2010/2/19  19:46

ラッキー缶  その他(特撮)

ここ2日間、会社の帰りに、復刻堂のヒーローズ缶シリーズを合計10個買い足してきた。

昨日の成果(6缶購入)↓

〈仮面サイダー〉
ショッカー、V3(2個)、X、スカイライダー(新規入手はこれのみ)

〈大怪獣レモネード〉
ゴモラ

〈ウルトラコーラ〉
購入せず。


本日の成果(4缶購入)↓

〈仮面サイダー〉
ストロンガー(新規入手)、スカイライダー
クリックすると元のサイズで表示します


〈大怪獣レモネード〉
何と「ラッキー缶」!
クリックすると元のサイズで表示します

〈ウルトラコーラ〉
ウルトラ警備隊

この時点であっさりラッキー缶が手に入るとは…意外な展開。

実際のところ、混入比率はどんなもんなんだろう…ちょっと気になる(実は大してレアじゃなかったりするのかな?)。
0

2010/2/15  1:01

復刻堂 ヒーローズ缶  その他(特撮)

ダイドーの復刻堂「ヒーローズ缶」シリーズから、一挙に3つの新商品が発売された。

「ウルトラサイダー」のラインを踏襲した「ウルトラコーラ」と、「大怪獣レモネード」、そして「仮面サイダー」である。

クリックすると元のサイズで表示します

しかし、3シリーズが同時発売というのはキツイ。

真冬なのにすべてが炭酸(※)だし…。

※2/19追記:申し訳ありません。「大怪獣レモネード」については、炭酸ではなく、「レモン水」らしいです…。

コーヒーかお茶で出してくれてもいいのにな…と思う、自分のような大人も結構多いんじゃないかな。

今回は「ラッキー缶」とよばれる、レア缶の存在が強調されている。

「ウルトラサイダー」の第1弾では明言こそされていなかったものの、「ゾフィー缶」が「レア」という位置づけだった。

が、ラインナップとしては「ゾフィー」も普通に紹介されていた。

今回は缶に印刷されたラインナップ(それぞれ全9種)のうち、1種類だけが「ラッキー缶」として黒塗りの扱いになっていて、デザインがわからないようになっている。

でも、ホームページではあっさり紹介されていたりして。

混入比率はどのぐらいなんだろう?

とりあえず今日は11個を購入。

「ウルトラ大怪獣レモネード」
クリックすると元のサイズで表示します

個人的に欲しいのは「ダダ」と「ラッキー缶」かなぁ…。


「ウルトラコーラ」
クリックすると元のサイズで表示します

「科学特捜隊」と、欲しかった「ウルトラ警備隊」が揃って出た。あとは「レオ」さえ出てくれれば(長男は「ゼロ」が出ました)…。


「仮面サイダー」
クリックすると元のサイズで表示します

「新1号」と「ショッカー戦闘員(黒)」が出たので、あと、自分が欲しいのはラッキー缶だけ(長男は「シャドームーン」を保有)。

デザイン一覧とまとめ買いはコチラでどうぞ↓







0

2009/12/29  12:02

ハリーハウゼンまとめ買い  その他(特撮)

レイ・ハリーハウゼンがモデルアニメーションを担当した作品群のDVDが廉価版で再発されました。

自分がこの再発のニュースを知ったのは今月の初め頃。

その時点で、楽天ブックスでは、すべての作品が「予約終了(売り切れ)」の表示になっていましたが、アマゾンではどの商品もまだ予約が受け付けられており、かつ「3枚で合計3000円」というキャンペーンの対象商品にもなっていたのでした。

ハリーハウゼンの作品群が「1枚1000円」で手に入るなんて、絶好のチャンスです。ココでまとめ買いしない手はありません。

今回は既に発売済みの作品に加え、以下の7作品を一気に注文しました。

「世紀の謎 空飛ぶ円盤地球を襲撃す(1956)」
世紀の謎 空飛ぶ円盤地球を襲撃す [DVD]
登場する円盤は、ティム・バートン監督の「マーズ・アタック!」の円盤の元ネタになっています。


「地球へ2千万マイル(1957)」
地球へ2千万マイル [DVD]
「金星竜イーマ」とか「イーマ竜」とか、いろいろな名前でよばれるモンスターが登場。大きさがリアルです。象と戦います。


「シンドバッド7回目の航海(1958)」
シンドバッド 7回目の航海 [DVD]
一つ眼の巨人「サイクロプス」は、RCサクセションの「the KING OF LIVE」のジャケットでもおなじみ。

レイ・ハリーハウゼン フィルムライブラリー 55cm サイクロプス
レイ・ハリーハウゼン フィルムライブラリー 55cm サイクロプス

KING OF LIVE(紙ジャケット仕様)
KING OF LIVE(紙ジャケット仕様)


「SF巨大生物の島(1961)」
SF巨大生物の島 [DVD]
これから見ます。


「アルゴ探検隊の大冒険(1963)」
アルゴ探検隊の大冒険 [DVD]
一番好きな作品です。クライマックスのガイコツ兵士たちとの戦いのシーンは圧巻。ここばかり何度も見てしまいます。


