2009/2/26  0:27

罪と罰?  日常生活

今日、長男(小3)は、学校で給食を食べることができなかったそうだ。

忘れ物(教科書)をしたことについて、担任の先生(20代後半・女)から説教されてたらしい。

で、その説教が長くて、結局給食の時間が終わってしまった…と。

もちろん、忘れ物をした長男が一番悪いというのはわかる。

ひいては親の責任でもある。

けど、先生の
「自分は席で給食を食べながら、横に児童を立たせて延々と説教」
っつうやり方はアリなのか!?
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2009/2/24  19:18

そして炎の中へ  その他(音楽関連)

90年代のはじめ頃までは、CMや有線で耳にしたときに、「よさそうだな」と感じた曲はすぐにCDシングルを買っていた。
丸山みゆきの「FIRE(90年9月発売)」もそんな経緯で買ったシングルのひとつ。
ドラマ「スクールウォーズ2」の主題歌だが、ドラマの方は1回も見たことがない。
この曲が洋楽のカバーであることを知ったのはつい最近のことだ。
よく考えたら、当時の大映ドラマの主題歌なんだからカバーであることはめずらしくも何ともない。
何のこだわりもなく、ふと買ったシングルだったせいか、「作曲したのは誰だろう」なんていう探究心も全然なかったな…。

で、この曲がもともと誰の曲かというと、何と「ミートローフ」なのであった(作曲はジム・スタインマン)。
1993年のアルバム「地獄のロック・ライダーU」に収録されている“Out of the Frying Pan (And into the Fire)”が原曲とのこと。

Bat Out of Hell II: Back into Hell
Bat Out of Hell II: Back into Hell
↑ジャケット、カッコいいです。ヒーローもの好きの心がくすぐられます(ウチの子供たちにも好評)。

「FIRE」の発売から約3年が経ってからのアルバムだが、その間の経緯はよくわからない。
ミートローフ、日本ではそれほどでもないけれど、欧米では大変な人気らしい。
1977年のアルバム「地獄のロック・ライダー」は、これまでに全世界で3700万枚以上売れているというからすごい。

地獄のロック・ライダー(Special Edition)(DVD付)
地獄のロック・ライダー(Special Edition)(DVD付)

そのアルバムの続編として製作されたこの「U」も2500万枚以上売れたらしい。
「らしい」ばかりで気が引けるが、自分にとってもほとんど未知の世界の話なので、申し訳ないです…。

このアルバム、Amazonの中古では1円出品も多く見つかる。
そこで、早速購入。
キャッチーだし、ピアノも印象的できれいなんだけど、やたらに大仰な作風。
何が何でも盛り上げようとする心意気に満ちあふれたアルバムだった。

ウィキペディアの解説にある
「曲のタイトルやCDのジャケットはヘヴィメタルを連想させるが、堂々たる体躯から繰り出させられる力強いボイスとジム・ステインマンのピアノ、様々な演奏やコーラスからオペラロックと紹介されている。」
という一文(原文のまま)には大いに頷ける。

ちなみに「FIRE」の原曲である“Out of the Frying Pan (And into the Fire)”の邦題は「焼け焦げたフライパンの中から(そして炎の中へ)」というらしい。

↓丸山みゆきの映像も初めて見ることができました

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2009/2/15  18:28

キール星人グランデ  ウルトラシリーズ

現在放映中の「ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY」では、「キール星人(演:唐橋充)」が活躍している。
最初、自分はこの宇宙人を「キル星人」と聞き間違えていた。
今回のシリーズでは、キングジョーブラックを操る「ペダン星人」が重要な役回りとなっているということもあり、「ウルトラセブンに登場したマイナー宇宙人からのセレクト」だという思い込みがあったのかもしれない(「キル星人」は、『ウルトラセブン』において『恐竜戦車』を操っていた)。
しかし、その宇宙人が搭乗する円盤を見て、自分の勘違いに気づいた。
円盤が「エイ」の形をしているのである。
ウルトラシリーズで「エイ」といえば「ボスタング」。

