2016/1/8  22:42

ロックの大先輩  RC・清志郎

ライブのサプライズゲストとして清志郎が登場する。

会場からはすごい歓声。

そういう映像を見ていると、そのときの会場のお客さんが心の底から本当にうらやましくなる。

俺、誰かのライブを見に行って、サプライズで清志郎が出てきたなんて経験ないもん。

不思議なのが、今となっては、普通にRCや清志郎のライブの映像を見ているときよりも、「清志郎がゲストで登場→会場大歓声」という映像を見るときのほうが泣けてきてしまうということ。

何なんだろうね。

清志郎が突然出てきてめちゃくちゃうれしい!…なんてことは今じゃもうあり得ないってことからくる涙なのかな!?

それの代表が「札幌市民会館最後の日」だったんだけど、最近はもうひとつあって、グループ魂のこのDVD。

港カヲル in 都会の山賊ツアー ~演奏・グループ魂~ [Blu-ray]
港カヲル in 都会の山賊ツアー ~演奏・グループ魂~ [Blu-ray]

「ロックの先輩」という曲の後に、「ロックの大先輩」ってことで、清志郎がサプライズゲストで登場して、「ドカドカうるさいR&Rバンド」を歌う。

1曲やって、そのまま何も言わずにステージを去る清志郎がカッコいい。

それと、グループ魂のお客さんたちからも、清志郎がちゃんとリスペクトされていることが伝わってくるのもうれしい。

最近、ことあるごとに見てしまうお宝DVDです。

↓こちらは「札幌市民会館最後の日」。


※いや〜、ものすごく久しぶりに「RC・清志郎」カテゴリーの記事を書きました…

【DP7】
0

2016/1/5  20:18

脱パチ、強烈な危機  日常生活

仕事始め。

たいした業務もなく、慣らし運転という感じでつつがなく終了。

18時台の電車(結構混んでる!)で帰ることができた。

電車の中で、「そうだ、週プレにつの丸の『モンモンモン』が載ってるんだった!」と思い出し、地元のコンビニで買おうと決めた。

週刊プレイボーイ 2016年 1/25 号 [雑誌]
週刊プレイボーイ 2016年 1/25 号 [雑誌]

し、か、し……!

駅からおりてコンビニに行く道は、なじみのパチ屋に行く道とまったく同じ。

この「早く仕事が終わり、かつ、家に誰もいないとき(今日はカミさんがパート、子供が習いごとなのです)」がいちばんヤバい。

この時間帯のパチ屋の誘引力は強烈。

脱パチ宣言4日目にして早くも挫折の危機か!? と、本気で思った。

頭の中には「MAX機じゃなくてミドルなら…いや、甘デジならいいか」的な考えがぐるぐる渦巻く。

悪魔に魅入られてしまったかのような感覚だ。

さすがの依存症。

このままコンビニに行くのは危険だ!と判断した自分は、歩く方向を変え、少し離れた地元の小さな本屋さんをめざすことにした。

さすが週プレ、小さな本屋さんにもありました。

本屋さんで週プレを買い、家に向かって歩き出せば、さっきの強烈な「パチンコしたい」という気持ちは消えているのであった。

ホント、あの数分間なんだよな。

正常な感覚が飛んじゃって、頭の中がパチンコのことでいっぱいになってしまうのは。

あの数分間を乗り越えれば、どうってことはないんだけどね。

今回も、ブログで書いてなかったらヤバかったかも…と、本気で思いました。

家に早く帰って、『モンモンモン』を読みながら夕食を食べるほうが全然幸せ度が高いはずなのに…

依存症ってホントに怖いなぁ。

あ、ブログの最後に小さく書いてる【DP2】とか【DP3】っていうのは、【脱パチ2日目】【脱パチ3日目】ってことです。

というわけで、今日は【DP4】。

強烈な危機でした……

クリックすると元のサイズで表示します
↑モンモンモン、兄貴がふつうに生きていて、なんとなく安心しました……
0

2016/1/4  17:07

「まことちゃん」16巻(セレクトじゃないほう)  まんが

年明け、最初に読んだマンガは、サンデーコミックス(“セレクト”じゃないほう)の「まことちゃん」16巻でした。

クリックすると元のサイズで表示します

ウチには文庫版の「まことちゃん」は全巻あるのですが、途中、唐突に「平成版まことちゃん」の話が混じっている巻があって、前から「何か差し替えられたエピソードがあるのかな」と思っていたのでした。

ただ、思うだけで、なかなかちゃんと調べるということはしないまま……

年末、「まことちゃん」を読み返していたときに、また同じ疑問がわいてきたので、ようやく調べてみました(ネットで)。

すると、オリジナルのサンデーコミックスの16巻に収録されていた2つのエピソードが、文庫版では「平成版まことちゃん」のエピソードに差し替えられているということが判明したのでした。

