2007/9/28  23:11

A TUT,YAON  スライダーズ

最近、久々にスライダーズのビデオを見返していた。

メインはViewsic版のラストライブ。

会場入りするときのハリーの様子とか、なぜか何回も見てしまう。

で、その後、“Hot beard”なんかをネットで検索したりしているうちに、サプライズなできごとが。

来月、スライダーズの新しいDVDがリリースされるんだそうで…。

全然知らなかった↓。

History of THE STREET SLIDERS
History of THE STREET SLIDERS


2枚組で、1枚がライブヒストリーのような編集。で、もう1枚は99年9月の野音のライブビデオ「A TUT,YAON」をベースにしたものになるらしい。

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この「A TUT,YAON」というビデオは、当時FCだけの限定発売で、解散後、ハリーのアルバムに収録されることになる「十字路に立って」とか「Rumblin'Shoes」なんかがほんの少しだけ(さわり程度に)収録されている。

あの野音は新曲が結構多くて、ニューアルバムへの期待で胸いっぱいって感じになったんだけれど……………結局アルバムは出ないまま、スライダーズは解散してしまった。

当時はそんな経過があって、このビデオはいきなり自分にとっての超A級のお宝という存在になってしまっていた。

あまりにも大切にしすぎたというか何というか…解散後なんてほとんど再生した記憶がない。

そういうわけで、今回のDVD発売は本当にうれしい。

あ〜、あとは「SLIDERS GIG」とか「MADE IN JAPAN」とかもDVD化してくれればいいのになぁ…。
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2007/9/27  23:02

腕だけでなく眼もアンシンメトリー  ウルトラシリーズ

レイキュバス買ったら、片目が塗装されていないエラー品でした…。

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2007/9/26  13:39


高校生の頃、友人にA面がラモーンズ、B面にジョニー・サンダース&ハートブレイカーズのナンバーが収録されているカセットテープをもらった(友人のオリジナル編集)。

「すげぇカッコいいよ」という友人の言葉は本当だった。

無論、当時(85年頃)はアナログレコードの時代。

陳列スペースのせいもあるのかもしれないが、いまの「CDショップ」に比べると、当時の「レコード屋」の品揃えは、イマイチ貧弱だったような印象がある。

よくRCなんかを買っていたレコード屋でも、ラモーンズやジョニー・サンダースは置かれていなかった。

結局、「輸入盤屋」(←当時はそう呼んでいた)でラモーンズのアルバムにめぐり合うことはできたのだが、ジョニー・サンダースは見つけられなかった。

エンド・オブ・ザ・センチュリー (紙ジャケットCD)
エンド・オブ・ザ・センチュリー (紙ジャケットCD)


やっぱりジョニー・サンダースってマイナーなのかなぁ…なんて思いつつ、しばらく時は過ぎる。

L.A.M.F.: The Lost '77 Mixes
L.A.M.F.: The Lost '77 Mixes


で、バイト時代。

世の中はバブル絶頂期。

ユーロビートとか。

ポロシャツえり立てセカンドバッグ金鎖の男とか。

スキーとか。

自分が全然なじめなかった時代。

でも、バイトの仲間にはロックな人も多かった。

そこでは毎日、「ブラック・サバス」とか「ジャック・ブルース」とか「T.レックス」とか…時間が止まったようなロック話が飛び交っていた。

自分より5,6歳年上だったカウンターの女の人。

その人はジョニー・サンダースが来日すると「追っかけ」と化していた。

駅のホームで撮ったジョニー・サンダースの写真を引き伸ばしてフレームに入れたものを見せられたりして。

「すげぇ…バイト先にジョニー・サンダースの追っかけがいるなんて…」

と、当時は妙に感心したものだ。

で、ジョニーはあっという間に亡くなってしまった。

その人の落ち込みっぷりもすごかった。

でも、その人はしばらくしてからまた別の大スターを追っかけて今度はブラジルにまで飛んだ。

ちなみに、ブラジルに行ったときの費用は「ローン」だったそうで。

帰ってきてからは、返済のために一生懸命バイトしていた。

でも、また同じことが起こってしまう。

その人がブラジルまで追っかけたのは「アイルトン・セナ」だったのだ。

アイルトン・セナに捧ぐ~アイルトン・セナ・オフィシャル・トリビュート・アルバム
アイルトン・セナに捧ぐ~アイルトン・セナ・オフィシャル・トリビュート・アルバム



セナの事故の後、セナのことについて話しかけようとしたら、

「ぁーもういい!何言おうとしてるかわかる。言わなくていい!その話はやめてくれ!」

って言ってたな…。

ジョニー・サンダースといえば、その人のことを思い出す。
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2007/9/22  1:20

