2016/12/31  17:31

今年の夏  日常生活

7月、帰省のために家族4人分の航空券を買ったって書いたけどさ。
今年はめずらしく長男(高2)が、「久しぶりに長崎行って釣りでもするかな」って言い出したんだよね。
その言葉で家族全員で帰省することに決めたんだ。
長男が長崎に行くのは3年ぶりだったし。
次男(小6)は毎年夏休みにひとりで行っててさ。
カミさんは、あとから次男に合流したり、俺は俺で福岡出張のときに寄ったりしたこともあったけど、家族4人が揃って長崎に行くなんて、ホントに滅多にないことだからね。
今回は6年ぶり。
長男も「今年長崎行ったら、もう当分行かないだろうな」って言ってたけど、実は俺もそう思ってて。
「この次、4人で帰ることがあるとしたら、(ウチの親の)どっちかの葬式だろうな」なんて軽口叩いてたら、その後1ヶ月ちょっとでそれが現実になっちゃってさ。
言霊だよね。
7月末に帰ったときは元気だった親父が、8月のお盆前に体調が悪くなって、病院に行ったら「間質性肺炎」っていう診断で即入院。
いったん快復に向かったようにみえた時期もあったんだけど、結局9月の下旬にあっけなくあの世に旅立ってしまった。
人間の命って、ホントにはかないもんだなと思ったよ。
その後、親戚筋で親父に金借りてたやつが何人もいることがわかってさ。
そのうちのひとりがパチンコ依存症で、60歳過ぎてて、しょっちゅう5万とか10万の金を借りに来てて、返済の延期願いも当たり前(親父の手帳と借用書で判明)。
小さい頃はよく遊んでもらったずいぶん年上の従兄弟なんだけど、そいつのダメっぷりをみてたら、パチンコにのめり込むのは、ホントにろくでなしだなと思ったよ。
ああはなりたくないな…って。
俺もフリーター時代はキャッシング上等で打ってたけど、結婚して子供もいるっていう状況でのそれはあり得ないよね。
来年、初盆と一周忌で、また長崎に帰ることになる。
顔も見たくない親戚が何人かいるのが憂鬱でたまらない。
今回はいろいろと我慢したけどさ。
来年会ったら、年齢差もかえりみず、キレちゃいそうで怖いよ。

【DP171】
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2016/12/30  22:31

リスタートで170日め  日常生活

今年は1月2日から禁パチしてたんだけど、この前の記事を書いたあと、4月の何日だかに誓いを破っちゃったんだよね。
原因は『減収』。
勤めている会社の給与体系が年俸制で、4月の給与明細に入ってる小さな紙に「今後1年の給料とボーナス」が明記されてるんだけど、今回、何の説明もなく減らされててさ。
かなりやさぐれちゃったんだよね。
で、『あーもー、なんでもいーや。パチンコも行っちゃえ』ってなもんで。
また普通に行くようになっちゃってさ。
ただ、やっぱりMAX機ばっかりやってたんで、勝ち負けの波がすごくて。
手帳に収支をつけてたんだけど、『勝ってるうちにやめなきゃダメだ』という気持ちが強くなってきて。
で、かなりの連勝をしたときに『ここだ!』と思って、長崎に家族4人で帰省する航空券を買って。
そこで気持ちにケリをつけた感じ。
手帳見たら、最後に行ったのは7月12日。なので、今日で禁パチ(リスタートしてから)170日め。
ホント、依存症って怖いね。