ウルトラQ 大怪獣シリーズ 「宇宙エイ ボスタング」カラー彩色版
ウルトラQ 大怪獣シリーズ 「宇宙エイ ボスタング」カラー彩色版

「ボスタング」ときたら「キール星人」である。
「あれ、これ『キル星人』じゃなくて『キール星人』なのかよ!」
何というマイナーなところからのセレクトなのだろうか(データカードダスのストーリーモードでは、以前から登場していたらしい)。
ペダン星人の場合、『セブン』の中で、ほとんどシルエットでしか登場しないため、その容姿は超マイナー(今回、カード化されたのにはびっくりした)。
しかし、そうはいうものの、ペダン星人は超メジャーな「キングジョー」を操っていた宇宙人。
当初、キングジョーは「ペダン星人のロボット」と呼ばれていたこともあり、「ペダン星人」の場合、その名前だけは、いちおう準メジャー級だといってもいいかもしれない。
「キル星人」もそこそこマイナーだが、「キール星人」の比ではないだろう。
今回登場しているこの「キール星人(個人名は『グランデ』というらしい)」のキャラクターがとてもユニークで、ウチでは大人気になっている。
長髪・ヒゲとピアス(イヤリングかもしれないが)、そしてその何ともとらえどころのない言動…ウルトラシリーズ関連ではかなり珍しい部類のキャラクターである。
自分は、この「キール星人」の登場以来、毎週、この番組を見るのが楽しみになっている。
キール星人を演じている唐橋充さんは、俳優業よりもイラストレーターとしての収入が多いとかいう話で…ご本人もなかなかユニークなキャラクターだと思います。

超合金魂 キングジョーブラック
超合金魂 キングジョーブラック
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2009/2/6  19:48

かきぬまさん  RC・清志郎

古川登志夫さん(声優。ガンダムの「カイ・シデン」や、デカレンジャーのナレーションなど)の奥様が柿沼紫乃さんであることを今日初めて知った。

「かきぬましの」

清志郎のファンの中には、「ん…!? どこかで聞いたことがある名前だな」と思う人も多いだろう。
そう、あのラジオ番組「忌野清志郎の夜をぶっとばせ」でアシスタント(というか、進行役)を務められていた女性である。
あの番組は、毎回、柿沼さんの仕切りがなければ成立しなかったような気がする。
放送されていたのは、確か「コブラの悩み」の頃。
そんな微妙な時期だけに、清志郎はモチベーションが低下していたのか、ほとんどの回で思いっきり台本を棒読み。
けど、あの番組では「君はLOVE ME TENDERを聴いたか?」のフルバージョンがオンエアされたんだよなぁ…。
いつかわからないけれど、次回リリースされる清志郎の編集盤には、この「『君はLOVE ME TENDERを聴いたか?』フルバージョン」を収録してほしいです。

コブラの悩み
コブラの悩み
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2009/2/3  21:52

スズメが減っている  いきもの

5〜6年前あたりだろうか。
カミさんと「最近、スズメあんまり見ないね」というような会話をした記憶がある。
その後も、折にふれその話題は出てきていたのだが、この1〜2年は明らかに「ほとんど見かけない」という状況になっていた。
で、今日見たニュースがコレ↓

国内のスズメの生息数が1800万羽にとどまることが、立教大理学部の三上修・特別研究員の調査で分かった。餌場の田畑と、巣を作る木造家屋の減少などにより、最近20年足らずで最大80%、半世紀前との比較では90%も減少したとみられる。スズメの生息数を全国レベルで推計した調査は初めて(毎日jpの記事より)。

最近20年で80%減…。

かなりインパクトのある数字だが、確かにそんな感じはする。
うーん、なんでこんなに減ってしまったのだろうか。
都市化の進展なんて、ここ最近の話じゃないだろうに。
今、都市部で見かける鳥といったらカラスもしくはハトという感じになっている。
閑静な住宅街を散歩したりすると、季節によってはスズメよりもメジロをみかけることのほうが多いようにも思うし。
とても身近な存在だった鳥が、いつの間にか激減していて、対策を立てようとしている最中に絶滅なんていう例(リョコウバトトキ)もないわけじゃあないからなぁ…。
10年後にはスズメが希少な保護鳥になり、動物園でしか見ることのできない存在になっている…なんてことにはなってほしくない。
いったいどういう対策が有効なんだろう?

スズメの大研究 (ノンフィクション未知へのとびらシリーズ)
スズメの大研究 (ノンフィクション未知へのとびらシリーズ)

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