2007/7/31  13:22

春はさなえの季節です  ずいぶん前の話

桜田淳子の記事を書いたとき、コンバインだったか田植え機だったか、とにかく彼女がCMに出ていた「井関の“さなえ”」のことを思い出したりした。

で、選挙の報道では民主党の小沢党首が、地方の農家を一生懸命回っていたりして、何だか知らないけれど、最近妙に「農機」が気になっている。

だいたい、今から30年ほど前には、ゴールデンタイムに「農機」のCMがバンバン放映されていたわけで。


♪風にさからう〜 おーれーの気持ちを〜 知〜っているのか 赤いトラクター

と歌っていたのは小林旭。

ヤンマーのCMだ(画像は小林旭のパチンコ台のリーチより)。



で、「ヰセキ」って書く(「ニッカウヰスキー」と同じ)井関農機は「さなえ」に桜田淳子。

井関のCMにはジャンボ鶴田も出ていた記憶がある。

しかし、桜田淳子はグリコのふりかけ「知床しぶき」といい、この「さなえ」といい、純日本風で、しかもややあかぬけない(失礼!)商品のCMに出ていたんですね…。

つらつらとこんなことを考えていたら、今度は、よく利用させてもらっているネットショップのメルマガでこんな商品が紹介されていた(↓のリンクはアマゾンですが…)。

たがやせ!爆走!農機野郎 プルバックコレクション 1BOX
たがやせ!爆走!農機野郎 プルバックコレクション 1BOX


紹介文は以下の通り。

様々なプルバックの中でも農機をテーマにしたユニークな商品です。
あのスーパーカーで有名なランボルギーニも元々はトラクターメーカーだったことは知る人ぞ知る話。
当商品はトラクター・クローラートラクター・田植え機・コンバインの4種類×各3カラーをブラインドボックスで販売。
ドアが開閉したり細かい部分にもこだわっています。
各農機と「米づくりの一年」を紹介したリーフレット付。
トラクターやコンバインをビュンビュン走らせよう!!


・トラクタ(赤、青、緑)
・コンバイン(赤、青、緑)
・クローラトラクタ(赤、青、緑)
・田植機(赤、青、緑)

 ………引用ここまで。


うーん、商品自体のコンセプトもさることながら、

「各農機と『米づくりの一年』を紹介したリーフレット付」

ってあたりが何ともそそられる。

でも、コレ、ウチの子供に見せても、何だか絶対にわからないだろうな…。

「ボブとブーブーズ」に出てきてもおかしくないデザインだし…(あ、でも、あの番組にもかかしやトラクターが出てたっけ)。

どうせならリアルタイプのコレがいいかも…。

DK-5001 トラクター(ロータリー付き)
DK-5001 トラクター(ロータリー付き)


ヰセキのショッピングサイトでも、さまざまなグッズが販売されている。

この夏は、ちょっと農機について深めてみたいという気になっています。
0

2007/7/27  12:18

“THE KING OF LIVE”単品DVD  RC・清志郎

1983年の武道館ライブを収録した「THE KING OF LIVE」については、「テレビ放映版」「ビデオ版」「レーザーディスク版」で、それぞれ編集が少しずつ違うという話を聞いたことがある。

自分は「テレビ版」と「ビデオ版」、そしてラプソディーとのカップリングでDVD化された「THE ROCK'N'ROLL SHOW '80/'83」は所有しているが、「レーザーディスク版」は持っていない。

が、「レーザーディスク版」については、当時よく行っていたレコード店がえんえんと店頭モニターで流してくれていたので、2回ぐらいは通して見たという記憶がある(ずーっと店頭モニターの前に立ちっぱなし…)。

で、この間PVに関する疑問点(解決済!Blueさんに感謝です)が出てきたときにいろいろと調べていたら、現行商品で、単品の「THE KING OF LIVE」のDVDがリリースされていることを知った。



この単品版は、

 ●これまで発売された同タイトルのソフトよりも収録曲が少ない
 ●編集としては「レーザーディスク版」に近い
 ●特典映像として「トランジスタ・ラジオ」「ベイビー!逃げるんだ。」を収録(サイトによっては「プロモーション映像」とされていたりする!)


