2008/11/9  2:40

坊やよい子だ ねんねしな  アニソン・特ソン

赤ん坊には、

1.だっこしてゆっくりとゆらゆらさせる
2.背中や肩のあたりをトントンたたく
3.子守唄を歌ってやる

この1.〜3.までを同時にやってあげないとなかなか寝つかないという時期がある。

自分がこの役を担当するとき、子守唄として口ずさんでいたのがこのうた↓



歌詞もメロディーも子守唄にぴったり。

これをエンドレスで口ずさみながら子どもを寝かしつけていた頃が懐かしい。

このあいだ、CDをかけながら、4歳の次男に「このうた覚えてる?」と聞いたら、「うん、なんか覚えてる」と言っていた。

「ホントかな…!?」と思いつつも少しうれしかった。

このうたは「詞・川内康範、曲・北原じゅん」という偉大なお二人(親戚関係だそうです)の作品。

「♪インドの山奥で 修行して」の「行けレインボーマン」もそうだし、「死ね死ね団のテーマ」だってそうだ。

この3曲だけでもわれわれの世代には相当なインパクトがあった。

ウチの親世代には「骨まで愛して」だろうか。

川内康範氏の作品にふれるたびに、そのとてもない偉大さに圧倒されるばかりだ。

クリックすると元のサイズで表示します
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