2008/4/30  19:46

「土」に親しむ  日常生活

ウチのとなりに畑がある。

ちょっとした市民農園なのだが、先週、そこの中のごくごく狭いスペース(2坪弱?)を借りることができた。

自宅に隣接しているので、利便性は抜群。

なんせ、窓を開ければ自分が借りたスペースが目の前に見えるわけで…(ほとんど「庭」の感覚)。

庭のないわが家では、これまでベランダ園芸を細々と、かつ、行き当たりばったり的に展開してきた。

が、今回、畑を借り、そして耕してみて、プランターや鉢とは違う楽しさを実感した。

ベランダでは「花」を中心とした楽しみ方だったが、やはり畑を借りたとなると「収穫」の喜びを味わいたくなる。

実際、ほとんどの人がそう思うようで、その畑でもメインの使い方として花を植えている人はいない(片隅に花が何本か植えられているパターンならあるけれど)。

土に石灰を混ぜて中和したりとか、準備にも少しかかるので、本格的な始動はこれからだが、手始めにナスとミニトマトの苗を植えてみた。

それだけでもいろいろとセオリーはある。

さっそく「苗の間隔」「支柱の立て方」などに関して、近所のおじさんやカミさんのおやじさんから「指導」があり、やり直しの作業をしたりした。

しかし、休日の過ごし方のパターンに「畑」が加わることがこれほど楽しいとは…。

これに影響を受け、ベランダ園芸のほうも規模が拡大してきている。

ネット通販のアマゾンで「土」も扱われてるなんてことも、今回初めて知った。

ちょっと高めだけど、土は重いしかさばるし、ネット通販には適している商材だと思う(まぁ、俺が車の運転に全然自信がないせいで、ネット注文をしたわけですが…)。

仕事に疲れきっている日々の中で、ちょっとした「農」への流れができたのはすごくいいタイミング。

何だか、前向きになれる。

「くわ」と「すき」、そして「スコップ」を駆使した結果としての筋肉痛さえ心地よく感じられるほど(道具はカミさんの両親から借りました)。

手間ひまかけた結果としての「収穫の喜び」を味わうために、これから頑張ろうっと…。

創和 ハッピープランター 14L
創和 ハッピープランター 14L

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2008/4/29  2:05

かちかちやま  日常生活

ブログを更新しようと思っても、アタマの中に思い浮かぶのは、会社や上司のコトばかり。
まったくよくない兆候だ。
今、「仮面ライダー」のDVDを流しっぱなしにして気分転換中。
ミミズ男のつぶらな瞳に少しだけ癒されました。


次男は、夜寝るときに俺が帰ってきていれば、必ずといっていいほど「本読んで」とせがんでくる。

今日持ってきたのは「かちかちやま」。

「かちかちやま」かぁ…仕事で滅入って帰ってきて、すぐに読みたくなるようなストーリーじゃあないな…なんて思ったけれど、まぁ、しょうがない。

こんな絵本、ウチにあったのか…誰が買ったんだろう…なんて思いつつ、読み始めると、ありがちなことだが、残酷描写はかなり抑えられ、ずいぶんマイルドなテイストの話になっている。

おばあさんも殺されないし、最終的にはなんとたぬきが改心してめでたしめでたしとなるのだった。

これはこれでちょっと不満だったりして、人間はつくづく勝手なものだ。

少し気になったので、次男が寝た後、ネットで「かちかちやま」のストーリーを検索してみた。

確かに昔のままの内容では、子供に語る話としてはなじまないような気がしなくもない。

昔は当たり前に受けとめていた話でも、今の倫理観では不適切に感じられてしまう…そんなことが自分にも起こるとは思ってもみなかった。

今の時代のヤワな見方だと、「キッツイなぁ…」と感じられるのは以下のくだりだろう。

たぬきはおばあさんをだまして殴り殺し、鍋の具にしてしまう。

骨は流しに隠す。

たぬきはおばあさんに化け、おじいさんにおばあさんの肉の入った鍋を「たぬき汁」だとして食べさせる。

たぬきは、おじいさんが食べ終えたのを確認すると、「やーい、ばばあ汁食った。流しの下の骨を見ろ」とかなんとか言って正体を現す。

うーん…やっぱり残酷だ。

でも、残酷テイストこそ昔話の特徴だったりもするわけで。

今度はこの通りになっている本を買ってやろうかな…と思いつつ、一方では「何もそこまでして教えてやるほどの話かな?」なんて考えもわいてきたりして。

まぁ、ウチにはスタンダードな「昔ばなし」の絵本が意外に少ないということはわかったので、これからいろいろと買いそろえていきたいとは思った。

個人的には岩波の「かにむかし」や、福音館の「ももたろう」、それにポプラ社の「したきりすずめ」あたりが懐かしい…。


かにむかし―日本むかしばなし (大型絵本 (27))
かにむかし―日本むかしばなし (大型絵本 (27))


