2007/8/28  12:32

地の塩  ストーンズ

2年間・146公演にも及んだという、ストーンズの“A BIGGER BANG”ツアー。

昨日はその最終公演がロンドンで行われた。

去年、東京ドームで見たあのツアーはまだ続いていたんだなぁ…。

で、一夜明ければ、相変わらず「これでツアーは見納めか?」みたいなニュース記事が流れている。

まぁ、これもまた恒例行事。


今朝は通勤中にiPodをシャッフルして聴きながら新宿を歩いていたら“Salt Of The Earth”が再生された。

予期せぬタイミングでこんな曲が耳に飛び込んでくるのがシャッフル再生のいいところ。

この曲で強烈に印象に残っているのが、89年のアトランティック・シティ公演。

ガンズ&ローゼズのアクセルとイジーがステージに登場し、この曲が歌われたのだ。

当時はブートビデオをやたらに買っていた。

で、このときのライブも上下2巻組で買った。

そのビデオを見ながら、「おっ、アクセルとイジーが出てきた…」なんて思っていたら、いきなりキースが“Let's Drink To The〜”と歌い始めたのだった。

このとき、自分に訪れた興奮(トリハダ)は史上最大級のものだったような気がする。

興奮しすぎてなのか、うれしすぎてなのか、とにかく頭の中が真っ白になるほどびっくりした。

「“地の塩”だ!」

そのときの映像です↓


当時はあまりにも意表をつく選曲だと思ったものだ。

その後、ストーンズは何度も来日したけれど、日本ではこの曲は演奏されていないのではないだろうか。

自分とっては“生”で聴いてみたい曲のひとつである。

この曲と同様、キースのボーカルがグッとくる名曲が、“Memory Motel”。

こちらは、いつだったかの東京ドーム最終日で演奏された。

その日の開演前、いっしょに行った友人と「今日“メモリー・モーテル”でもやってくんないかなぁ…」という会話をしていたせいもあり、実際に演奏されたときには小さくガッツポーズが出た(←ちょっと恥ずかしい…)のを思い出す。

さて…次の来日はいつかな?
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2007/8/26  23:15

ジュリー in 大宮ソニックシティ  歌謡曲

久しぶりの大宮ソニックシティ(たぶん、当代・林家正蔵の襲名披露興行以来…)。

今日はジュリーのコンサート初体験。

手を伸ばせば届きそうな距離(2列目)でジュリーの魅力を思いっきり堪能してきた。

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出てきてすぐに、ジュリーはステージを端から端まで何度も往復して歌う。

2列目とはいえ、端っこの方にいた自分にとってはうれしいサプライズだった(ミック・ジャガーや清志郎では、なかなかこうは行かない)。

ジュリーは今年で芸能生活40周年だそうだ。

自分にとって、今年で「40周年」といえば「ウルトラセブン」だったのだが、ジュリーもそうだったとは…。

ほとんどが知らない曲なので、セットリストなんて書けないけれど、見ながら、自分の胸の中にはさまざまな感慨が渦巻いていた。

「天使に涙は似合わない」では、不覚にも目に涙がにじんだ。

まぁ、これは曲の内容がそういうものだからということが大きいだろう。

しかし、「TOKIO」でも似たようなことが起きるなんて思ってもみなかった。

「TOKIO」では、「海に浮かんだ 光の泡だと」という部分に入ったとき、まさに「万感迫る」という感じで不意に胸がいっぱいになったのだった。

当時、「すげぇカッコいい!」と思い、ほとんどエンドレスのような勢いで再生していた「TOKIO」。

それを今、目の前でジュリーが歌っている…。

そんなことが頭をよぎったせいだろう。

ただ、自分でも本当に意外な瞬間だった。

初めて生で観た自分がいうのもどうかと思うけれど、ジュリーの声は「衰え」なんてものとはまったく無縁。

ジュリーは最高のボーカリストであり、そしてまた一流のエンターテイナーであるということを全身で実感できた、楽しく幸せな日だった。

あ、あと、バックも強力だったなぁ…。

あのバンドを見てしまった後では「ベースの存在とは…!?」なんて疑問が出てきたりするのも無理がない気がしたりして。
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2007/8/24  22:41

島原でイルカウォッチング  日常生活

帰省中、島原に1泊しました。

あまり有名じゃないけれど、島原ではイルカウォッチングができるのでした。

正真正銘の野生のイルカの群れが目の前でジャンプを繰り広げる…。

もっと遠くから見るのだろうと想像していたので、かなり感動しましたね。

船を運航されている「観光船企業組合」さんも、わりと素朴な感じで、観光地にありがちな「商売っ気」があまり感じられず、個人的にはかなり好感度大!でした。

ケータイの写真がイマイチ↓で残念なのですが…(本当はもっと近くでいっぱいジャンプしてます)。
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2007/8/23  22:22

