2007/3/16  21:07

飛ばせてみせよう ヤンバルクイナ  アニソン・特ソン

「タイムボカン シングル・コレクション '75-'92」はかなりの愛聴盤だ。

自宅でも外でも、その再生頻度はかなり高い。

中でも気に入っているのが…

「ヤットデタマン・ブギウギ・レディ」
「シビビーン・ラプソディー」
「どびびぃ〜んセレナーデ」


の3曲。

この3曲は含蓄のある(?)詞とメロディーが最高のマッチングを見せていると思う。
山本正之恐るべし…である。

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「ヤットデタマン・ブギウギ・レディ」は昔からソウルフルなボーカルがお気に入り。

聴くたびに「カッコいいなぁ…」とシビレていた。

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そんな中、昨日、全然違うことで検索していたとき、驚愕の事実に遭遇した。


コレ歌ってたの、鈴木ヒロミツだったのか!


みなさんご存知のアレですよ。

「晩のおかずにハンバーグ ヤットデタデタデタマ〜ン」

「今月のお小遣い テストのヤマカン ヤットデタ」

「タンスのうしろの五円玉 ヤットデタデタデタマ〜ン」



俺、何十年知らずにいたんだろう………。


もっと早く知ってたら、彼へのリスペクトの度合いはハンパじゃないレベルになっていただろう。

確信できる。

それほど、あの曲は好きである。
しょっちゅう口ずさんでるし…。

また、他の2曲、歌われている内容がとてつもなく深い。

自分にとっては一種のアフォリズム集的な存在となっているほどだ。


「課長部長えらい 社長会長えらい えらきゃクロでもシロになる」

「小さな山でもクマは出る 油断してたらハラが出る」

「金のあるやつぁ夢がない 顔のいいやつぁ根性がない」

「頭のいいやつぁ意地悪い 口のうまいやつぁ唄がヘタ」



うーん、「相田〇つを」もどきの書体で額に飾ってみたいなぁ…。


タイムボカン・シングル・コレクション′75〜′92
<NEW BEST ONE>タイムボカン・シングル・コレクション′75〜′92

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