2011/2/20  12:33

ビデオカメラ  日常生活

子供がいる家庭であれば、ほぼ100%の確率で保有されていると思われるのが「ビデオカメラ」。

あれ、熱心な家庭とそうでもない家庭の両極端に分かれるような気がする。

園や学校の行事などで、早くから場所を確保して三脚を立てて撮り、編集・ダビングしたりしてる家庭もあれば、撮るには撮るが、まったくといっていいほど、後から再生することがないウチのような家庭。

ウチは次男が生まれる前に、久しぶりに録画機能のチェックをしたら、それまで撮りためていた映像の大半にワケのわからんブロックノイズ(っていうのかな?)が発生していたことが判明。映像ノイズが発生している箇所は、音声も収録されていなかった。

アレは気まずかったな。

で、カメラを買い替えたのはいいけれど、操作に習熟しないまま、次男の誕生を迎えてしまった。

ウチは助産師のところで出産したため、産声をあげた瞬間から、俺がへその緒を切ったりするところまで、全部撮ることができた……と思ったが、その間ずっと、電源は入っていたものの、「録画スタンバイ」状態だったことが後から判明。

俺は結構怒られた。

その半年ほど後。

長男の小学校入学式。

俺はまた同じ失敗を繰り返してしまう。

「一時停止を解除し、録画をしている状態」と
「一時停止ボタンを押して、いったん録画をやめ、スタンバイ状態にしておく」が、完全に真逆だったのだ。

その日の分は、カバンの中の真っ暗な映像や、カメラをいったん膝の上において着席しているときの映像(前のパイプ椅子の背中とお尻部分が延々と映っている)のオンパレード。

カミさんも怒りを通り越してあきれはてているようだった。

それから、極力、ビデオカメラにはさわらないようにしているのだが、昨日、次男の卒園記念音楽会で久しぶりにビデオカメラを操作した。

カミさんはステージ上の写真を撮る担当。

俺は映像担当。

途中、カメラの液晶画面を見ながら、大ズームをし、「あ、あそこにいた」などと言いながら撮っていたら、横からその画面を覗きこんだカミさんから、いっさい抑揚のない声での指摘が。

「アンタ、また録画と一時停止、逆にしてるよ。何回言ったらわかんの」

ま、二度あることは三度あるっていうけどさ。

そもそも、とりあえずの義務感で撮ってる俺が悪いんだよな。

全然気合いが入ってないというか。

だいたい、俺らが子供の頃も、今と同じようにいろいろな行事があったけどさ。

それぞれの行事の写真なんて、せいぜい1、2枚じゃなかったっけ。

それでも十分思い出は残ったわけで。

「こんなにえんえんと映像を撮って、いつ観るんだよ。観たためしがないじゃん」とか思いながら、撮ってりゃあね…ミスもやむなしかな、と。

俺みたいなお父さんって、全体からみた割合としてはどのくらいなんだろう?

実は結構いたりして(だったらうれしいが、まぁ、少ないだろうね)。

Panasonic デジタルハイビジョンビデオカメラ TM70 ムーンブラック HDC-TM70-K (内蔵メモリ96GB)
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