2008/1/21  23:31

“プッチン”のすすめ  日常生活

ひとり暮らしをしていた頃は、自炊とはほぼ無縁の生活をしていた。

まぁ、それでも小さな雪平鍋やミルクパン程度なら持っていたし、食器(ただし、ほとんどは某ドーナツチェーンの景品)も最低限の数はあった。

ただ、刺し身とか寿司なんかを食べるときにちょっとしょうゆをたらすような小皿は持っておらず、そういう小皿が必要なときには「コーヒーカップの受け皿」で代用していた。

そんな貧しい食器事情であったにもかかわらず、必ず実行していたのが「プッチンプリンは小皿にあけて食べる」ということ。

これは今でも100パーセント実行している。

「プッチンプリン」なのに、“プッチン”しないというのは、フェラーリに乗りながら「50km/h以上出すつもりはない」と言うのに等しいという気さえしてしまう。

しかし、カミさんはまったくもって“プッチン”しない。

あまつさえ、「ムダな洗いもの(=小皿)が増える」ということで、“プッチン”する俺に対して軽く非難の目さえ向けているのだ。

なんで“プッチン”しないのだろう!?

“プッチン”するプロセス自体、何とも言えない楽しさがあるし、そもそも、プッチン後に現れるカタチこそ、本来のプリンのカタチなわけで…。

プラスチックの容器に入ったままの「ほじくり食い」は、あまり美しくない気がする。

「カラメル層」が容器の底にあるというのも、何ともなじめないところだし、「ほじくり食い」だと、食べているうちに容器の中には大小のプリンのかけらが入り混じってくることが多い。

でも、“プッチン”すると、最後までわりときれいに食べることができる。

カラメル層だって本来の役割をバッチリ果たす。

ただ、たまに漠然とした不安にかられることがある。

「プッチンプリンを買ってきた人のうち、実際に“プッチン”して食べる人の割合はどのぐらいなのだろう?」

ずーっと前に、周りの何人かの人に聞いてみたときには「いちいちそんなことしないなぁ」という答えが多かったという事実もあったりして。

何だか、多くの大人からは「メンドくせぇ」とか「どうでもいいよ」という声が聞こえてきそうな気がする。

そういう意見もわからなくもないけれど、ふだん“プッチン”しないという人には、次回こそぜひ“プッチン”してから食べてみることをオススメしたい。

大人がみんな“プッチン”してから食べるようになれば、世の中に漂うギスギス感のうち0.001パーセントぐらいは軽減されるような気がしなくもないような…と思ったり思わなかったり。

↓「プッチンプリン」収録!
0

2008/1/20  16:43

クロスチェンジャー!  戦隊シリーズ

現在、東映チャンネルでは「鳥人戦隊ジェットマン」が放送されている。

鳥人戦隊ジェットマン VOL.2
鳥人戦隊ジェットマン VOL.2

もともと、この作品は91年2月から1年間、テレビ朝日系で放映されていたもの。

放映開始当時の自分は22歳。

すっかり「特撮作品」も見なくなっていた時期だった。

が、偶然この番組の「新番組告知」を目にしたとき、「おぉっ、カッコいい…久しぶりに見てみようかな」と思った。

「科学忍者隊ガッチャマン」風の翼付きのビジュアルと、ヒーローものの王道のような音楽にかなりのインパクトを受けたのだった。

で、「とりあえず第1話から見てみるか…」ということで、「録画予約」をしてバイトに出かけた(当時の戦隊シリーズは金曜夕方の放送)。

結局、第1話からハマりまくってしまい、最終的には「全話録画保存」を達成することになる。

そればかりか、数々の衝撃的な展開が気になるあまり、シリーズ中盤においては、先取り情報が掲載される児童向け雑誌「てれびくん」まで購入したりしていたのだった。

戦隊シリーズを成立させるための大前提となる、メンバー同士の「団結力」や「一体感」という部分がイマイチなままで、シリーズの序盤が展開してゆく点には結構驚かされたが、何とかそこまではひとつの「狙い」として理解できた。

が、予想外の衝撃だったのが17話の終了時に流れた18話の予告である。

そこには、それまでメンバー間の人間関係をかき乱すきっかけとなっていたブラックコンドルこと結城凱(ゆうき がい)がもだえ苦しむ映像に、大きく「凱、死す!」というタイトルがかぶせられていた。

「なるほど…問題児の凱はどうなるのかなと思ってたけど…結局殺しちゃうのかよ!!」

しかし、翌週、話はタイトル通りには行かず、凱は死ななかった。

自分は、正直ほっとしたが、それと同時に「Dr.スランプ」の「さよならガッちゃん」というエピソードを思い出した。

あのときも予告タイトルに踊らされたけれど、今回も、全国でどれだけの人がドキドキの一週間を過ごすはめになったのだろう…と。

この「凱、死す!」を、先週、東映チャンネルで久しぶりに見た。

凱に関する部分は鮮明に覚えていたけれど、女帝ジューザによってラディゲが人間化させられたくだりはほとんど覚えていなかった。

ラディゲのエピソードも改めて見直すとかなりの衝撃。

この後も「戦隊解散!」とか「戦隊交代」とか、予告ではいろいろとビビらされるんだよなぁ…。

「帝王トランザの栄光」なんて、シャレにならない衝撃作も控えているし。

うーん、やっぱり「ジェットマン」は面白過ぎる…。


↓主題歌も最高にカッコいいです!
<スーパー戦隊シリーズ 30作記念 主題歌コレクション> 鳥人戦隊ジェットマン
<スーパー戦隊シリーズ 30作記念 主題歌コレクション> 鳥人戦隊ジェットマン
0