ということらしかった。

この2曲の「特典映像」が謎である。

アマゾンのレビューでは、「特典映像は2曲とも既発素材」という言及がなされていた。

その「特典映像」と、「レーザーディスク版に近い編集」を見たくなり、そのままアマゾンで注文。

昨日の夜、帰宅すると到着していたので、夜中、大ざっぱに見てみた(帰宅が遅かったので断片的な再生ですが…)。

まず、編集に関して。

これは、少ないながらもはっきりとした違いがある。

ぶっちゃけていえば、

「チャボがよく映っている(しかもカッコよく)」

ということに尽きるかもしれない。

自分が最も見た回数が多い「ビデオ版」とくらべると、この単品版は、「RCサクセションというバンドのライブ」であることが強調されている編集だという感じ。

「ビデオ版」はあくまでも清志郎メインの編集だが、単品版ではバンドメンバー、観客、そしてステージのロングショットなどが適度にちりばめられている。

単品版が「RCサクセション」のライブ映像だとするならば、「ビデオ版」は「忌野清志郎とRCサクセション」のライブ映像だといえるかもしれない。


で、次に「特典映像」。

「トランジスタ・ラジオ」については、これまでのソフトに収録されていたこのライブでの「トランジスタ・ラジオ」をわざわざ本編からカットして、「特典映像」扱いにしただけのものだった(ただ、細かく検証はしていませんが、やや編集は違うかも)

そして「ベイビー!逃げるんだ。」

「特典」として収録されているのは、基本的に「ビデオ版」にも収録されていた「ベイビー!逃げるんだ。」の映像とほとんど同じもの(ただ、これも編集は少し違うかも)。

むしろ、「特典」の名にふさわしいのは、本編に収録されている方の「ベイビー!逃げるんだ。」ではないだろうか。

本編の方のこの曲には、これまでのバージョンのように、「PVからの映像インサート」がなされていないのだ。

つまり、“ライブ映像のまま”の「ベイビー!逃げるんだ。」なのである。

「レーザーディスク版」で、この曲がどういう映像になっていたかは記憶にないが、「ビデオ版」を見慣れている自分にとって、これは新鮮だった。

これと同じことは本編の「エンジェル」にもいえる。

今回の単品版においては、この曲にも「映像(というより写真かな!?)インサート」はないのだ。

この単品版、自分としては予想外に「おぉっ!」と思わされる箇所が多かった。

初心者向けではないかもしれないが、つきつめたいファンにはお勧めかと…。

ちなみに、単品版では「ボスしけてるぜ」「いい事ばかりはありゃしない」「お墓」の3曲がカットされています(「トランジスタ・ラジオ」は本編にはありませんが、特典として収録)。
0

2007/7/26  23:59

ついに劇場版がオリジナルで!  ガンダム

ようやく「機動戦士ガンダム」の劇場版三部作が「オリジナル音声」でDVD化されることになったようだ。



今まで流通していたサウンド・リニューアル版(特別版?)とかいうやつは、リアルタイムで見ていた人間にとっては、違和感ありまくりのシロモノだったからなぁ…。

それにからめて…というわけでもないが。

最近、たまに「報道ステーション」を見る。

事件のレポートなどで、スタジオにいる方々とは別の人によるナレーションが入ることがあるのだが、そのナレーター(女性)の声がどうにも聞き覚えのある声なのだ。

「どこかで聞いたことがある声なんだよな…」

と思っていたら、この間テロップを見て判明。

「小山茉美」さんでした。

そう、キシリアさんです(Dr.スランプのアラレちゃんとしてもおなじみ)。

それからはどうしても
「おいおい…キシリアさんが『格差』や『年金』がらみのことを語っちゃってるよ…」
という感じにしか聞けなくなっています。

今にも「兄上も意外と甘いようで」なんて言い出すのではないか…と、ちょっとドキドキしたりして。
0

2007/7/25  22:11

リジェとトリケラ  戦隊シリーズ

昨日の夜、テレビのチャンネルを変えている最中に、一瞬、どこかでみたような顔と声に遭遇した。

中学か高校の教室のシーン。

「ん!?」と、よくみてみると…

「あっ、リジェ!」

そこには、4年ほど前「爆竜戦隊アバレンジャー」で敵側・エヴォリアンの「黎明の使徒・リジェ」を演じていた「鈴木かすみ」の成長した姿があった。

「あれ? トリケラもいるじゃん!」

さらに驚いたことに、そこで会話をしている何人かの中に、おなじく「爆竜戦隊アバレンジャー」の1エピソードで「爆竜トリケラトプス」の人間体を演じた「神木隆之介」もいるではないか。

