2007/10/31  23:06

誰もが知ってる ウルトラの戦士  ウルトラシリーズ

ウルトラマンジョーニアス。

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この、アニメならではの体型とポーズがうれしい。

映画「ウルトラマン 怪獣大決戦」で、初めてジョーニアスが実写で登場したときには、着ぐるみのあまりのカッコ悪さ(アニメとの落差…)にめちゃめちゃ落胆したものだ。

最強のウルトラマン・ムービーシリーズ Vol.3 ウルトラマン怪獣大決戦
最強のウルトラマン・ムービーシリーズ Vol.3 ウルトラマン怪獣大決戦


今回の「アルティメットソリッドウルトラマン4」では、他の実写版同様「銀+赤」の配色となっている「リアルカラー」版と、アニメ版に基づく「白+赤」の「アニメカラー」版の2種類がリリースされた。

個人的には断然「アニメカラー」だな。

しかし、この「ザ☆ウルトラマン」、何でCSでの再放送とかDVD化とかしないんだろう?

終盤は「戦艦」とか「松本零士チックな女性キャラ」なんかが出てきて、それまでのウルトラシリーズとはかけ離れたストーリーになっていくんだよなぁ…。

何も「ウルトラ」であれをやらなくても…という意見もわからなくはないが、当時5年生だった自分にとって、あのスペースオペラ的な展開はかなり盛りあがったものだ。

あ、地味ながら「レオ」もキックバージョンでラインナップされています。
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2007/10/28  16:46

クオリティの進化  ウルトラシリーズ

このウルトラマンメビウス。

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彩色も造形もかなりイイ線行っていると思う。

これ、某ガレキメーカーの当日版権の1/1スケールマスク…ではなく、露店で売られている「お面」なのである。

今日、ウチの子供2人はカミさんの両親に連れられて、地元の商工会のお祭りに行ってきた。

で、次男は帰ってきたときには、なぜかメビウスに変身していたのだ(◎_◎)

片手には「わたがし」を持って…。

しかし、この「お面」のハイクオリティっぷりにはびっくりさせられた。

何だよ、このレベルアップぶりは…。

ただ、その分、値段の方もずいぶんとアップしている。

じいちゃんが買ってくれたらしいが、何と「800円」だったとのこと。

昔からお面は「高い」という印象があったが、これはわりとインパクトのある値段だと思う。

ただ、自分としてはこれなら800円でも妥当かなという感じはある。

4〜5年前に長男が買ってもらった「ウルトラマンティガ(↓の画像参照)」のお面とくらべると、彩色や造形の進化は一目瞭然だもんなぁ…。

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2007/10/27  18:14

子門真人の『星空のバラード』  アニソン・特ソン

品薄状態が続き、中古市場でも高値になっていた子門真人のヴォーカル・コンピレーションシリーズの一部がようやく再販(でいいのかな!?)されたようで、前から欲しかった「カヴァー&レア・コレクション」を入手することができた。

子門真人 ヴォーカル・コンピレーション-カヴァー&レア・コレクション-
子門真人 ヴォーカル・コンピレーション-カヴァー&レア・コレクション-


ポニーキャニオンからリリースされたこの盤では、子門真人による「ウルトラマンレオ」や「秘密戦隊ゴレンジャー」「アクマイザー3」などの主題歌・挿入歌を聴くことができる。

特に「ウルトラマンレオ」では、主題歌2曲に加えて「星空のバラード」と「MACのマーチ」までもが収録されている。

付属の解説書によれば…

当時「ウルトラマンレオ」の楽曲のオリジナル盤は東京レコード(Amon)から一社独占という形でリリースされており、他社が「ウルトラマンレオ」のレコードを発売する際には、独自に録音をしなければならなかった。
そこで各社が白羽の矢を立てたのが子門真人。
初期主題歌の「ウルトラマンレオ」に至っては、キャニオン、ソニー、コロムビア、ビクターの4社からそれぞれ別々の録音による「子門真人版カヴァー」が発売されるという事態になった。


