2008/2/29  21:51

トランの成長した姿  戦隊シリーズ

「鳥人戦隊ジェットマン」の敵組織「次元戦団バイラム」には幹部(?)が4人いる。

そのうちのひとりは「トラン」という子供(男の子)である。

ちょっとぽっちゃりした顔立ちで、シャープさに欠けるところがあるものの、その分、生意気なことをいうときの小憎らしさはなかなかのもの。

そのトラン、今見るとお笑いの「ロバート」の秋山竜次に似ている。

番組の終盤、彼は急激に成長する。

で、すっかりカッコいい大人になり、名前も「帝王トランザ」となる。

もちろん、演じる役者もカッコいい大人の男に変わってしまうのだが、今、ジェットマンを見ている自分の頭によぎるのは「トランザ、本当なら、ロバートの秋山みたいな顔になるのでは!?」ということ。

そこでちょっと気になるのがトランを演じていた子役の現在の姿。

あの頃、ロバートの秋山に似てたってコトは、今はますます似てるんじゃないか?

…なんて思って、調べてみた。

トランを演じていたのは久我未来さん。

驚きました。

現在のお姿です。

今じゃ「ロバートの秋山に似てる」なんていう人はいないでしょう。

しかし、こんなに変わるもんですか…。

トランがこうなるなら、ウチの子供だって…(以下略)。


↓衝撃作「帝王トランザの栄光」を含む最終巻!
鳥人戦隊ジェットマン VOL.5
鳥人戦隊ジェットマン VOL.5
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2008/2/28  2:00

落語教育委員会in練馬  落語・お笑い

今週に入ってから、少しずつだが仕事が落ち着いてきた。

おかげで、当初は行けるかどうか危ぶまれていた練馬での落語会に行くことができた。

今回の会は顔ぶれがすごい。

三遊亭歌武蔵、柳家喜多八、柳家喬太郎の御三方。

題して「落語教育委員会」。

この落語会は各地で開催され、恒例になっているようだ。

オープニングは何と三人によるコント。

このコント、毎回「携帯電話の電源を切る」ことをテーマに、さまざまな趣向で演じられているものらしい。

万引きGメン役の喜多八師の「泥棒ひげ」メイクには軽い衝撃を受けた。

こういうこともなさるんですねぇ…。

出演者とネタは以下の通り。

 古今亭志ん太 幇間腹

 三遊亭歌武蔵 池田屋
 
 〈仲入り〉
 
 柳家喜多八  いかけ屋

 柳家喬太郎  心眼

歌武蔵師の「池田屋」は、新撰組の池田屋騒動を題材にした、いわゆる「地噺」。

入れごとと噺が半々ぐらいに感じられるような構成がとても新鮮でした。

喜多八師は練馬(正確には武蔵関)出身とのことで、懐かしネタ中心のマクラをやや長めに。

喬太郎師は圧巻。

マクラなしでネタに入り、あっという間に噺の世界に。

前半と後半では、主人公である按摩の梅喜の性格は一変してしまう。

その豹変ぶりに感情移入できなくなったところあたりからオチにつながってゆく。

テレビやラジオでは絶対に扱われない噺だと思うが(放送コードの関係で)、大変深い内容で面白かったです。

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会の後は練馬駅近くの居酒屋で、一緒に行った会社の先輩と飲み。

会社の話がほとんど出ないお酒はおいしい。

焼酎お湯割りであたたまってから、終電一つ前の電車で帰宅。

落語の奥深さに感服させられた夜でした。

本格 本寸法 ビクター落語会 柳家喜多八 其の壱
本格 本寸法 ビクター落語会 柳家喜多八 其の壱

柳家喬太郎落語集 アナザーサイドvol.1
柳家喬太郎落語集 アナザーサイドvol.1
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2008/2/24  1:23

スライダーズのボックスセット発売  スライダーズ

来月、スライダーズのCDボックスセットが発売される。

(↓クリックで商品ページへ)



でも、「オリジナルアルバム10枚(ライブ、ベスト盤は含まず)の紙ジャケ復刻」なんて、思いっきり「ROX IN THE BOX」とかぶってる。

ロックス・イン・ザ・ボックス
ロックス・イン・ザ・ボックス

今回のボックスは、12インチシングルを集めた編集盤と、EPや「ROUTE S.S.」を収録した編集盤がいちおう目新しいところということになるのかな!?

