2008/11/27  21:16

なんとなく惜しい…  日常生活

先週、ふとひらめいて「ナンバーズ3」で「425」を買ったら「424」が当たりだったという話を書いた。

そしたら、昨日の当たりはズバリ「425」でやんの。
えてしてこういうものなんだよな…。

まぁ、ハズレに惜しいも何もないといっちゃえばそれまでだけど。
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2008/11/24  23:27

連休2日目、3日目  日常生活

やっぱりその日に書かないと、細かいディテールは忘れてしまうものだ。
日曜日は、えーと…
子供たちとカミさんは朝から幼稚園がらみの集まりに行った。
で、11時前に帰ってきて、今度はいっしょに地元の公園へ。
公園では地元の商店街のお祭りが開催されていたのだ。
キャンペーンにきている演歌歌手の歌声が住宅地の公園に大音量で流れていて、何だかちょっと違和感があった。
子供会や近所の人たちのフリーマーケットに、商店街有志の模擬店、そしてプロの屋台。
予想以上の盛況だった。
次男は会場で会った幼稚園の友だちと大はしゃぎで遊んでいた。
長男と義父はそのお目付け役という感じ。
自分は焼きとりを食べつつ、会場内をぶらぶら。
カミさんは次男の友だちのお母さんと長話。
実にまったりとした時間でしたね。
で、帰宅後は…何してたっけなぁ!?
ただただ、だらだらと過ごしていたような。
あ、大相撲中継を見たりしてたな。
夕食は義父からもらったお祭りの焼きそばなどで簡単に。
子供たちが寝た後は「創聖のアクエリオン」の20話から最終回の26話までを一気に見た。
あれだけ長い時間続けてみると何だか大作映画をみたような感じがあった。
登場人物の中では“不幸を呼ぶサイコメトラー”麗花に肩入れしてしまう。
案の定、アクエリオンのメンバーが大挙して登場する夢を見る。
あまりにも荒唐無稽な内容だったせいか、ほかの40歳の大人は日頃どんな夢を見ているのだろうか…と思ってしまった。

創聖のアクエリオン コンプリート
パルプライド
4840114595


24日。
遅めの朝食の後、畑の雑草とりやプランターの入れ替え作業など。
素手で土いじりをしていると、もう、手がかじかんでしまう季節なのだということを身をもって知ることができる。
お昼過ぎ、家に戻って、お湯で手を洗う。
いつもなら「ぬるい」と感じる最低設定の「37℃」のお湯が熱いほどに感じられたのが新鮮だった。
昼食をとり、午後はまたしてもだらだらと。
夕方近くにはいつの間にかうたた寝をしていた。
夕食はカルボナーラ。
食後に今日買ってきたココアを作って飲んだ。



前に、ここ何年かですっかり寒さに弱くなったということを書いたが、ココアを飲み始めたのもそれと同時期。
「ココア飲んであったまりたいな」と思うことが多くなったのだ(おそらくCMに強い影響を受けている)。
今シーズン初のココアは大満足のおいしさ。
少し手間だし、人それぞれの好みもあるが、ココアはホットミルクで入れるとおいしさが増すように思う。
しかし、粉末のココアがインスタントコーヒーのような「びん」で売られていないのはなぜなのだろう。
バンホーテンのように「缶」入りのものならあるけれど。
ほとんどのココアは「ファスナーつきの袋(←アルミっぽい材質)入り」で売られている。
「光」と「湿気」に弱いということなのだろうか。
ココアを飲むと、コーヒーの時とはまた違ったしあわせ感がある。
で、何杯も飲みたくなる。
これがやばいんだよなぁ(カロリーオーバー警報)。
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2008/11/23  16:17

モンドセレクション  

このあいだ、会社で購読している「日経MJ(日経流通新聞)」が1面で「モンドセレクション」に関する特集記事を組んでいた(11月14日付)。

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長年、「いったいどんな賞なんだろう?」と思っていたが、今回の記事でだいたいの感じがつかめた。
●出品の8割が何らかの賞をとる
●日本からの出品が5割を占める
●2008年大会に応募された1753商品のうち、329商品(19%)が「最高金賞」を受賞
…などなど。
「おぉっ、久々に面白い記事だったなぁ…ブログのネタにできそうだ」なんて思っていたら、だいたいのことはすでにWikipediaで解説されていたのであった。
自分が調べてなかっただけで、もともともっと深く掘り下げていた人たちにとっては、とっくにわかっている内容だったというわけか。
でも、自分もこの記事をきっかけに興味が再燃したワケで、やっぱり会社に頼んで「日経MJ」を購読してもらっておいてよかったな…と思った。
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2008/11/23  1:59

連休初日  日常生活

おおまかに列挙してみると…
自転車のサドルを買い替えに行き、いろいろ悩んだあげくにサドルカバーの購入ということで妥協。
久々にTSUTAYAに行ってお目当ての作品を探してみるも、やはり取り扱いはナシ。
ディスカウントストアで缶コーヒーをケース購入。

(ここから午後)
ふと思いついてインフルエンザの予防接種に。
長男の宿題に付き合う。
飼っているイモリの水槽を掃除。
長男のスイミングのお迎え。
カミさんの身内とともに出前の天丼を食べる。
胸焼け。
夜遅くになぜか「100%ジュース」が飲みたくなり、コンビニに。
トロピカーナの季節限定の「ぶどう+りんご+いちご」というやつがとてもおいしかった。
出てきた食品名を見るといかにも太りそうな感じのする一日だな。
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2008/11/23  1:35

寒さがこたえる  日常生活

「仁義なき戦い 頂上作戦」のラストシーン。
窓のすき間から雪が舞い込んでくる拘置所(裁判所?)の廊下のベンチで広能(菅原文太)と武田(小林旭)が再会する。
二人とも裸足に雪駄ばき。
広能は「もうわしらの時代はしまいで。こう寒さがこたえるようになってはのう…」と言う。
さまざまな立場に立ちながら、長い抗争の中に身を投じていた二人がここで交わす会話には虚しさと寂しさがいっぱいだ。
20年ほど前、初めてみたときには、広能がこんな風に寒さに震えるようになるということ自体、ちょっと信じられないという気持ちがあった。

仁義なき戦い 頂上作戦
飯干晃一
B00005L9NU


そのシーンの広能の年齢設定は知らないが、まぁ、30代後半というところだろう。
だいたい、男はこのあたりから寒さがこたえるようになってくるのだろうか。
自分も30代半ばまでは結構寒さに強い方だと思っていた。
が、2、3年前から急に寒さに弱くなってしまったのだった。
ちょっと前まで、あんな暑そうなものよく着るなぁ…と思っていたダウンジャケット。
今じゃあれを着たくなる気持ちがよくわかる。
我ながらちょっと信じられない。
以前は真冬でも「シャワーのみ」で全然平気だったのに、今じゃ「湯船につかる」ことは必須。
しかも去年より設定温度が上がる時期が早いような気がする。
銭湯でじいさんたちがうなりながら「熱い方の湯船」につかっているのを見て、「よくあんな熱い風呂に入れるなぁ」と思っていた自分はどこへ行ったのやら…。
スーツの時はズボン下(パッチ)まではくようになってしまったし。
まぁ、「耳毛」なんてものも自己主張をし始めてるし、こりゃもうどうあがいても完璧に「おっさん」だってことなんだろう。

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