2010/2/23  23:35

護星者  戦隊シリーズ

戦隊シリーズの新作「天装戦隊ゴセイジャー」が始まった。

天装戦隊ゴセイジャー 完全限定ゴセイカードセット
天装戦隊ゴセイジャー 完全限定ゴセイカードセット
↑タイトルロゴに漢字で「護星者」と書かれているのは新機軸。

オープニングの方の主題歌、途中、パーソンズの「MIGHTY BOYS-MIGHTY GIRLS」を彷彿とさせる部分があるな…と感じたのは自分だけだろうか。

ちなみに、去年の「侍戦隊シンケンジャー」でも、オープニングの方の主題歌の中で、昔の「ちびまる子ちゃん」の「走れ正直者」の「リ〜ンリ〜ン ラ〜ンラ〜ン ソーセージ」とそっくりな部分があって、それは結構話題になったりしてた。

で、今回の「ゴセイジャー」の主題歌についてググってみたら、作曲したのはパーソンズのファンだったことを公言している人。


なるほど…と、納得しました。

戦隊シリーズとパーソンズ、両方好きな自分にとってはなかなかうれしい曲です。



↑の「0:50〜1:05」のあたりと、↓の「0:24〜0:40」のあたり。

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2010/2/19  19:46

ラッキー缶  その他(特撮)

ここ2日間、会社の帰りに、復刻堂のヒーローズ缶シリーズを合計10個買い足してきた。

昨日の成果(6缶購入)↓

〈仮面サイダー〉
ショッカー、V3(2個)、X、スカイライダー(新規入手はこれのみ)

〈大怪獣レモネード〉
ゴモラ

〈ウルトラコーラ〉
購入せず。


本日の成果(4缶購入)↓

〈仮面サイダー〉
ストロンガー(新規入手)、スカイライダー
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〈大怪獣レモネード〉
何と「ラッキー缶」!
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〈ウルトラコーラ〉
ウルトラ警備隊

この時点であっさりラッキー缶が手に入るとは…意外な展開。

実際のところ、混入比率はどんなもんなんだろう…ちょっと気になる(実は大してレアじゃなかったりするのかな?)。
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2010/2/15  1:01

復刻堂 ヒーローズ缶  その他(特撮)

ダイドーの復刻堂「ヒーローズ缶」シリーズから、一挙に3つの新商品が発売された。

「ウルトラサイダー」のラインを踏襲した「ウルトラコーラ」と、「大怪獣レモネード」、そして「仮面サイダー」である。

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しかし、3シリーズが同時発売というのはキツイ。

真冬なのにすべてが炭酸(※)だし…。

※2/19追記:申し訳ありません。「大怪獣レモネード」については、炭酸ではなく、「レモン水」らしいです…。

コーヒーかお茶で出してくれてもいいのにな…と思う、自分のような大人も結構多いんじゃないかな。

今回は「ラッキー缶」とよばれる、レア缶の存在が強調されている。

「ウルトラサイダー」の第1弾では明言こそされていなかったものの、「ゾフィー缶」が「レア」という位置づけだった。

が、ラインナップとしては「ゾフィー」も普通に紹介されていた。

今回は缶に印刷されたラインナップ(それぞれ全9種)のうち、1種類だけが「ラッキー缶」として黒塗りの扱いになっていて、デザインがわからないようになっている。

でも、ホームページではあっさり紹介されていたりして。

混入比率はどのぐらいなんだろう?