夏休み  日常生活

昨日、長崎から帰ってきました。

長崎には両親が住んでいます。

長崎はウチの両親の生まれ故郷。

定年を迎えた父は、長崎にマンションを買ったのでした。

自分は長崎で暮らしたことはありませんが、まぁ、これも「帰省」ということになるんでしょう。

ただ、気分としてはかなり「観光」に近いです。

叔父の漁船に朝6時に乗り込んで「イイダコ」を釣りました↓

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2007/8/16  18:27

夜中にえんえんミッション失敗  ウルトラシリーズ

先日、プレイステーション2を買った。


プレステ2。


「3」じゃなくて「2」。





きっかけはまたしても「大怪獣バトル」。

なんでも、「大怪獣バトル」におけるウルトラ戦士や怪獣たちの画像(ポリゴン?よくわからない…)データは、PS2用のこれらのソフト↓が元になっているらしい。

ウルトラマン ファイティング エボリューション 3 バンプレストベスト

ウルトラマン ファイティング エボリューション リバース バンプレストベスト



特に、シリーズ最高傑作としてその名が挙げられることが多い「ファイティングエボリューション3」は中古でもかなり入手困難になっていたとのこと。

これらのソフトが、今回の「大怪獣バトル」の登場を機に(←たぶん)、廉価版で再発されたのだ。

これはやっぱ、買うしかないっしょ…。

で、PS2本体と、この「ファイエボ3」を同時購入(あと、廉価版の「ウルトラマン」というソフトも)。

PS2本体の薄さと小ささや、ウルトラマンや怪獣の映像クオリティの凄さには、ただただびっくり。

ゲーム歴が初代プレステまでで止まってしまっている自分は、ちょっとした浦島太郎気分を味わった。

ゲームの内容も、初代の「ファイエボ」(これは当時買ってプレイした)とは格段の差。

いわゆる「やり込み要素」も多く、さまざまな条件をクリアすることで、隠し要素となっているミッションやキャラクター、必殺技が追加される。

そのやり込み要素のメインとなるのが怪獣や宇宙人と戦い、指定されたミッションをクリアする「ウルトラモード」。

ミッションをめでたくクリアしても、その内容に対して「S」または「A〜D」という判定が行われ、SかAのランクをとらないと、隠し要素の入手には結びつかない(一部、「Bランク」でも入手できるものがありました…8/17追記)

そのため、「ミッションをどのようにクリアしたか」ということが重要になる。

基本的には、実際の映像作品のストーリーを再現するように戦えば、高得点となるのだが…。

制限時間内に、ゼットンに対して、「キャッチリング」「八つ裂き光輪」「スペシウム光線」をくり出すなんて…自分には至難の業なんてもんじゃない。

たまに善戦したかと思えば、勢いがつきすぎて、科特隊本部を破壊しちゃったりするし…(科特隊本部を壊した場合は「ミッション失敗」)。

シルバーブルーメ戦なんて「D」ランクでのクリアすらできない。

ミッションをクリアするための要素には、

「ツインテールをマットの近くまで誘導し、マットバズーカの一撃をくらわせる」

とか、

「ライトンR30爆弾の射程圏内にキングジョーを誘導する」

とか、

「タイラントと戦いつつ、他のウルトラ兄弟にウルトラサインを出す」

なんていうものが含まれており、自分がウルトラ戦士になったような気分が味わえる。

ただ、このあたりは実際の作品を見ていない人にとってはあまりピンとこない部分かもしれない。

事実、自分は平成ウルトラマンのウルトラモードに関しては、何が高得点のカギになるのかがまったくわかっていないわけで。

いちおう、当時も「ティガ」から「ガイア」まではVHSの標準モードで完全録画保存していたんだよなぁ…。

でも、録るだけで全然見ていなかった。

なので、何年か前に

「これ、今さら見る気力もないし…」

なんて考えて、一気に全部処分してしまったのだった…。

その行為を後悔する日がやってこようとは…当時は想像だにしていなかった。

なのに、今や本編を見たこともない「ガンQ」のソフビまで買っている始末。

ウルトラ怪獣シリーズ05 ガンQ
ウルトラ怪獣シリーズ05 ガンQ


何だか今さらレンタルで借りてくるのもビミョーに悔しい気もするけれど…見たくなっちゃってるんだからしょうがないか…(ため息)。
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