2009/11/19  21:50

うつぶせ寝  日常生活

今回のインフルB型は高熱こそ出なかったものの、咳と鼻水、それにのどの痛みという不快な症状のオンパレードだった。

布団に入ってからも咳が続き、なかなか眠れない。

そういうときには、「うつぶせ寝」をするとよいと聞き、さっそく実践してみた。

確かに、多少楽にはなる。

が、自分の場合、なかなか熟睡することができなかった。

夢ばかり見てしまい、小刻みに目が覚めるという感じ。

日野原重明先生ご推奨の「うつぶせ寝健康法」というものもあるらしいが、自分には無理っぽい。


うつぶせ寝健康法―日野原先生も毎日実践!
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顔と首に負担がかかるうえ、うつぶせの状態でついつい腕を曲げて胸の前に持ってきてしまうため、時間がたつと腕全体の血行が悪くなり、正座したときの足のように腕がびりびりしびれて目が覚めてしまうのだ(非常に不快)。

あと、なぜか、やたらに子供じみた荒唐無稽な内容の夢をたくさん見た。

そのうちのひとつが「ハングライダーのような戦闘機にぶらさがって空を飛び、アニメチックな巨大な敵ロボットに対して、ミサイルを連射する」というもの。

他にも「空を飛んで戦う」系の夢が多かった。

けれど、これはこれで結構不思議な余韻があって、面白かった。

この点に限れば、うつぶせ寝もなかなかのものだなぁ…と。

休みの前の夜あたり(あ、明日か…)にもう一度試してみてもいいかもしれない。


日野原重明先生考案のうつぶせ寝抱き枕・ピローオハラ(DVD付き)
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2009/11/17  23:34

予想外  日常生活

先週の火曜から体調が悪くなり、市販の風邪薬を飲んでいた。

しかし、金曜日になっても鼻やのどの不快な症状がおさまらない。

微熱と平熱をいったりきたり。

特に鼻詰まりがひどかったので、近所で評判のいい耳鼻科へ。

いきなりインフルエンザの検査をされ、あっさり「B型です。珍しい。少数派ですね」と言われてしまった。

1ヶ月ちょっと前、新型(A型)にかかったばかりだっつうのに、今度はB型かよ…。

10月の下旬に季節性の予防接種もしたんだけどなぁ。

でも、先生いわく「予防接種してたから、大した症状が出ていないんでしょう」とのこと。

前回はタミフルを服用したため、今回はリレンザ。

クリックすると元のサイズで表示します

次、もし季節性のA型にかかったら、特効薬はなさそうな気配。

しかし、今年はインフル関係にずいぶんたくさんのお金と有給休暇を使ったなぁ…ホント、めちゃめちゃもったいないなと思う。
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2009/11/10  23:09

「一年一組 せんせい あのね」より  

6歳の子供が書いた詩です。


ぼくだけほっとかれたんや
        あおやま たかし

がっこうから うちへかえったら
だれもおれへんねん
あたらしいおとうちゃんも
ぼくのおかあちゃんもにいちゃんも
それにあかちゃんも
みんなでていってしもうたんや
あかちゃんのおしめやら
おかあちゃんのふくやら
うちのにもつがなんにもあらへん
ぼくだけほってひっこししてしもうたんや
ぼくだけほっとかれたんや

ばんにおばあちゃんかえってきた
おじいちゃんもかえってきた
おかあちゃんが
「たかしだけおいとく」
とおばあちゃんにいうてでていったんやって
おかあちゃんが ふくし(=福祉事務所)からでたおかね
みんなもっていってしもうた
そやから ぼくのきゅうしょくのおかね
はらわれへんいうて
おばあちゃんないとった
おじいちゃんもおこっとった

あたらしいおとうちゃん
ぼく きらいやねん
いっこもかわいがってくれへん
おにいちゃんだけケンタッキーへつれていって
フライドチキンたべさせるねん
ぼくつれていってくれへん

ぼく あかちゃんようあそんだったんやで
だっこもしたった
おんぶもしたったんや
ぼくのかおみたら
じっきにわらうんねんで
よみせでこうたカウンタックのおもちゃ
みせたらくれいうねん
てにもたしたったらくちにいれるねん
あかんいうてとりあげたら
わあーんいうてなくねんで

