2016/1/25  23:59

イヤなことがあってもパチ屋には行くな  日常生活

終業時間間際にイヤなことがあった。

今日はそれほど急ぎの仕事もなく、めずらしく早く帰れそうだなぁと思い、帰りにどこか寄ろうかな…なんて考えていたところだったせいか、心底がっかりした。

そのイヤなことというのが、何とも理不尽で「何で俺だけこんなことになるんだ? 日頃の行いか!?」と思うようなものだったので、だんだん腹立たしくなってきた。

で、緊急処置だけして、とっとと退出。

帰り道も気分はもやもやして落ち着かず……

こういうときにやってくるのが、「パチンコ屋に寄りたい」という、あの気持ち。

たしか、「イヤなことがあったときにパチ屋に寄ってしまう」というのは、典型的な依存症の症状のひとつだったはず。

脱パチの誓いを守るべく、気分転換。

地元のスーパーで、コーヒーやお菓子を爆買いすることで何とか気をまぎらわせました。

結局ムダ遣いしてるってことなんだろうけど、パチよりは千倍マシ。

今日も乗り切りました!

↓仕事中、甘いコーヒーが飲みたくなることがあるので、今日はこれを買いました。
【日本製】マキシム ちょっと贅沢な珈琲店 スティックコーヒー プレミアムビター 7g×24本入
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【DP24】
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2016/1/24  18:55

がんばれ、おゝとりゲン!!  ウルトラシリーズ

何年か前、ブルーレイレコーダーを買った直後に「ケーブルテレビ(以下、CATV)の場合は放送画質で録画できない」ということがわかった(iLinkという手はあったが)。

なので、そのブルーレイレコーダーは弟に安く譲り(タダであげないところがセコい…)、自分はCATV局が用意している「ブルーレイレコーダー付きチューナー」を借りるプランに切り替えた。

これなら面倒なく、放送画質でブルーレイに落とせるのだ。

が、最近、そのレコーダーの調子が悪くなり、ブルーレイにダビングしている最中、異音とともに停止し、エラーとなってしまう事態が頻発。

CSの番組の場合、ダビング10ではなく、ムーブしかできないので、そういう事態が起こると、番組はHDにもブルーレイにも残らず、消滅してしまうのであった。

この不具合のせいで、生のディスクと録画した番組をどれだけムダにしたことか。

で、CATV屋さんに修理・交換を依頼。

もともと自分が契約していたCATV局は1年ほど前に、別の大手のCATV会社に吸収・統合(?)されており、現在はブルーレイレコーダー付きのチューナーのプランはないらしいが、修理や交換はまだ対応してくれるとのこと。

まずは現在のレコーダーの症状を確認するために、係の人がウチにくるということになった。

ウチの散らかり方は尋常ではない。

こんなところに係の人が来ても、すわったり、作業したりするスペースなんて一切ない…ということで、テレビの周辺だけは片づけておくことにした(片づけるといっても、一時的に他の部屋にものを移すだけ…)。

テレビの周辺が片づくと、ラックに収納していたDVDソフトの背の部分(タイトル)が見えるようになった。

「あ、“ウルトラマンレオ”はここにあったのか……」

久しぶりにレオのDVDが確認できたので、何本か見た。

うーん、やっばり、レオ、そんなに悪くないじゃん。

俺が子供の頃読んでいたムックなんかだと、タロウやレオは酷評されていたような記憶がある。

もちろん、悪く言おうと思えば、いくらでも悪く言えるんだろうけど…今見ている限りだと、そんなに悪くない…というか、結構イイ。

何かにつけ、すぐにゲンの肩や首筋のあたりに杖の先をつきつけて、厳しい命令や詰問をしたりするモロボシ・ダンは、確かにいただけない。

あれは、子供心に反発したくなるはず。

セブンのときのダンと違いすぎることにも大きな違和感がある。

一方、ゲンはあらゆるところが未熟で、見ている子供たちと似た立場。

言われたことを実行できなかったり、力が足りなかったり……で、そのたびにダン隊長から叱られ、怒られ、特訓され、無理強いされ…という感じで、大いに同情したくなる。

変身後は、やたらに「ヤァ〜ッ!!」と叫びながら、がむしゃらに戦う姿が、それまでのゲンの姿とオーバーラップして、とても効果的。

アトランタ星人の話の、百子さんとのブランコのシーンなんて、もっと名場面として語られていてもいいような気がする。

これからしばらくはレオモードになりそう。

今夜は久しぶりにこの本↓を読むことにします。
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【DP23】
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2016/1/11  23:50

台鍵を忘れる夢  遊技場バイト

脱パチを意識して暮らしているせいか、今朝の夢は、昔バイトをしていたパチ屋が舞台になっていた。

久しぶりにバイトに入ったという状況らしく、設置機種や店内の一部のレイアウトが変わっている。

「あぁ、ちょっと休んでいるうちにこうなっていたのか…」などと思っていると、スロットコーナーの呼び出しランプが光る。

さっそく行って対処しようとするが、そこで何と「台鍵を持っていない」ということに気づく。

「台鍵を忘れるなんて!」と自分でも驚きながら、台鍵を取りに行く。

バイトしていた店の「シフト表が貼ってある壁」や「その日の各フロアのバイトの配置が書かれたホワイトボード」、「たくさんの台鍵が引っ掛けられている横並びのフック」など、自分でもすっかり忘れていたような細かいディテールがたくさん出てきて懐かしかった。

