2007/8/16  18:27

夜中にえんえんミッション失敗  ウルトラシリーズ

先日、プレイステーション2を買った。


プレステ2。


「3」じゃなくて「2」。





きっかけはまたしても「大怪獣バトル」。

なんでも、「大怪獣バトル」におけるウルトラ戦士や怪獣たちの画像(ポリゴン?よくわからない…)データは、PS2用のこれらのソフト↓が元になっているらしい。

ウルトラマン ファイティング エボリューション 3 バンプレストベスト

ウルトラマン ファイティング エボリューション リバース バンプレストベスト



特に、シリーズ最高傑作としてその名が挙げられることが多い「ファイティングエボリューション3」は中古でもかなり入手困難になっていたとのこと。

これらのソフトが、今回の「大怪獣バトル」の登場を機に(←たぶん)、廉価版で再発されたのだ。

これはやっぱ、買うしかないっしょ…。

で、PS2本体と、この「ファイエボ3」を同時購入(あと、廉価版の「ウルトラマン」というソフトも)。

PS2本体の薄さと小ささや、ウルトラマンや怪獣の映像クオリティの凄さには、ただただびっくり。

ゲーム歴が初代プレステまでで止まってしまっている自分は、ちょっとした浦島太郎気分を味わった。

ゲームの内容も、初代の「ファイエボ」(これは当時買ってプレイした)とは格段の差。

いわゆる「やり込み要素」も多く、さまざまな条件をクリアすることで、隠し要素となっているミッションやキャラクター、必殺技が追加される。

そのやり込み要素のメインとなるのが怪獣や宇宙人と戦い、指定されたミッションをクリアする「ウルトラモード」。

ミッションをめでたくクリアしても、その内容に対して「S」または「A〜D」という判定が行われ、SかAのランクをとらないと、隠し要素の入手には結びつかない(一部、「Bランク」でも入手できるものがありました…8/17追記)

そのため、「ミッションをどのようにクリアしたか」ということが重要になる。

基本的には、実際の映像作品のストーリーを再現するように戦えば、高得点となるのだが…。

制限時間内に、ゼットンに対して、「キャッチリング」「八つ裂き光輪」「スペシウム光線」をくり出すなんて…自分には至難の業なんてもんじゃない。

たまに善戦したかと思えば、勢いがつきすぎて、科特隊本部を破壊しちゃったりするし…(科特隊本部を壊した場合は「ミッション失敗」)。

シルバーブルーメ戦なんて「D」ランクでのクリアすらできない。

ミッションをクリアするための要素には、

「ツインテールをマットの近くまで誘導し、マットバズーカの一撃をくらわせる」

とか、

「ライトンR30爆弾の射程圏内にキングジョーを誘導する」

とか、

「タイラントと戦いつつ、他のウルトラ兄弟にウルトラサインを出す」

なんていうものが含まれており、自分がウルトラ戦士になったような気分が味わえる。

ただ、このあたりは実際の作品を見ていない人にとってはあまりピンとこない部分かもしれない。

事実、自分は平成ウルトラマンのウルトラモードに関しては、何が高得点のカギになるのかがまったくわかっていないわけで。

いちおう、当時も「ティガ」から「ガイア」まではVHSの標準モードで完全録画保存していたんだよなぁ…。

でも、録るだけで全然見ていなかった。

なので、何年か前に

「これ、今さら見る気力もないし…」

なんて考えて、一気に全部処分してしまったのだった…。

その行為を後悔する日がやってこようとは…当時は想像だにしていなかった。

なのに、今や本編を見たこともない「ガンQ」のソフビまで買っている始末。

ウルトラ怪獣シリーズ05 ガンQ
ウルトラ怪獣シリーズ05 ガンQ


何だか今さらレンタルで借りてくるのもビミョーに悔しい気もするけれど…見たくなっちゃってるんだからしょうがないか…(ため息)。
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