文庫版に収録されていないのは「でた! 口裂け女」と「ジャングル大決戦」の2編。

小学生当時、サンデーコミックス版はリアルタイムで買い続けていたので、タイトルを見れば、どんな話か思い出せるだろうと思っていたものの、この2つのタイトルからでは、内容が全然思い出せません。

結局、内容を確かめるために、現物(サンデーコミックスの初版)を入手。

どんな話だったっけ? と、興味津々で読んだものの、どちらのエピソードも「こんな話、あったっけ!?」というくらい、印象に残っていない話でした。

それもそのはず。

今回調べてみて、もうひとつわかったのが、小学生当時の自分がリアルタイムで買い続けていたのは、「サンデーコミックスの15巻まで」で、その後は18・19・23巻を買い足しているだけだったということ(ネット上の書影で判明)。

「後のほうの巻は買っていない」ことはわかっていましたが、「15巻まで」だったというのは……我ながら意外。

あ、それで、2つのエピソードですが、どちらも「過激な描写」があるわけでもなく、「まことちゃん」のなかではごくふつうのエピソードという感じ。

ネタバレは避けますが、口裂け女の話のほうは、楳図先生でその題材なら、怖いエピソードになることが予想されるものの、そんなところは全然なく、ごくあっさりした内容でした。

ただ、作品の中で、楳図先生が「半魚人」という作品の執筆時に、編集部から「口を引き裂くシーン」に対する修整要求があり、それを受け入れたということに言及されているのが暗示的といえば暗示的。

「ジャングル大決戦」のほうは、差し替え理由がわかりやすかったです。

「まことちゃん」では、まことちゃんと美香ねえちゃんのケンカが、何かになぞらえて描かれるというパターンが多く、この回では、それが「黒人の部族同士の戦い」のイメージで描かれているのでした(まことちゃんがターザンを「たーらん」というところがかわいい)。

今回、久しぶりに当時のサンデーコミックスを入手して、懐かしかったのが巻末のこういうページ↓
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

「できんボーイ」は全4巻だったのか……

【DP3】
1

2016/1/3  20:01

アウェーで飲むコーヒー  日常生活

お正月の親戚宅訪問。

おせち料理やなます、お刺身なんかが並び、やたらにつがれるビール……若い頃からアウェー感たっぷりで、今でもあまり得意ではないシチュエーションだ。

何時間かが過ぎ、話の輪から少し離れた場所で、そのウチのいとこやおばさんに、おそるおそる「コーヒー飲みたいけど、ある?」と聞いてみる。

「インスタントしかないけど、いい?」と言われることも多いが、もちろんそれで全然OK。

むしろそのほうがいい。

もし、そこで「ちょうどパナマゲイシャがあるわよ。フレンチプレスで飲む?」と言われたとしたら、若干引いてしまうような気がする。

お正月の親戚宅のアウェー感のなか、そこんちのスプーンとカップ、それにポットのお湯で、インスタントコーヒーを作って飲む。

ネスカフェ ゴールドブレンド 90g
ネスカフェ ゴールドブレンド 90g

これがとてつもなくおいしい。

あのほっと一息つく感じ、ほかではなかなか味わえないと思う。

コーヒーのおいしさの絶対値は、豆の銘柄や淹れ方なんかで決まってくるんだろうけど、シチュエーション次第でそのおいしさは大きく変わるというのも事実。

絶対値だけではなく、相対値的な要素もかなり重要。

登山のとき、山頂で飲むなら、パーコレーターでも最高においしいだろうし。

自分の場合、ここ2年ぐらいの間は、インスタントコーヒーを飲む回数が激減していたのですが、そんなわけで、このお正月、あらためてインスタントコーヒーのおいしさを再認識したのでした。

実際、インスタントコーヒー自体の味のレベルもかなりあがってきていますし…これからはわが家にもインスタントコーヒーの小瓶を常備しておくことにします。

ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ ホワイト PM9631
ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ ホワイト PM9631
↑いちおう、コレも持っているのですが、手入れを怠っていて、いまは稼働していません…

【DP2】
0

2016/1/3  1:29

伊達巻買うなら高級品  日常生活

伊達巻って、準備の途中のお重につめられてるやつをつまみ食いすると、とてつもなくおいしいのに、普通に食卓に出されてから食べると、それほどでもないんだよな……

たぶん、伊達巻は、食事じゃなくて「おやつ」的な位置づけにすると、しっくりくるんじゃないかな。

特上伊達巻き《大》

伊達巻は普及品と高級品じゃあ、食感や味にかなりの差がある(栗きんとんも同じく)。

どっしりとして、ややしつこい甘さの普及品と異なり、高級品のほうは超ふわふわな食感で軽やかかつ上品な甘さ。

4人家族のわが家は、この2日間で、普及品の小さめのやつを1本と、高級で大きな伊達巻を3本食べつくしてしまった。

来年は高級品を4〜5本買っとくべきかな。

カステラがなかったせいか、伊達巻についていろいろと思いをめぐらせた2日間だった。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