台鍵を取りに行くと、景品カウンターの中で、当時俺が苦手としていた早番の超陰険なマネージャーが何か仕事をしている。

その陰険マネージャーに見つからないように、そーっと台鍵を取ろうとしているところで目が覚めたのだった。

夢の中には、当時の店の常連も何人か登場したが、あの連中の独特のうさんくささが久しぶりで、何ともいい感じだった。

あの頃は、店の常連というだけで、名前も仕事もまったく知らないようなシニアのカップルと、ちょくちょく競艇に行ったり、わざわざ箱根に泊まりがけで麻雀打ちに行ったりしていた。

今、ああいう感じの人たちとは全然接する機会がないし、当時のような会話(9割以上がギャンブル絡み)もまったくしていない。

今の職場には、そういう空気感を知っていそうな人が皆無。絶無。ひとりもいない。

それはそれでいいことなんだろうけどね……

伝説の一発台vs.羽根物台 パチンコ物語 [DVD]
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↑このDVD、欲しいです……

【DP10】
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2016/1/10  23:58

ランニングタイツ  日常生活

ジョギングするのは土日だけ。

しかもちょくちょくさぼる。

それでも何年か続けていると、結構な効果が出ている。

高校生の頃の体重は51〜52kgだったんだけど、35歳ぐらいのときに59kgまでいって、そこが最高記録。

そのころ、ズボンがどんどんはけなくなって、さすがにヤバいと感じて、走り始めた。

最初は2kmでもゼイゼイいって、心臓が破れそうだったが、徐々に慣れてきて、3km、5km、8km…と、1回に走る距離が伸びるようになり、おととしあたりは1回あたり「最低でも15km」をノルマにしていた。

そのせいか、去年の春先は体重が49kgまで落ちた。

けど、頬が少しこけて「病後」のような老け顔になってしまっていた。

これはさすがに落としすぎだと思い、去年からは「1回につき10km走ればOK」ということにした。

今はだいたい51〜52kg。

人からはよく「大会に出たりするんですか?」と聞かれるが、一度も出たことはない。

今日は荒川の板橋区側で何かマラソンの大会が行われていた。

河川敷はたくさんのランナーで埋めつくされていたので、自分は土手の上を走った。

大会に出ているランナーを眺めながら、ひとつのことに気づいた。

下は「短パン」か「ランニングタイツ+短パン」という格好の人ばかりで、自分のように「シャリシャリのウィンドブレーカー風布地の上下(下は長いズボン)」で走っている人が全然いないのだ。

【アシックス】 A77 ブレーカージャケットRパンツ 上下セット/ウィンドブレーカー/ウィンドブレーカー アシックス/asics (XAW713 XAW813)
【アシックス】 A77 ブレーカージャケットRパンツ 上下セット/ウィンドブレーカー/ウィンドブレーカー アシックス/asics (XAW713 XAW813)

「いくらなんでも一人ぐらいいるだろう…」と思ったが、自分が見た範囲ではホントにいなかった。

自分は、この季節、短パンなんて寒くてイヤだし、ランニングタイツには何となく抵抗がある。

アシックス(asics) W’Sランニングロングタイツ XXL848 BK×BK
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けど、大会に出ている人たちがみんなそういう格好をしてるってことは、そういう格好のほうが走るには適してるってことなんだろう。

変な先入観取っ払っちゃって、ランニングタイツ、履いてみようかな……きっとすごく走りやすくて「あぁ、今まで俺は何でコレを履かなかったんだ!!」って後悔するんだろうな、きっと。

【DP9】
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2016/1/8  22:42

ロックの大先輩  RC・清志郎

ライブのサプライズゲストとして清志郎が登場する。

会場からはすごい歓声。

そういう映像を見ていると、そのときの会場のお客さんが心の底から本当にうらやましくなる。

俺、誰かのライブを見に行って、サプライズで清志郎が出てきたなんて経験ないもん。

不思議なのが、今となっては、普通にRCや清志郎のライブの映像を見ているときよりも、「清志郎がゲストで登場→会場大歓声」という映像を見るときのほうが泣けてきてしまうということ。

何なんだろうね。

清志郎が突然出てきてめちゃくちゃうれしい!…なんてことは今じゃもうあり得ないってことからくる涙なのかな!?

それの代表が「札幌市民会館最後の日」だったんだけど、最近はもうひとつあって、グループ魂のこのDVD。

港カヲル in 都会の山賊ツアー ~演奏・グループ魂~ [Blu-ray]
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「ロックの先輩」という曲の後に、「ロックの大先輩」ってことで、清志郎がサプライズゲストで登場して、「ドカドカうるさいR&Rバンド」を歌う。

1曲やって、そのまま何も言わずにステージを去る清志郎がカッコいい。

それと、グループ魂のお客さんたちからも、清志郎がちゃんとリスペクトされていることが伝わってくるのもうれしい。

最近、ことあるごとに見てしまうお宝DVDです。

↓こちらは「札幌市民会館最後の日」。


※いや〜、ものすごく久しぶりに「RC・清志郎」カテゴリーの記事を書きました…

【DP7】
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