2008/1/14  23:35

おせちもいいけど、カレーもねっ!  日常生活

「もう寝ないと、明日絶対にヤバイ!」というような時間になっているのに、延々とYou Tubeを見てしまうことがある。

まぁ、「関連動画」をクリックしてしまうせいなんだけれど…。

再生する動画のテーマはそのときによってさまざまだが、この連休のベストはコレ↓だった。


 ●今でも生きている名コピー「ハウス ククレカレー」
 ●学生服姿のうえだ峻も出演「ブラザーミシン コンパルDX」
 ●いとこのお姉さんが使っていたようなイメージ「カオーフェザー」
 ●“クローバーのカタチ”でしたか…「グリココメッコ シュリンプ」
 ●押し応えのありそうなボタンが懐かしい「エレック&オーブン」
 ●コレは記憶にありません「サンデン オイルヒーター」
 ●カップヌードルもCMではフォークで食べていた時代「UFO」
 ●てっきりイタリアーノかと…「ロッテアイス リングラ」
 ●ボトルのデザインがイイ!ウチでも定番「バスボンシャンプー」
 ●記憶なし。最初“カイゲン”かと思った「ライオン スウィング」
 ●明るいアイドルの定番「バン16」
 ●今回最大の収穫「カンピーみかんドリンク つぶいり」
 ●ラストカットでプリンエルが隠れたまま「ハウス プリンミクス」
 ●ラストに流れるサウンドロゴが印象的「TDKカセットテープ」

画面下のノイズの感じからすると、当時ビデオで録画していたもののように思える。

自分もビデオを処分するとき「CMは貴重なんだけどなぁ…」と逡巡してしまうことが多い。

ただ、収納スペースの都合と「ビデオを残しておくことの有用性」を秤にかけると、結局は前者が勝つことになる。

本でいうところの国会図書館のように、CMに関しても、そのすべてを保存しているライブラリーがあるといいのにな…。
0

2008/1/5  17:48

一万年と二千年前から  日常生活

昔、大映テレビのドラマ「ヤヌスの鏡」で主役だった杉浦幸(すぎうらみゆき)。

矢野顕子の「花のように」を歌い、グリコのカフェゼリーのCMに出ていたのがなつかしい。

その杉浦幸、今ではすっかり「パチンコタレント」となっている(類似例:久保田篤)。

このあいだ、夜中にテレビ埼玉でやっていた彼女の出演番組をたまたま見た。

その回でとりあげられていたのが「CRフィーバー創聖のアクエリオン」。

大量のTVスポット(と、そこで流れているキャッチーな主題歌)のおかげで、その存在は知っていたが、実機の挙動を見るのは初めて。

噂の「合体」システムはかなり面白そう。

その番組を見る限り、「合体=大当たり確定」のようだった。

パチンコに関しては、去年の秋頃、思いっきり期待して打った「CRぱちんこ仮面ライダー ショッカー全滅大作戦」があまりにもアレな出来だったことにがっかりして以来、当分行く機会はないだろうと思っていたのだが…。

「CRフィーバー創聖のアクエリオン」目当てに、年末、久しぶりにホールに参戦し、めでたく勝利した。

その後も2回参戦し、トータルでは勝ち越している。

ただ、実際に打ってみてわかったのは「合体=大当たり確定」ではないということ。

役物が見事に合体をキメた後、スーパーリーチの演出をえんえんと見せつけられたあげく「ハズレ」というパターンも結構あるのだった。

しかし、あの主題歌は本当にクセになる。

ここ数日間、何度も何度もリピートして聴いている。

出会わなければ 殺戮の天使でいられた」とか、
君を知ったその日から 僕の地獄に音楽は絶えない
とかいう歌詞のテロップを見ると、
「本家のアニメの方はいったいどんなストーリーなんだろう!?」という興味がわく。

近いうちにレンタル屋に探しに行ってしまいそうな予感…。

創聖のアクエリオン Vol.1
創聖のアクエリオン Vol.1



創聖のアクエリオン DX超合金 創聖合体アクエリオン
創聖のアクエリオン DX超合金 創聖合体アクエリオン



大映テレビ ドラマシリーズ ヤヌスの鏡 前編
大映テレビ ドラマシリーズ ヤヌスの鏡 前編




0

2008/1/3  17:34

謹賀新年  日常生活

あけましておめでとうございます。

あっという間にお正月休みも終了。

明日からは仕事です。

今年はさまざまな懸案事項を「実行・実践」する年にしたいと思います。

それでは、本年もよろしくお願い申しあげます。


0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