きのうな
ひるごはんのひゃくえんもうたやつもって
こうべデパートへあるいていったんや
パンかわんと
こうてつジーグのもけいこうてん
おなかすいたけどな
こんどあかちゃんかえってきたら
おもちゃもたしたんねん
てにもってあるかしたろかおもとんねん
はよかえってけえへんかな
かえってきたらええのにな


スイングアクションソフビ Vol.4 鋼鉄ジーグ
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2009/11/9  20:12

せんせい あのね  

小学生だった頃、「あのねちょう」を書かせる先生が何人かいた。

「あのねちょう」とは、担任と児童の間でやり取りされる作文ノートのようなもの。

「せんせい、あのね…」で始まる日記テイストの文章を書いて提出するのだ。

書き出しの言葉からして、低学年の児童を対象にしていることがわかる。

自分の担任にはそういう人はいなかったが、一つ下の弟の担任が「あのねちょう」を書かせる人だった。

書くネタに困った弟が、自分のちょっと情けない話を、兄である俺がしでかしたことに捏造して、ひと騒動巻き起こったなんてこともあったな。


しかし、今になって感心するのが、「せんせい、あのね…」という書き出しのフレーズ。

この書き出しだと、作文が苦手な子でも、わりとすんなり内容に入っていけるような気がする。

自然に話しかけるような感じで。

でも、先生のことを「嫌い」な場合は、むしろ逆効果になりそう。

嫌いな先生に対して「せんせい、あのね…」で文章を書くのはちょっとキツイ。

「あのねちょう」が成立するのは、その子と担任との間に信頼関係があるってことが大前提になるんじゃないかな。

この「あのねちょう教育」を立ち上げた鹿島和夫先生がこうおっしゃっている。

(↓以下、引用)
「最近の先生たちは、あのねちょうや心のノートといったこころを書かせることを積極的には行なわないようだ。これで、最近の教育が可笑しくなっているのだ。もっと、書かせることをして、こどもの心を感じなければすすめないぞ。」
(↑引用ここまで、原文ママ)

でも、今の先生たちは、昔と違って、子供と濃密なかかわりを持つことを避ける(=深入りしない)タイプの方が主流だと思う。

それに、親のほうも「家庭の中で起こったことを題材にして書かせるのはやめてほしい」なんて言い出しかねない感じだし…。

個人的に「あのねちょう」の世界は好きなんだけれど、こんなご時世だとちょっと難しい手法なのかもなぁ。


↓おもしろいです!
一年一組せんせいあのね―詩とカメラの学級ドキュメント
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2009/11/8  14:08

11年  日常生活

この間の祝日は、姪っ子の七五三の食事会におよばれ。

姪っ子の親であるカミさんの妹夫婦は、以前はウチの近所に住んでいた。
が、となりの市にあるダンナさんの実家を建て替えたのを契機に、そこに引っ越していったのだった。

その後、カミさんや子供は、そのお宅にしょっちゅう遊びに行っていたが、自分はたび重なる誘いをかわし続け、結局、今回が初めての訪問となった。

しかし、行ってから、カミさんの妹のダンナさんに「ここに住んでから11年になる」と聞かされたときにはさすがにびっくりしてしまった。

電車で行っても1時間弱。クルマなら、すいてれば30分ぐらいで行ける場所。
そこに11年もの間、まったく顔を出していなかった自分…。
腰が重いにも程がある。

しかも、当初は今回の食事会も「不参加」の予定だったのだ。

しかし、本来行くはずだったカミさんの身内の一人が、前日になって突如体調を崩して入院してしまったために、その代役として急きょ参加することになったというわけで。

ふだん、「あの人はそういう集まりごとには顔出さないよ」と言われているような人間が、たまに顔を出したりすると、それだけで妙に座が盛りあがったりすることがあって、今回はそのパターンだった。

カミさんの親にも後からずいぶんと礼を言われたりして。

姪っ子もけっこう喜んでたらしいし。

次はまた、あと10年ぐらい経ってから行くといいかもしんないな。
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