…とのこと(要約)。

ちなみに、このときはまだ「およげ!たいやきくん」は発売されていない。

おそらく、子門真人もまだ「円谷音楽出版」の社員だった時期だろう。

しかし、同一作品のカヴァー楽曲を4社が競作し、しかもそのすべてをひとりの歌手がこなす…現在ではあり得ない空前絶後の話だ。

自分はアニメや特撮関連の曲を聴きながら、「この曲を子門真人が歌っていればなぁ…」と思ったことが何度かある。

そういう人間にとって、こういうカヴァーアルバムの存在はまさに「お宝」。

あとは、このシリーズの「カヴァー&モア・コレクション(ソニー)」の再販が待ち遠しいなぁ…。

子門真人ヴォーカル・コンピレーション-カヴァー&モア・コレクション-
子門真人ヴォーカル・コンピレーション-カヴァー&モア・コレクション-


ほかにもいろいろ出てます…。

Songs For Heroes <青盤>
Songs For Heroes <青盤>


Songs For Heroes<赤盤>
Songs For Heroes<赤盤>


子門真人 VOCAL COMPILATION”SONGS FOR HEROES” (緑盤)
子門真人 VOCAL COMPILATION”SONGS FOR HEROES” (緑盤)


Songs For Heroes<桃盤>
Songs For Heroes<桃盤>


子門真人ヴォーカル・コンピレーション〜TVサイズ・コレクション〜
子門真人ヴォーカル・コンピレーション〜TVサイズ・コレクション〜


子門真人ヴォーカル・コンピレーション-ひらけ!ポンキッキ・コレクション-
子門真人ヴォーカル・コンピレーション-ひらけ!ポンキッキ・コレクション-
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2007/10/25  14:28

彩の国 落語大賞 受賞者の会  落語・お笑い

昨日の夜は初めて「さいたま芸術劇場」に。

小ホールで行われた「彩の国 落語大賞 受賞者の会」。

出演者とネタは以下の通り。


 昔々亭A太郎 「元犬」
 柳家喬之助  「短命」
 隅田川馬石  「浮世床」
 林家たい平  「二番煎じ」
     ―仲入り―
 三遊亭白鳥  「トキそば」
 林家彦いち  「掛け声指南」


小ぢんまりとしたホールだったけれど、客の入りはやや寂しめでした。

お客さんのほとんどが50代後半より上という感じの方々。

落語ブームといわれてはいるものの、平日の夜、しかも「与野本町」という場所での開催だとこんなものなのかな!?

このメンバーなら、客席にもう少し30代,40代の顔があってもよさそうな感じがするけれど…。

で、ざっと感想を。

喬之助師と馬石師、お二方とも楽しませてもらいました。

たい平師は、マクラがほんの一瞬で終わってしまったのが個人的には少し残念だったけれど、噺は文句なしでした。

林家たい平 落語独演会 その一
林家たい平 落語独演会 その一


噺の内容もあるにせよ、「声」や「音」、「しぐさ」などのディテールの描写に心血を注ぐ人なんだなぁ…と。

「笑点」でもよく披露されている「ものまね」「音まね」にもそれが表れているような気がします。

仲入り後に登場した白鳥師は破壊力抜群。

白鳥大全集 DVD 第一楽章~三遊亭白鳥落語独演会~
白鳥大全集 DVD 第一楽章~三遊亭白鳥落語独演会~


ウワサではきいていたこの「トキそば」というネタでの「座布団こねくりまわし」。

いや、すごい…。

いちばん印象に残りました(というか、本当に強烈。脳裏に焼きついています)。

今回、残念ながら彦いち師のネタには乗れずじまい…(もちろん客席はドッカンドッカンウケてましたよ…とフォロー)。

彦いち噺DVD 礎~ISHIZUE~
彦いち噺DVD 礎~ISHIZUE~


まぁ、古典であれ、新作であれ、ネタに対する好みというのはどうしても出てくるわけで。

次はどんな落語を観に行こうか、目下悩み中です(候補はいろいろとあるのですが…)。
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2007/10/23  1:21

ゲンカク Get Up Baby  エレファントカシマシ

しらずしらずのうちに口ずさんでいたりすることのある曲。

あまりにも何気ない行為のせいか、ほとんど意識していないけれど、そういう曲はきっと自分にとって必要かつ大切な曲なんだろう。

さっき、そんな曲のひとつをiPodで聴こうと思ったら、何とiTunesに読み込ませてすらいなかったことがわかった。

で、CDを探索。

ちょっと手間取ったけれど、無事発見した。

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1stアルバムは今でもたまに聴くけれど、2ndを聴くのは何年ぶりだろうか。

発売当時は、1曲目の「優しい川」とラストの「待つ男」の印象が強かった。

けど、今じゃ心の中でのヘビーローテーションNo.1は「ゲンカクGet Up Baby」だ。

この曲がヘビーローテーションになるというのは、仕事上の矛盾や難問が山積しているときに決まっている。

明日からはこの曲で自分を奮い立たせようっと…。

ちなみにこの曲、作詞は石森敏行と宮本浩次の共作なんですね…さっき歌詞カードを見て驚きました。
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