「シンドバッド黄金の航海(1973)」
シンドバッド 黄金の航海 [DVD]
カーリーの剣捌きが記憶に残っています(今回はまだ見ていません)。


「シンドバッド虎の目大冒険(1977)」
シンドバッド 虎の目大冒険 [DVD]
昔、見たはずなのですが…あまり覚えていません。


既に発売済みの作品で、今回注文したのは以下の3作品です。

「恐竜100万年(1966)」
恐竜100万年 [DVD]
人類と恐竜が一緒にいる(!)世界が舞台です。ツッコミどころも多いですが、字幕・吹き替え不要の原始語(?)のみの内容は、子供にも親しみやすいと思います。


「恐竜グワンジ(1969)」
恐竜グワンジ [DVD]
DVDが届く前にYouTubeでほぼ全篇を見てしまいました…大聖堂(?)での哀しいラスト。


「タイタンの戦い(1981)」
タイタンの戦い 特別版 [DVD]
現在、リメイク版が製作されている最中だそうです。


ハリーハウゼンの作品は、昔、朝日ソノラマの「宇宙船」誌上でよくとりあげられていました。聖咲奇さんが海外のSF映画を紹介するコーナーだったでしょうか。「センス・オブ・ワンダー」という表現が多用されていたような記憶があります。

ハリーハウゼンのモデルアニメ(ダイナメーション?)は、こういう系統の作品(人形アニメなど)が好きな人にとってはたまらない出来栄えです。ちょっとでも興味のある方はぜひ一度ご覧になることをオススメします。個人的には「地球へ2千万マイル」か「アルゴ探検隊の冒険」がイチオシです。

<追記>
最近「清志郎・RC」カテゴリの記事を書いてないなぁと思っていたら、今回、偶然にも「サイクロプス」つながりでRCの話題が登場!
ハリーハウゼンと清志郎関連の意外な符合に、自分でもびっくりしました。
自分の好きなものどうしがジャンルを超えたところでつながっているというのは、結構うれしいものですね。

クリックすると元のサイズで表示します
↑これらのDVDを見るのが、今回の年末年始の楽しみです。
0

2008/12/1  21:28

親子2代で楽しむ雑誌  その他(特撮)

今、ウチの子供たちが読んでいる「てれびくん」と「テレビマガジン」より…

「立花レーシング」「科特隊」「ウルトラ警備隊」のシール↓
クリックすると元のサイズで表示します


「ヤッターマン」↓
クリックすると元のサイズで表示します


「新1号の特集」↓
クリックすると元のサイズで表示します


「内山まもるのウルトラ漫画」↓
クリックすると元のサイズで表示します


決して1970年代の号ではありません。

2008年12月号と2009年1月号の内容からです。

我々おとうさん世代も思いっきりターゲットにされています。

0

2008/10/17  23:18

ジェットジャガー  その他(特撮)

自分が幼稚園に通っていた頃は、特撮ヒーローものの全盛期。

当時の自分にとって、「怪獣」は、ヒーローに倒されるための存在=やられ役という認識でしかなかった。

で、その頃、どうにも困惑させられたのがゴジラやガメラの映画。

見ていれば、ゴジラやガメラが善玉であるということは何となくわかるのだが、怪獣だけしか出てこないというところがなんとももどかしいというか、物足りないというか…。

当時の正直な感想は、「ヒーローが出てこないからつまらない」というものだった。

また、出てくる人間の方もオッサンか子供ばかりで、「郷秀樹」や「本郷猛」、「一文字隼人」のようなカッコいいお兄さんが出てこないという点もつまらなさを後押ししていたように思う。

「怪獣と戦うヒーローが出ればいいのに…」という我々低年齢層の思いに対して東宝が出した回答…それが「ゴジラ対メガロ」に出てくる「ジェットジャガー」だったのだろう。

ムービーモンスターシリーズ スタンダード ジェットジャガー
ムービーモンスターシリーズ スタンダード ジェットジャガー

邪悪な顔で、突然巨大化するジェットジャガー。

大人からしてみれば、子供のストライクソーンを狙ったんだろうけど、子供にとっては大暴投。

子供は子供なりの理屈のつけ方で、自分を納得させながら楽しんでいるのであって、何でもかんでも巨大化すれば喜ぶわけではない。

ウルトラシリーズやライダーシリーズ、そしてマジンガーZやデビルマンなどを見ていた我々は、「異世界や宇宙から来た超人が巨大化する」ということは何となく納得できていた。

が、「ロボットがいきなり巨大化する」となると、それなりの理由づけがなされていない限りは「???」となってしまうのだった。

あと、あんまり強くなかったし…。

案の定、ジェットジャガーは我々低年齢層からの人気も思うように獲得できずじまい。

もう少し練りこまれたキャラクター設定がなされていれば、ジェットジャガーも人気ものの仲間入りをしていたかもしれない。

うまくいけば、その後の作品でも「強化型ジェットジャガー」とか「スーパージェットジャガー」「スペースジェットジャガー」なんかが登場したりして。

「流星人間ゾーン」に出しても意外にマッチしたような気がする。

しかし、こうしてジェットジャガーのことを考えていると、なんとなく愛着がわいてくるっていうのが不思議なところ。

あとでソフビでも引っ張り出して眺めてみるか…。

アントニオ猪木をモデルにしたという説もあるが本当なのかな?(確かに似てるけど)
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