ジョニー・サンダースのDVD  ジョニー・サンダース

ジョニー・サンダースが亡くなる直前に行われた日本公演がDVD化され、来月発売されるとのこと。

で、何とAmazonの商品説明文では

「忌野清志郎も特別出演した熱狂のライブが甦る

と書かれている。

清志郎の映像があるなら間違いなく“買い”なんだけどなぁ…。

割引率が高いのは「発売前」だけだし…。

イチかバチか買ってみるかな…。

うーん………迷い中です(情報求む!)。

ジョニー・サンダース ライブ・イン・ジャパン
ジョニー・サンダース ライブ・イン・ジャパン


追記:ココを見る限りでは、アンコールに登場した清志郎の映像が収録されているような気配です。
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2007/9/20  19:06

ドドル、カロリン、ガメロット  ウルトラシリーズ

「第3弾」が稼働中の「大怪獣バトル」。

使用されるカードには、いまのところ「怪獣カード」「応援カード」「技カード」「スーパーコンボカード」という種類がある。

どの怪獣で戦うのかを決める「怪獣カード」や、バンダイのソフビに付属している「応援カード」にはメジャーな怪獣・宇宙人が勢揃いしているが、「技カード」のカテゴリーには、毎回、意外な怪獣や宇宙人がラインナップされている。

第1弾では「ファイヤーモンス」「グロン(新マンのムチ怪獣ではなく、タロウに出てきた木枯らし怪獣)」「バイブ星人」。

第2弾では「カタン星人」「ブリザード」。

第3弾にいたっては「ガスゲゴン」「ガメロット」などが登場している(「エレドータス」までも…)。

このうち、なぜかウチの息子たちに人気が高いのが「ガメロット」。

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「レオ」の24話に登場するロボット怪獣だが、自分は、その話に関して「死神博士の人(天本英世)とアンドロイドが出てきて、ちょっとかわいそうなお話」という、子供時代そのまんまのおぼろげな記憶しか持っていなかった。

で、昨日の深夜、久々にDVDで見てみた。

まず、OPのクレジットをみて驚いた。

カロリンを演じたのは「松岡まり子」だったのか…。

このエピソードは74年の9月の放送。

彼女はその次の月(74年の10月)から「仮面ライダーアマゾン」で、まさひこ(松田洋治)の姉「りつ子」を演じることになる。

このエピソードには、天本英世氏が「サーリン星人 ドドル」としてご出演されている。

今から見れば、仮面ライダーシリーズのレギュラー出演者2人がゲストキャラとして登場するというエピソードなんですねぇ(まぁ、放映された時点では「アマゾン」はまだスタート前なのですが…)。

話の内容としては、やっぱり自分の記憶どおり、哀しいものだった。

おとめ座でいちばん美しい星、サーリン星。

科学者のドドルはそこでロボットを開発していた。

が、ロボットたちは反乱を起こし、その戦禍によって、サーリン星はおとめ座の中で「いちばん醜い星」となってしまう。

ドドルは孫娘カロリンを連れてサーリン星を脱出する。

地球に着いた二人をサーリン星の「ロボット警備隊」が追ってくる…。

定石通り、ドドルとカロリン(そしてゲン)にとっては悲劇的な結末が待ち受けているのだが、それとの対比として冷酷無比なロボットであるガメロットにはかなりの存在感がある。

エピソードの内容や、ガメロットやカロリンのデザインなどから「桑田次郎がコミカライズしたら相当いい仕上がりになりそうだな」なんてことを思ったりもした。

いやぁ、ガメロットはいい。

「やわらかそうな材質なのに硬質であるという描写」や「シンプルな顔の造形」、「変形してビームを連発」、そして「じゃばらの関節」などは、あのキングジョーをほうふつとさせる憎いキャラクターだ。

子供がひいきにするのもうなずける。

ガメロットは今回の「大怪獣バトル」に連動した食玩で小さいサイズながらも、ソフビ化が実現した。

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当時、1個しか買わなかったけれど、もっとたくさん買って軍団を作ってもよかったかも…。

何だか最近はPS2のゲームや「大怪獣バトル」のおかげで、ウルトラシリーズをこれまでとは少し違う角度から楽しむことができている。

第4弾、第5弾の「技カード」ではどんな怪獣が出てくるのか楽しみだ…。
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