とりあえず今日は11個を購入。

「ウルトラ大怪獣レモネード」
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個人的に欲しいのは「ダダ」と「ラッキー缶」かなぁ…。


「ウルトラコーラ」
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「科学特捜隊」と、欲しかった「ウルトラ警備隊」が揃って出た。あとは「レオ」さえ出てくれれば(長男は「ゼロ」が出ました)…。


「仮面サイダー」
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「新1号」と「ショッカー戦闘員(黒)」が出たので、あと、自分が欲しいのはラッキー缶だけ(長男は「シャドームーン」を保有)。

デザイン一覧とまとめ買いはコチラでどうぞ↓







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2010/2/11  18:24

笑っているよ  RC・清志郎

午前中、義母が台所で小さなラジオを聴きながら洗い物をしていた。

少々チューニングが狂っていても、義母はあまり気にしないうえ、音がかなり大きい。

いつも、内心(うるさいなぁ…)と思っているのだが、今日は違った。

パーソナリティとゲスト(?)の会話の中から「清志郎さん」とか「清志郎さんのおかげで」なんていう言葉が何度も何度も聞こえてくるのだ。

(ん!? 誰がしゃべってるんだろう…?)と思ったのだが、しゃべりはすぐに終わってしまい、曲が流れ出した。

しかし、ひどい音質で流れてきたその曲は、歌い方も歌詞もメロディーも演奏も、思いっきり清志郎の世界そのものという感じ。

(これ、誰の曲だろう? 相当な清志郎ファンという感じだけど…)

「これ、誰の曲っていってた?」

義母に聞いてみた。

すると「石ちゃんだって。ホンジャマカの」という答えが。

「えーっ!これ、石ちゃんなの!?」

心底驚いた。

もし、曲も石ちゃんの自作ならとんでもない凄さだと思い、すぐにネットで検索。

一瞬で納得できました。

作詞・作曲、そして演奏は、三宅の伸ちゃんでした。

でも、石ちゃんはRCのコピーバンドをやってるほどの清志郎ファンらしい。


さっそくDVD付きのシングルを予約しました。


笑っているよ(DVD付)
笑っているよ(DVD付)


笑っているよ
笑っているよ

あ、映像はこちらで。
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2010/2/3  23:04

2月3日  日常生活

仕事中、グーグルで検索しようとしたら、トップページのロゴが「ノーマン・ロックウェルの誕生日」バージョンになっていた。

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意外なシチュエーションでの再会は、とてもうれしく、懐かしかった。

自分は、高校から大学にかけての頃、ロックウェルの絵にかなりハマッていた時期があり、洋書売り場で何冊も分厚い画集を買ったりしていたのだった(当時は「何で日本の出版社はロックウェルの画集を出さないのだろう?」と不思議でたまらなかった)。

ああいう「古きよきアメリカ」のイメージって、90年代の半ばごろまでは広告や雑誌の表紙などでわりとよく使われていたけれど、最近はほとんど見かけなくなってしまった(ロックウェルの作品も、伊勢丹の広告やミスタードーナツの袋なんかに使われていた)。

自分が買ったロックウェルの画集も、今では倉庫の奥の段ボールの中に入ったままになっている。

もう20年近く眺めていないんじゃないかな。

今度、久しぶりに引っ張り出してみようかな…。


で、今日は節分でもある。

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数ある年中行事の中でも、年を追うごとにその存在感が薄れつつあった節分。

まぁ、実際、小さい子供でもいない限り、豆まきをする家は少ないだろうし…。

しかし、ここ何年かの間に、節分はその地位をあざやかに復権させた。

例の「恵方巻」のおかげである。

恵方巻は、突如という感じで全国区の行事になった。

業界に乗せられているという見方もあるかもしれないが、「太巻」が好きな自分にとって、いろいろな太巻が巷にあふれる節分は結構楽しみな日です。

今年は「小僧ずし」で買ってきたやつを食べました。

豆まきに関しては、長男(10歳)はハッキリといやがってたな。

次男(5歳)はバリバリがんばってたけど。

まぁ、いずれは次男も「俺、豆まきなんてやらねえよ」なんて言い出すわけで。

それを考えるとほんの少しさびしい気もするけれど、もし、高校生になってもずーっと喜々として豆まきをやっていたとしたらそれはそれでちょっと心配だしね。
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