しかし、


子役のきらめきって、ほんの一瞬なんだなぁ…。


思わぬところで現在の神木隆之介を見たことで、つくづくそう実感した。

彼は、ついこの間まで「天才美少年子役!」みたいな扱いだったし、世間もほとんどそれを肯定していたはず。

でも、昨日見た彼は、ホントにごく普通の中学生男子だった(鈴木かすみの方は、まだ当時のイメージを保っている)。


「爆竜戦隊アバレンジャー」において、この2人は、主役の戦隊メンバー3人をはるかにしのぐ演技力を誇っていた。

イベントでもらった「アバレンジャー」のサイン色紙↓

クリックすると元のサイズで表示します


昨日も「大根じゃねえか!」なんて思う場面はなく、安心してみていられた。

まぁ、実力十分の2人なんで、今後も十分やっていけるとは思うけれど…。

あのトリケラが4年もたたないうちにこうなるとはねぇ。

ま、当たり前っちゃ当たり前か。

今、眠い目をこすりながら、夏休みの「ラジオ体操」に通っている小2の長男も、「アバレンジャー」の頃は幼稚園の年少組に入ったばっかりだったわけで。

あらためていうようなことでもないけれど、ホント、子供が子供らしい時代なんてあっという間なんだなぁ…(しみじみ)。


クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します
0

2007/7/23  17:43

RCのPV  RC・清志郎

まだJ-POPなんて言葉がなかったころ、邦楽のプロモーション・ビデオ(以下PV)をオンエアしてくれる貴重な番組がTVKの「ミュージックトマトJAPAN」だった。

この番組のエンディング。

画面内には小さなテレビモニターが写っており、そこにさまざまなPVのシーンが次々に吸い込まれてゆくという映像になっていた。

そのとき、毎回、清志郎らしき人物を一瞬目にすることができた。

黄色いジャケットとズボンでギターを持っている。

ライブ映像ではない。

あれはどの曲のPVだったのだろう?(←もし清志郎だったとすればの話ですが…)

時期と見た目から考えれば、最有力候補なのは「ベイビー!逃げるんだ。」しかないような気がするのだが…自分はこの曲のPVをフル・バージョンで見たことはないため、確信は持てない。

おそらく、83年の武道館ライブを収録した映像作品「The KING OF LIVE」の中で、断片的に挿入される映像が「ベイビー!逃げるんだ。」のPV(の一部)なんだろうけど…。



ただ、この「The KING OF LIVE」自体、いくつかの編集バージョンがあったりして、自分はすべてを確認できてはいなかったりする。


だいたい、「スペードのエース」に収録されているもの以外で、自分が知っているRCサクセションのPVといえば、

 「NAUGHTY BOY」
 「LOVE ME TENDER」
 「I LIKE YOU」
 「あふれる熱い涙」

ぐらいしか思いつかないワケで。

これまで、漠然と「RCのPV集出ないかな」なんて考えていたりしたのだが、これは少ないなぁ…。

ただ、以前Blueさんが「“トランジスタ・ラジオ”のPVが存在する可能性」を示唆されていたように、RCのPVはほかにもきっとあるはず。

「EPLP 2」がCD化され、その特典としてPV集がついたりすればいうことなし…なのだが、これはさすがにゼイタクすぎかもしれないな…。

レコード会社だって「初CD化」「初商品化」は小出しにしたいんだろうし。

RCじゃないけれど、「元気が出る音頭」や「8月のペンギン」の映像も懐かしい…。

スペードのエース
スペードのエース
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