2009/4/30  23:57

2人の異才  落語・お笑い

「生まれたときから目が見えない人に、
空の青さを伝えるとき何て言えばいいんだ?
こんな簡単なことさえ言葉に出来ない俺は芸人失格だよ」

こう言ったのはエガちゃん(江頭2:50)だそうだ。

今、エガちゃんの本「江頭2:50のエィガ批評宣言」を読んでいる。

江頭2:50のエィガ批評宣言
江頭2:50のエィガ批評宣言

この本の冒頭にも素晴らしい文章があり、心の底から共感した。

「まえがき」より…

「例え、どんなにつまらない映画があったとしても、批評するオレより映画の方が上だ!
もし、その映画がウンコでも、オレはそれをエサにしてしか生きていけないハエなんだ。
批評することは簡単だけど、創ることは難しいぜ! そこだけは心して読んでくれ。」


エガちゃんの映画に対するリスペクトが、ビンビンに伝わってくる。

エガちゃんのことを好きになれない人は多そうですが、自分はめっちゃ好きです。

自分が尊敬しているエガちゃんとエビスさん(蛭子能収)の2人は過小評価されているような気がする…。

正直エビス
正直エビス
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2009/4/29  18:58

めずらしき幼虫  いきもの

この間、ウチが借りている畑の隣の区画があいたため、そこの区画も借りるということになった。
面積としては、これまでの約3倍というところだろうか。
今日、義理父の力も借りて、だいたい耕してみたが、腰が痛くなりそう。
やはり、広くなった分、こういう作業での疲労度もこの間までの比ではない。
耕している最中、お目にかかるのはミミズやハサミムシ、ダンゴムシなどの、ごくありふれたムシたち。
たまにコガネムシ・カナブン系の幼虫や「ガ」のサナギなども出てくるが、もう慣れているので驚きはない。
しかし、今日出くわしたヤツには驚いた。
コイツ↓である。
クリックすると元のサイズで表示します

セミの幼虫だ。

手に乗せていたら、成虫と同じく、おしっこをされてしまった。
で、手を掘り始めようとする。
ちょっと痛かった…が、何だかそれもうれしかったりして。
動いているセミの幼虫を見たのは生まれて初めて。
結構感動してしまった。
写真を撮った後は、木の根元に掘った穴に戻ってもらった。
無事、成虫になってくれますように。
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2009/4/25  21:54

顔面相似形  

伊原剛志を見ると、いつも「パトリック・スウェイジに似てるなぁ」と思う。
スケートの浅田真央選手、誰かに似てるなぁと思ったら、何と「安倍首相」だということに気づいたときには意外な顔面相似に驚いた。
この2件に関しては、同じように感じている人が多いようで、ウェブ上でもそれなりにとりあげられている。
あと、自分は、ラリードライバーの篠塚建次郎江頭2:50が似ていると思っているのだが、これに関しては、ウェブ上ではほとんど話題になっていないようだ。
今回の内容を書くために検索していて発見したのがこのページ
現在の第1位、本当にそっくりだと思います。
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2009/4/21  20:17

若き勇者たち  映画

想定外のトラブル発生で、仕事が大変な状況。
成り行きしだいではGWも出勤になりそうな気配。
まぁ、特に予定がなかったんで、別にいいけれど…こういうとき旅行の予定があったりする人は大変だろうな。

映画「若き勇者たち」をDVDで約20年ぶりに見た。
若い頃、レンタルビデオで借りて見て、気に入り、その後も何度か借りた作品だ。
でも、細かいディテールはすっかり忘れてしまっていた。
何度も見た作品だというのに…こういうところに、実際に劇場で「観た」作品と、当時の14インチのテレビモニターで「見た」作品との違いが表れるような気がする。

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パトリック・スウェイジ, ジョン・ミリアス

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↑今度、リメイクされるという話も…

アメリカのハイスクール。
授業中、校庭にパラシュート部隊が次々と降下してくる。
気づいた生徒たちは窓に鈴なり。
校庭に出た教師が何事か尋ねた瞬間、軍人たちは一斉射撃による無差別殺りくを開始。
ソ連軍によるアメリカ侵攻〜第3次大戦の幕開けとなる。
生徒の一人であるチャーリー・シーンの兄貴で、ガソリンスタンドに勤めるパトリック・スウェイジが運転する車で、何とか山に逃げ込んだ5人は、レジスタンス活動を開始する…
というストーリー。
一言で言えば「荒唐無稽」。
公開当時(84年頃)も、酷評の方が多かったようだ。

20年前に見たときは、アメリカの高校生たちがゲリラ戦でソ連軍をやっつけてゆく展開も、それほど気にせずに見ていたような気もするが、さすがに今回は「これ、無理ありすぎだろ…」という感じが強かった。
けれど、予想外によかったのが、ソ連軍の「再教育キャンプ」とかいう収容所のようなところに捕らえられている主人公兄弟の父親が、金網越しに我が子たちと話す場面。
厳しくて、あまり主人公の兄弟とはうまくいっていなかったらしい父親が語る。
お前たちがまだ小さかった頃、公園に連れて行き、ブランコに乗せてやったのを覚えているか。
もう転んでも助けてくれる人はいないぞ。
俺のために泣くな。生きている限り二度と泣くな。
これが最後の別れになるであろうことを悟った兄弟は泣きながら、その場を後にする。
去ってゆく兄弟たちに復讐を託す父親。

もう何度も経験済みだけれど、若い頃見た映画を「親」という立場になってから、もう一度見ると、当時とは全然違うところが心にしみてきたりする。
今回もそのパターンだった。

あと、レジスタンスが「ウルヴェリン」を名乗っていたのも忘れていた。
X-MENの「ウルヴァリン」と同じなのかなと思って調べてみると、やはりそのようだ。
「ウルヴェリン」は「クズリ」のことだそうで。
クズリって強いんだな。

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2009/4/10  1:10

余裕で死語  日常生活

アニメ「元祖天才バカボン」のエンディング。
「41歳の春だから〜」という歌詞があった。
バカボンのパパ、41歳っつう設定なんだなぁ…。
自分は来月で41歳。
見た目はまだまだ若作りを保っているつもりだが、内面については、気づかないうちに相当オヤジ化が進行しているようだ。

さっき、カミさんに「人生で一番やせてたのは、大学1年の頃だ」というような話をしていた(結構得意げに…)。
その中で
「ジーンズも28インチなんてブカブカでさ。ホント、余裕のよっちゃんで入ってたよ」
と言ったところ、カミさんから
「“余裕のよっちゃん”ってさ、久しぶりに聞いたけど、今言う人いる? 若い人は絶対言わないでしょ」
と言われてしまった。

本題と離れたところへのツッコミ。
しかも、自分ではまったく意識していなかった箇所。

言われてみれば、自分の周りで「余裕のよっちゃん」なんて、久しく聞いた記憶がない。
けど、自分自身は確実に使っている。
まったく意識せずに…。
ふだん「余裕のよっちゃん」なんて言っている自分を見て、「おっさんだなぁ」と思った人がいっぱいいるんだろうな。
自分としては、「最近、“シカト”って言う人いないなぁ…もう死語なんだな」と考えたりしていたのだが、「余裕のよっちゃん」については盲点だった。

でも、絶対また言っちゃいそうだけどね。
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