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2016/4/21  23:51

祝! 脱パチンコ「111日」達成  日常生活

ウチのiMacが不調になり、修理に出していた。

なので、ホントは「100日」のときに更新したかったんだけど、今日の「111日」で更新。

パチンコ屋に行かない! という脱パチンコの誓いを立てて111日め。

途中、何度もヤバい日があったけれど、何とか切り抜けた。

切り抜けられた最大の要因は、「ブログで宣言した」ってことだろうなと思う。

身内も知り合いも見てる場で、宣言した以上、「なんだあいつ、やっぱしすぐダメになったじゃん」って言われたくないもんね。

これからもこの調子で頑張ろうっと。


【DP111】
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2016/3/21  14:43

楽しむためのひと工夫  日常生活

ずーっと前から、食べてみたいなぁと思っていた、新宿・時屋さんの「どらやき」。

「ドラえもん」の作者である藤子・F・不二雄先生がよく買いに来られていて、ドラえもんのドラ焼きのモデルになったともいわれている、由緒正しいどらやきである。

このあいだ、西新宿に行く機会があり、ついに念願の時屋さんのどらやきを買って帰ることができた。

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家に帰ってさっそく1個食べる。

コンビニで売られているドラ焼きとくらべるのもどうかと思うが、なるほど、皮もあんもずっしりしていて、本格派の食べ応え。

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塾から帰って来た次男にも、時屋さんのどらやきの由来を話し、「食べてみれば?」と言ったところ、次男は「ちょっと待って!」と言って、どこかに行ってしまった。

しばらくしてから、次男は「ドラえもん」のコミックスを何冊か抱えて戻ってきた。

「どうせなら、ドラえもんでドラ焼きが出てくるシーンを見ながら食べようと思って」とのこと。

さすが…子供は楽しみ方を知っているなぁと、ちょっと感心した。

実際、ドラ焼きが出てくるシーンを読みながら、時屋さんのどらやきを食べている次男はとても満足そう。

「なるほど、このドラ焼きがコレってことか…うん、おいしい!!」

次男が体験しているおいしさは、自分が食べたときのそれよりもはるかに上のレベルなんだろうなぁ。

人間、ちょっとした工夫で楽しさの度合いがかなり変わる。

なのに、大人になると、いつの間にか、そういうひと工夫をしなくなってしまう。

そういえば、前に「コアラのマーチ」をいっしょに食べていたときに、
「お父さんの食べた中に、野球かサッカーの絵のやつあった?」
と聞かれたことがあった。

ロッテ コアラのマーチ ミニパック 12g×10袋
ロッテ コアラのマーチ ミニパック 12g×10袋

「わかんない…お父さん、絵なんか見ないで食べちゃってるから」と答える自分。

「お父さん、絵を見ないで食べてるの? コアラのマーチの意味なくない? じゃあ、レアキャラいてもわかんないじゃん」と、次男は驚いたように言っていた。

確かに、自分も子供のときだったら、コアラのマーチのひとつひとつに描かれている絵柄を見ながら食べていただろう。

けれど、大人になると「ちょっとしたことを楽しむための工夫」を忘れて、ただただ黙々と食べるだけ。

自分を含め、日頃から「いいことなんか全然ないよ」と言いながら、疲れ切っている(と思い込んでいる)大人たち……実は「楽しむためのひと工夫」を忘れてしまっているせいなんじゃないの? と、思ってしまったのであった。


【DP80】
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2016/2/7  18:36

橋の上  日常生活

自分がジョギングするコースはいくつかある。

荒川と彩湖にかかっている幸魂大橋もそのひとつ。

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ただ、暮れから今ぐらいの時期にかけて、この橋を走ると、精神衛生上よくないことがある。

今朝もそれに遭遇した。

この橋には一定の間隔で「釣りをしないでください」という看板がかかっているのだが、その看板の真横でジイさんたちが堂々と釣りをしているのだ。

歩道に自転車を止め、釣りの道具や小さな折りたたみイスを置き、タバコをプカプカ。

橋の欄干に何本もの竿をくくりつけ、まったくふつうに釣りをしている。

通るのに邪魔だし、あの堂々とした態度にあきれる。

「こんな看板、カンケーねえよ」ってことで、釣りをしているのが子供たちや若者というのなら、まぁ、ありがちかなという気もするけれど……ジイさんとなると、正直、気が知れない。

「おじいちゃん、ここ、釣りしちゃいけないって書いてあるけど、いいの?」と、自分の孫に聞かれたら何と答えるのだろう?

ジョギング、何回かに一回はこのコースを走るんだけど、この季節は避けたほうがいいかしんないな(と、毎年思っているのに、走っちゃうんだよなぁ)。

【DP37】
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