2011/5/3  17:25

ブーメランを投げる  日常生活

ふだんは圧倒的にインドア派の自分も、いちおうは「父親」なので、たまには子供たちと外で遊ぶためのおもちゃを買ったりもする。

フリスビーとかバドミントンのセットとか、小さな子向けの野球遊びのセットとか。

ちょっと前、その流れで、何気なく「ブーメラン」を買った。


ヤードラング ブルー
ヤードラング ブルー

しかし、よく考えればブーメランは一人で遊ぶものだ。

それに、少々練習もいる。

桜が散りかけになった頃、家族で河川敷に遊びに行ったときに、ブーメランも持っていった。

子供たちとカミさんが別の遊びをしているかたわらで、自分は、ブーメランの練習を開始。

最初はなかなかうまく投げられず、見当違いのところに戻ったり、とんでもない軌道を描いたりしていたが、そのうち、ほんの少しずつ上達してきた。

何度か奇跡的にうまく戻ってくるという経験をしてからは、もう夢中。

帰りたくなくなるほどだった。

その後、強風やら用事やらでなかなか投げられなかったが、今日、久しぶりにめいっぱい練習した。

場所は近所の公園。

子供たちは宿題を終わらせてからくるということだったので、最初は一人でえんえんと投げていた。

公園に遊びに来た子供たちに「何してるんですか?」「遊びなんですか?」「投げさせてください」などと、まとわりつかれたりしながら。

途中から子供たちとカミさんが合流したので、そこからはフリスビーやサッカーなどがメインになり、ブーメランを投げる回数は減った。

しかし、合間を見て投げる。

2時間半ぐらいたったたところで、体力が限界に。

何だ、この疲れ方は…。

ジョギングと腹筋をやめて以来、身体がなまっているなとは思っていたが、これほどとは。

まだ、百発百中のような「コツ」や「極意」はつかめていないが、投げた直後の感じや軌道で、だいたいの出来はわかるようになってきた。

風向きを読むことと、手首の使い方、理想の軌道をイメージして投げることあたりがポイントのような気がする。

久しぶりに熱中できるものにめぐりあったな…と思いつつ、やっぱり自分は「ひとり遊び」が好きなんだということを再認識した。

子供の頃、ブロック塀に向かって、ひとりでえんえんとボールを投げていたときの感覚がよみがえるという感じで。

はぁ〜、もっとブーメランうまくなりたい…。


↓今、ウチではこっちの「室内用ブーメラン」のほうが大ブーム。わりと簡単ですごく楽しい!



↓You Tubeにあったブーメランの練習動画。このレベルまで行けば本当に楽しいだろうなぁ…。


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2011/5/2  23:03

とりとめもなく…5月2日  RC・清志郎

今朝は通勤電車が少しだけすいていた。

会社の近所も、専門学校が休みらしく、朝、いつもならうじゃうじゃいる学生たちが全然いなかった。

めずらしく大人の街のような風情になってた。

で、いつものように仕事が始まった。

新しい組織になり、親会社から新しい上司がきた。

にこりともせず、「納期」「スケジュール」「安く」「早く」というような言葉をやたらに言う人だった。

これはちょっと大変なことになったぞ…と、部の連中と話しつつ、次の打ち合わせに。

結局、夕方6時過ぎまで、6件の打ち合わせをこなした。

どれも重めの案件で、今日休まなくてよかったな…と思った。

でも、九段下じゃあ、夕方になる頃から、ロックンロール・ショーをやってたんだよね。

せっかくマイトさんに誘ってもらったのに、行かなかった自分。

我ながら不思議だな…と思わなくもない。

けどさ、やっばり清志郎がいない「清志郎のライブ」は自分にとってはキツイ。

まぁ、行けば行ったで、「迷ってたけど、行ってよかった! 最高だった!」ってなるんだろうけどね。

ただ、今日は仕事をこなすことだけで、いっぱいいっぱいだったので、仕事中にロックンロール・ショーのことを思いだすということはなかった。

で、仕事が終わって帰ってきて、食事をした後、昨日届いたRCの81年武道館のDVDをまた見た。

最初から最後まで。

2年前の今日、清志郎は天国に旅立った。

そんなことを思いながら見始めたら、最初の「よォーこそ」の清志郎の第一声で、ちょっと涙が出てきた。

81年のRC、ホントにカッコいいな。

「Sweet Soul Music」から「ダーリン・ミシン」への流れは今でも燃える。

「Oh Ya!」(←じゃなくて、「ブン・ブン・ブン」ですよね…俺のバカ!)でのリンコさんの一瞬のベースソロ。

「ブン・ブン・ブン」での手錠の振り付け(っていうのかな?)。

このライブがテレビで放送されたとき、いろんなことを生まれて初めて知ったんだよなぁ。

ホーンセクションの存在とそのカッコよさ。

DVDには収録されていない「ステップ!」でのガウンショー。

今日は、結果的に、自分なりの偲び方ができたような気がする。

ありがとう、清志郎。

6年生のときに初めて聴いてから、今年で31年になるのか。

今じゃ俺の子供が6年生だよ。


↓残念ながら「ステップ!」が収録されていない81年版。
AT BUDOHKAN [DVD]
AT BUDOHKAN [DVD]


↓こちらはもうすぐ出る83年版。いろいろと特典映像が追加されているというウワサ。
THE KING OF LIVE AT BUDOHKAN 1983 [DVD]
THE KING OF LIVE AT BUDOHKAN 1983 [DVD]

申し訳ありません。↑の情報は間違いでした。83年版は別々のメーカーから2種発売されるようです。上のヤツは「音源CD付き」で、こちら↓は「映像特典付き」だそうです。
キング・オブ・ライブ / RCサクセション・アット・武道館 [DVD]
キング・オブ・ライブ / RCサクセション・アット・武道館 [DVD]
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2011/5/1  23:11

5月のはじまり  日常生活

今日から5月か。

最近、いろいろと期するところがあって、自分自身の日々の過ごし方とか、ものの考え方とか、少しずつ変えていかなくちゃと思っている。

手始めに今月はできるだけがんばってブログを更新してみようかな…と。

ただでさえ放置ぎみになっていたこのブログ。

この2月にツイッターでつぶやき始めて以来、更新頻度は落ちる一方。

まぁ、おととし、清志郎が天国に旅立っちゃったときも、一気にモチベーションが下がっちゃって、もうやめようかな…なんて思ったりもしたんだけどね。

こんなこと書いてたら、PCのモニターでは、今日届いた「RC SUCCESSION AT BUDOHKAN」の「多摩蘭坂」が流れ始めた。

クリックすると元のサイズで表示します

そっか、明日は清志郎が天国に旅立ってからまる2年になるのか。

まる2年なのに何で「三回忌」っていうのかなって、不思議だったけど、旅立った日が1回目の忌日、1年経ったら2回目の忌日…っていうことらしい。

いま、「チャンスは今夜」だ。

この間の斉藤和義のユーストが思い浮かぶ(この曲をやったわけじゃないけど)。

チャボとせっちゃんが歌っているとき、コメント(っていうのかな?)のトコに清志郎のことを書き込んでいる人がいっぱいいたな。

あのユーストは、本当に心の底からよかったといえるライブだった。

音楽に元気づけられるということを久々に体験した。

明日は仕事。

自分は行かないけれど、明日のブドーカンも、せっちゃんのユーストに負けず劣らずのよいライブになりますように!
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