2014/6/3  0:27

若手が欲しい  

親会社(今や俺もそこの一員なワケですが、便宜上、こう呼びます)、知名度だけはそこそこ高い。

ものすごい数の就活生がエントリーしてくる。

会社説明会もどんだけやるんだよ? ってくらいの数が開催されてる。

で、毎年、志望者に一番人気なのが企画開発職(俺がいるところです)なんだってさ。

けど、親会社には「若いヤツに企画開発職はムリ」っていう、まったく意味不明な考え方があって、20年以上、企画開発部には若いヤツが配属されてこない。

ここ10年ぐらいの流れを見てると、親会社は企画開発職に配属する条件を「35歳以上」に設定してるみたいなんだよね。

会社こそ違えど、俺は20代前半からずーっと、この業界で企画開発職を続けてきている。

でも、自分の実感として、35歳あたりからは、考える企画の質が「経験値をふまえた堅めのもの」になっちゃってる気がするんだよね。

業界のこれまでのセオリーなんかにとらわれずに、自由な発想で企画できてたピークって、20代後半頃だったような……。

だいたい、40代が過半数を占めてて、あとは30代後半しかいない企画開発部なんて、てんでハナシにならないと思うけどなぁ。

おっさんとおばちゃんが寄り集まって「F1(20〜34歳の女性)向けの商品を企画しよう」とかさ。

実感がないにもほどがある。

ただ、その理屈だと、高齢者向けの商品を企画するなら、部員に高齢者が必要なのか? ってことにもなっちゃうワケで。

そうすると当然「若手がいないと若い世代向けの商品が企画できない」なんて理屈も成立しないんだけどさ。

しかし、若手がいない部署の活気のなさたるや尋常じゃないよ。

営業関連の部署なんてみてると、ホント、同じ会社と思えないもの。

最近、企画開発部はいまいちパッとしなくて、他部署からいろいろと批判されてるんだけどさ。

起死回生の策として、若い皆さんの発想が欲しいよ、ホント。

超難関大学を出た新卒の皆さんの発想って、どんなんだろうな……

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2014/6/1  17:47

またもや転籍  

5年前の今頃、俺、こんな状況だったんだな。

それからしばらくしてその記事にある新しい子会社に移籍して、おととしの暮れにはそこで課長になり(そのとき書いた記事がこれの3つ前! どんなペースだよ……)、この4月からはまたもや転籍して、とうとう親会社の人間になってしまった(職位は課長)。

下請け時代に「クライアント側の担当者様」ってコトで、気を使って接してた人たちから「課長、これでよろしいでしょうか?」って決裁を仰がれるなんて……どんなコントだよ。

やりづらくってしょうがない。

親会社で働くようになってつくづく実感するのは、プロパーのみなさんの頭の良さと、独特の「自社中心主義」的な考え方。

みんなすげぇいい大学出てて、俺なんかにはなじみのないカタカナのビジネス用語いっぱい使って。

いっぱしの理論を語るんだけど、ほとんどの場合、その内容が「自社中心主義」そのものでさ。

取引先が損しようが、エンドユーザーが不便を強いられようが、そんなのハナから眼中にないんだもん。

なんかそろそろデカいしっぺ返し喰らいそうな気がするよ。

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2010/3/1  19:07

大追跡  

今週末から、ファミリー劇場で「大追跡」の放送が始まる。

本放送では見ていなかったけれど、当時多かった夕方の刑事ドラマの再放送枠で見て、めちゃめちゃハマッた作品だ。

小〜中学生の頃の自分は「沖雅也」の大ファンだった。

沖雅也は31歳で亡くなっている。

その死がスキャンダラスなものだったせいかもしれないが、沖雅也という俳優に関しては、後年、きちんと回顧されたり、正当に評価されるという機会がないままだったように思う。

しかし、2008年の秋、唐突に「沖雅也と『大追跡』―70年代が生んだアクションの寵児」という書籍が発売された(題字:藤竜也)↓


沖雅也と「大追跡」―70年代が生んだアクションの寵児
沖雅也と「大追跡」―70年代が生んだアクションの寵児


この本を読んで以来、「大追跡」をもう一度見たい!という気持ちが募る一方だった自分にとって、今回の再放送は、うれしすぎるニュースだった。

けど、何年か前、お金に困ったときに「コレはいい値段がつくぞ…」と、大切に保管していた超貴重な「太陽にほえろ! 沖雅也写真集」を売ってしまった自分には、もうファンを名乗る資格なんてありません。

ホント、今さらだけど、悔やんでも悔やみきれないな…。
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2009/12/12  19:01

レトロえんぴつ  

近所にある、古くて小さな書店。

店内には文房具のコーナーもあって、そこの「えんぴつ」コーナーには、かなり古めの鉛筆も置いてある。

これまで、「何だか古くさい鉛筆があるなぁ…」と思ったことはあるものの、手にとっていろいろと見たりはしていなかった。

しかし、何日か前、「アンタが好きそうなクルマの絵がついた昔の鉛筆買ってきたよ」と、カミさんから渡された何本かの鉛筆を見て驚いた。

コレ、この間の「ディノRS」のモデルになった「フェラーリ ディノ 206 コンペティツィオーネ」だよ!

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ほかにも…

ランボルギーニ・カウンタック。
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ポルシェ936。
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ブルートレイン。
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エル特急。
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だいたい昭和52〜54年あたりのモノだろうか…懐かしい。

「まだいろいろあったよ」とのことだったので、今日は自分で買い足しに行ってきた。
以下、今日の戦果。

恐竜探検隊ボーンフリー!
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フェラーリのF1マシン2種(126C2とF1-90か?)。
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家なき子。
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すべて「1本40円」でした。

うーん、あるところにはあるんですねぇ。
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2009/12/9  22:08

ヤマハのロゴ  

仕事中、とあることをネットで調べているうちにいつの間にか脱線。

で、ちょっとしたトリビアを得ました。

これ↓は楽器の「ヤマハ(=ヤマハ株式会社)」の企業ロゴ。

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丸の中に音叉が3つデザインされたマークの横に「YAMAHA」という文字が並んでいます。

で、こちら↓はオートバイやスクーターの方の「ヤマハ(=ヤマハ発動機株式会社)」の企業ロゴ。

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もともとは同じ会社だっただけあって、企業ロゴも同じ…ということはなく、実は微妙に違っています。

個人的にはその微妙さ加減がツボでした。

違いは以下の2点。

1.音叉のデザインが丸の中にきっちり納まっているのが「楽器」の方。「バイク」の方は音叉のデザインが丸にかかっています(今回の画像ではちょっと分かりにくいのですが…)。

2.「YAMAHA」の「M」の文字の谷の部分(「V」という形のところ)が、下までついていないのが「楽器」の方。「バイク」の方は下までついています。

あと、「違い」として明言はされていないようですが、「楽器」の方の文字はほんの少し細めになっているようにも見えます。

でも、バイクや船外機の方のヤマハさんが、今も「音叉」のデザインを使い続けているところがいいなぁ…と思いました(うーん、小学生の作文のような終わり方…)。


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