビーローテーションになるというのは、仕事上の矛盾や難問が山積しているときに決まっている。

明日からはこの曲で自分を奮い立たせようっと…。

ちなみにこの曲、作詞は石森敏行と宮本浩次の共作なんですね…さっき歌詞カードを見て驚きました。
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2006/10/1  15:52

エレカシ、清志郎を歌う  エレファントカシマシ

昨日からmF247とというサイトで「忌野清志郎にエールをおくる! 声のフライヤー」という企画がスタートしている。

その企画のページには、
「2006年夏、Mr.Childrenの桜井和寿さんが!ウルフルズが!エレカシが!ライヴで清志郎の歌を歌い、矢野顕子さんは自らの歌を清志郎に捧げた!」
…とある。

エレカシも「清志郎の歌」を歌ったのか…。
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