2008/5/21  17:24

台風がきたとき  日常生活

これまで、台風がきたときの心配ごとといえば、「通勤で使う電車のダイヤが乱れる」ということがメインで、後はせいぜい「雨量によっては、近所の小さな川が氾濫するかも」という程度のものだった。

が、おとといから昨日にかけての台風で心配になったことはこれまでとは全然違っていた。

「畑の苗は大丈夫だろうか…」ということである。

ただでさえ、天候不良(と、低温)が続いたりして、発芽および生育状況が心配だったところに、今回は台風が来てしまったので、もうホントに気が気じゃなかった。

こんなチンケな畑でおこがましいけれど、農家の人の気持ちってこういう感じなんだろうな…とも思った。

まぁ、それほど背丈も高くなっていない時期だということもあり、結果としては苗は無事だった。

台風や梅雨を乗り越え、無事収穫できる日を夢見てがんばります。

台風にのる (フリズル先生のマジック・スクールバス)
台風にのる (フリズル先生のマジック・スクールバス)
0

2008/5/10  17:11

おっとっとの隠れキャラ(新)  日常生活

森永の「おっとっと」の隠れキャラに新種が登場しているようだ。


これまでの隠れキャラといえば…

「とと丸(おっとっとのマスコットキャラクターを務めるくじら)」
クリックすると元のサイズで表示します


「イカリ」
クリックすると元のサイズで表示します


「潜水艦」
クリックすると元のサイズで表示します


以上の3種が知られていた。

しかし、さっき、長男が発見したのが下の画像の2種。「クラゲ(“ひび”が入っちゃってますが…)」と「ペンギン」だ。
クリックすると元のサイズで表示します


新しい隠れキャラは、このほかにも「クリオネ」と「イルカ」が存在するらしい。

見つけたら、忘れずにケータイのカメラで撮影しなくては…(掲載している画像は、すべてその都度撮影したものです)。
1

2008/5/4  21:03

13曲目  RC・清志郎

いま現在、「忌野清志郎」というミュージシャンのパブリックイメージはどういうものなのだろうか。

「ロックの大御所」
「喉頭がんから奇跡の復活を遂げたベテランミュージシャン」
「過激な内容を歌い続け、ニュース番組でよく取り上げられるロックンローラー」
「R&Bとソウルミュージックを敬愛する実力派」
「昔、坂本龍一と組んだりしてブームを巻き起こしたハデなおっさん」
「演技でもトークでも独特の『間』をつくる、どこか朴訥なおじさん」

…まだまだありそうだけど、だいたいこんなところになるのかな!?

今月下旬に発売される、その名もズバリ「入門編」と名付けられた、忌野清志郎のベスト盤は、いったいどんな客層をターゲットとしているのだろう。

「『かくれんぼ』が収録される」というインフォメーション以外、なかなか明らかにされなかったこのベスト盤の内容が、ようやくわかった(以下、収録曲はAmazonの該当商品のインフォより)。

1. AROUND THE CORNER/曲がり角のところで(忌野清志郎「RAZOR SHARP」'87)
2. サンシャイン・ラブ(忌野清志郎 Little Screaming Revue「Rainbow Caf」'98)
3. 毎日がブランニューデイ(忌野清志郎「夢助」'06)
4. JUMP(忌野清志郎「GOD」'05)
5. ROCK ME BABY(忌野清志郎「GOD」'05)
6. 3部作(イ)人類の深刻な問題(ロ)ブーム ブーム(ハ)ビンジョー(THE TIMERS「ザ・タイマーズ」'89)
7. E-JAN(忌野清志郎「E-JAN」シングル '87)
8. はたらく人々(DANGER「DANGERII」'85)
9. い・け・な・いルージュマジック(忌野清志郎+坂本龍一シングル '82)
10. パパの歌(忌野清志郎「abcd」'93)
11. かくれんぼ(忌野清志郎&Char「県立地球防衛軍サントラ」'86)
12. お弁当箱(忌野清志郎&2・3'S「Music From POWER HOUSE」'93)
13. プリプリ・ベイビー(忌野清志郎「夏の十字架」'00)
14. 口笛(忌野清志郎「MAGIC」'94)
15. Sweet Lovin'(忌野清志郎「RUFFY TUFFY」'99)
16. Baby何もかも(忌野清志郎「KING」'03)
17. ラクに行こうぜ(忌野清志郎「JUMP」'04)
18. 約束(忌野清志郎「KING」'03)

この収録曲群は、そのタイトルである「入門編」という内容を十分に体現しきれているだろうか?

以下は個人的な感想。

清志郎が組んださまざまなバンドやユニットの歴史であれば、それぞれの代表曲で概観させてほしいし、重要なパブリックイメージの一翼を担うであろう「社会派」的なナンバーの扱いに関しては、決定的に軽すぎる気がする(かといって、ラブ・ソング中心というワケでももない)。

長年聴き続けてきている自分にとって、7、11曲目は確かに魅力的。

が、今回、13曲目を収録するというセンスだけはわからないし、わかりたくもないなぁ…。

入門編
入門編
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