うーん、何で普通にアルバム(ライブ盤も含めて)を再発しないのだろう。

加えていうならば、映像作品も再発してほしい(個人的には「MADE IN JAPAN」を熱望)。

あ、HARRYの新しいアルバムも出る。

GATEWAY
GATEWAY

収録曲

1. のら犬にさえなれない

2. Dancin' Doll
3. カメレオン
4. Baby, 途方に暮れてるのさ

5. 鉛の夜

6. PACE MAKER

7. あんたがいないよる

8. すれちがい
9. 風が強い日
10. TOKYO JUNK
11. Angel Duster
12. Easy Come, Easy Go

超ど真ん中的な選曲のセルフカバー集。

シンプルかつ豪快な直球勝負に敬服です。

追記:ジャケット↑、さりげなく「Street」っつう看板(?)の前での写真が使われてるんですねぇ…記事をアップしてから気づきました。

ちなみに、私の場合「ROX IN THE BOX」では、この盤↓(「LET THINGS SLIDE」)しか聴いてません。他のアルバムも音が良くなってるっつう話なのに…。

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2008/2/23  0:19

代われるものなら…  日常生活

仕事に追われていると、一週間が長いようでいて、あっという間でもあるかのような、少し不思議な感覚におちいる。

さて、金曜日の残業を終え、「やっと週末だ…子供と遊べる…」なんて思いながら、家にたどりつくと、次男が高熱を出していた。

昼過ぎまでは普通だったのに、夕方になって急に熱が出るという、幼児にありがちなパターン。

とはいえ、俺が帰ってきたときには、いつになくおとなしく、熱も39度5分あった。

かなりつらそうだ。

この急激な症状はインフルエンザかもしれないな(予防接種は受けたけれど…『型』が違ったのかも)。

で、しばらくすると眠りについたのだが、すぐに目を覚まして泣いている。

カミさんが次男のところに行ったのだが、すぐに俺もカミさんに呼ばれた。

行ってみると、次男が「あれ、あれがいやだ!」と、天井の照明器具のあたりを指さしておびえている。

いまだかつて見たことのない表情。

何度も何度も指をさして、本気でおびえてカミさんにしがみついている。



幻覚だ。


高熱で幻覚を見ているのだと確信した。

小さい子供が高熱を出すと幻覚を見ることがあるというのは、知識として知っていたが、その現場に遭遇したのは初めて(次男にくらべ、長男はしょっちゅう熱を出していたものの、幻覚を見たようなことはなかった)。


シビアにビビる。


子供には「自分が見ているのは高熱による幻覚だ」なんていう意識はないわけだから、本当に怖いものが見えていて、本当におびえているのだ。


怖いだろうなぁ…。


親ならみんな思うことだろう。

「代わってやりたい」と。

明日、病院に行って、もし「インフルエンザ」だという診断が下ったら、「タミフル」についてはどうしようかな…。

発症初期は劇的に効くらしいけど…。

もう幻覚は見ちゃってるしなぁ。

次男のいとこにあたる幼稚園児の女の子はタミフルですぐに治ったらしいし…。

最近はいろいろと悩むことの多い日々だが、これについてもかなり迷うなぁ…。
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2008/2/15  2:17

夕刊の紙面で  RC・清志郎

相変わらず残業続きの日々。

帰宅して、日付の変わる少し前に、夕刊を読みながら夕食をとる。

おっ、清志郎とストーンズが隣り同士で掲載されている!

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しばしの幸福感。

しかし、2008年の2月になっても清志郎とストーンズは新聞をにぎわせているんだもんなぁ…。

「すごい」なんていうコトバじゃおさまりきれないと思いつつも…やっぱ「すごい」!

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