2007/11/26  0:49

ヒルトンホテルでモノポリー  その他(音楽関連)

昨日、サム・ムーアの初来日時の話についてふれたが、同じ年には「ビートルズ来日」という大きすぎるできごともあった。

リンゴ・スターによれば、「滞在中はほとんど東京ヒルトンホテルと武道館との往復に終始した」ということらしいが、ホテルでビートルズは「モノポリー」をプレイしていたという話もある。

当時、日本では「はなやま玩具」がモノポリーの発売元となっていた。

ビートルズの面々はどれほどモノポリーをプレイしたのだろうか、はなやま玩具あてに「ゲームに使うお札(紙幣)が足りなくなった」という連絡が入り、はなやま玩具の担当者はモノポリーで使用する紙幣を東京ヒルトンまで届けに行ったという。

確かに、モノポリーには中毒性がある。

勝っても負けても、時間とメンバーが許す限り、チャレンジしたくなるものだ。

で、パソコンもケータイもテレビゲームもない時代なわけで。

ならば、その中毒性は現在の比ではないだろう。

自分も、子供が生まれる前は何度か「徹モノ」の経験がある。

「天使と悪魔が徹夜する!」というのは、あの糸井重里がモノポリーの本の帯に寄せたコピーだが、かなり共感できるなぁ…。

モノポリー ウッドボックスエディション (英語版)
モノポリー ウッドボックスエディション (英語版)

0

2007/11/25  1:13

サム・ムーア、清志郎を語る  RC・清志郎

さっき、BSフジでサム・ムーアが清志郎のことを語っていた。

(清志郎が15歳ぐらいだった頃に)初来日した時 彼がホテルの前で出待ちをしていて バスに乗り込もうとする僕の荷物を持ってくれた」

「お金がなかった彼は僕らのライブを見るために 荷物持ちとして会場に入ったんだ」

「知り合って40年ほどになるかな 息子みたいに大好きだよ


清志郎が「授業をさぼって」渋谷公会堂にサム&デイヴを見に行ったという話は有名だけど、こんな話までは知らなかった…ホントかな!?

ホールド・オン
ホールド・オン
0

2007/11/23  14:10

梅津和時登場!  その他(音楽関連)

発売された頃に買いそびれて以来、「いつか買わなくちゃ…」と思っていたNHKのプチプチ・アニメ「ジャム・ザ・ハウスネイル」のDVD版の第2巻。
クリックすると元のサイズで表示します

1巻を買ったのは何年前だっただろうか。

まだその頃はVHS版だけだったような。

今回、楽天ブックスで開催されている期間限定のキャンペーン「DVDの旧作も26%オフ」を利用してようやく手に入れた。

「ジャム・ザ・ハウスネイル」は、背中にそれぞれ独特の「家」をしょったハウスネイル(かたつむりのような生き物)たちが登場するクレイアニメ。

主題歌はハイポジ。
4n5(シンゴ)
音楽は栗コーダーカルテット。
アンソロジー 20 songs in early 10 years(1994~2004)
声優をつとめるのは、とっても味のあるミュージシャンの面々。

主役のジャムには「ハイポジ」のもりばやしみほ。
口笛ふくのはもうやめた
パパは「くじら」の杉林恭雄。
木星クラブ
ジャムの担任の先生に原マスミ。
夢の4倍(紙ジャケット仕様)
友達のアンはさねよしいさ子。
天使のほほえみ
そのほかに「たま」の石川浩司や知久寿焼なども…。
さんだる
そして、今回購入した2巻では何とクレジットに「梅津和時」の名が。
ショウ・ザ・フロッグ
ジャムのクラスメートの父親役だった。

梅津さん、すごく自然にはまってたなぁ。

休日の午前中、子供といっしょの時間でのちょっとうれしいサプライズでした。

NHKプチプチアニメ ジャム・ザ・ハウスネイル Vol.2
NHKプチプチアニメ ジャム・ザ・ハウスネイル Vol.2
0

2007/11/19  16:18

更新ストップの記録を更新…  日常生活

先週は仕事でいろいろとありすぎて、かなり消耗した。
清志郎復活のニュースも何だか横目でちらりと見たかなという程度。
オンとオフの切り替えがうまくできなかったのが痛かった。
今週は金曜日が祝日だし、何とか調子を取り戻したいところ。

グロンサンR GOLD内服液 50ml×10本
グロンサンR GOLD内服液 50ml×10本

↓グロンサンといえばコレ!
JUMP
JUMP

0

2007/11/11  18:32

ベントノール通りで破産  日常生活

長男が「もう使わない」というので、「ゲームボーイアドバンスSP」の本体をもらった。

ただ、見た目がコレ↓なので、とても外では使えない…。

クリックすると元のサイズで表示します

ハードが手に入ったことはうれしいが、昔のようにRPGやアクションに取り組むほどの気合いはない。

まぁ、やるなら「テーブル・ボード系」がメインで、後はせいぜい「シミュレーション」をちょっとやるかもしんないな…という程度だろう。

いかにも「おっさん」にありがちなチョイスかもしれないが…気にしない(^_^;

自分は結構「モノポリー」が好きなのだが、「モノポリー」はなかなかいいソフトに恵まれていないことでも有名。

モノポリー

何せ、「モノポリーソフトの最高傑作はスーパーファミコン版の“モノポリー2”」というのが、2007年の今に至っても、まだ多くのファンの間での共通認識となっているほどである。

モノポリーに勝つためには、「他のプレイヤーとの交渉」が非常に重要な要素となる。

交渉なしで勝つケースなんてほとんどないに等しい。

交渉においては、さまざまな判断材料が複雑に絡み合う。

あの微妙な駆け引きをソフトがどれだけ自然にこなせるかというのは大きなポイントだ。

Amazonのレビューでは、ゲームボーイアドバンスの「モノポリー」においても、やはり「交渉」に難があるというようなことが書かれていた。

結局、ゲームボーイアドバンスでの「モノポリー」ソフト購入は断念。

しかし、いろいろと調べているうちに「あぁ、モノポリーやりたい!」という気持ちが高まってしまい、昨日の夜中はとうとう押し入れから「スーパーファミコン」を引っ張り出し、「モノポリー2」をプレイしたのであった。

しかし、「オレンジ」に早々とホテルを3軒建てるという必勝態勢がとれたにもかかわらず、他のプレイヤーが全然止まってくれない…。

逆に自分はまるで狙い撃ちされたかのように「ライトブルー」のホテルに2度ひっかかり、最後は「家が3軒建っているベントノール通り」であえなく破産。

ベントノール通りは「イエロー」という、扱いがやや難しいカラーグループに属している。

自分としては「地味なところ」という印象が強い土地だが、1988年に日本人で初めてモノポリーの世界選手権で優勝した百田郁夫さんも、「家2軒のベントノール通り」で勝利を決めてるんだよなぁ…。

あぁ、しばらく「モノポリー」関連のことで頭が占領されそうな予感がする。

ちなみに、ゲームボーイアドバンス用としては、おっさんの王道ともいえる「麻雀」をチョイスしました。

麻雀は点数計算のルールすら知らないので超テキトーにプレイしています。
モノポリー 3本パック (説明扉帯巻き)
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