ももたろう (日本傑作絵本シリーズ)
ももたろう (日本傑作絵本シリーズ)


したきりすずめ (むかしむかし絵本 16)
したきりすずめ (むかしむかし絵本 16)
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2008/4/25  23:18

PC復活  日常生活

アップルに修理を依頼していたiMacG5が、数日前、無事にわが家に戻ってきた。

ロジックボードとハードディスクが新品交換となり、今はとても軽快に動いている。

その間、一週間ほど「自宅にPCがない暮らし」だったわけだが、やはり本や新聞などを「読む」時間が増えたのはなかなかいいことだったと思う。

不便だったのは「天気予報」「路線情報」「ちょっとした調べもの」などにすぐアクセスできないこと。

新聞のTV欄で「天気予報」の時間を探したりしたのなんて、何年ぶりだっただろうか。

そういえば、昔、ネットと無縁だった時代は、天気予報をすぐに知りたい場合は「177」に電話してたんだよなぁ…なんてことも思い出した。

生活してゆくうえで本当に必要な情報なんて、ごくわずかなものだということはあらためて実感した。

けど、「必要な情報」だけじゃつまらないというのも事実。

やっぱり、「チラシに載ってるデコピン浜ちゃんって、いったい誰だよ…」なんてことを調べてみて、結果的にものすごくどうでもいい情報を得るというのも、それはそれで味わい深いものです。

しかし、「ダウソ タウソ」ときたもんだ…。
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2008/4/14  14:35

有償修理×2  日常生活

先週後半、自宅PCの不調度合いがかなり進行した。

クリックしてから次の動作が開始されるまで、3分以内ならマシな方。

7〜8分たってから、きわめて不十分に反応する。

そしてとうとう「かなを漢字に変換する」ということさえできなくなってしまった。

そんなこんなで、今日修理に出します。

しばらくは自宅にPCのない暮らしです。



ちなみに、なぜかこういうことは重なるもので、昨日はDVDレコーダーが突然のクラッシュ。

こちらは水曜日に修理です(買い替えも視野に入れましたが、ハードディスクの中身が惜しいので…)。

2つのキカイの修理で、7人弱の諭吉翁がわが家から旅立ってゆくことになりそうです。

さびしい…そして、きびしい。
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2008/4/10  2:16

ヒットスタジオR&N  RC・清志郎

フジテレビ721で「ヒットスタジオR&N」の再放送が開始された。

もちろん、権利関係上、すべての回が放送されるわけではなく、とびとびの放送となっている。

ケーブルテレビの番組情報誌によれば、昨日の初回放送分の出演陣は「永井真理子、THE TIMERS、T-SQUAREほか」とのこと。

あの「FM東京」が歌われた回だ。

まぁ、そこはカットだろうな…と思いつつも、少しドキドキしながら見た。

「タイマーズのテーマ」が終わり、「ワン、ツー、スリー、フォー!」と、ゼリーのカウントが入る。

おぉっ! まさかやるのかよ!?

…と思ったら、すぐに「デイドリーム・ビリーバー」に飛びました。

そりゃそうだよな。

ちなみに、あの回の「ライブハウスの注目バンド」みたいなコーナー、たしか「Mr.Children」だったはず。

そこもカットでした。

まぁ、フジテレビ721のサイトによれば、今後はザ・モッズやスライダーズの登場もありそうなので、楽しみに待つことにします。

あ、古舘伊知郎とともに司会をしていた、沖縄アクターズスクールの第1期生“GWINKO”は、今も美良樹吟呼(みらい ぎんこ)という名前で活動中だそうです…。

ザ・タイマーズ
ザ・タイマーズ
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