2007/3/31  23:14

商売の方法  日常生活

3年ほど前に学研から出たスーパーカーのムック「伝説のスーパーカー」。

伝説のスーパーカー―スーパーカー世代に捧ぐ“あの頃”のアルバム
伝説のスーパーカー―スーパーカー世代に捧ぐ“あの頃”のアルバム


クルマそのものについてはもちろんだが、カードや消しゴム、プラモデルにコカ・コーラの王冠、そして、当時カメラを抱えて輸入車販売店や幹線道路に陣取っていた小学生たちの行状にいたるまで…結構充実した内容で、2200円という定価にも全然納得できた一冊だった。

しかも、付録として15車種(←大ざっぱに数えて)・50分の映像が楽しめるDVDもついていて、コレを考えればむしろかなりお得だったかな…と。

で、ついこのあいだ、同じ学研から今度は「激走!スーパーカー」という「DVD BOOK」が発売された。



ネット書店の販売ページによれば、実車にまつわる記事が主体のようだったが、「DVD BOOK」だということを考えれば、880円という定価は、割安かな…と思った。


で、即、ネット書店で注文。


届いて、早速パラパラとめくりながら、DVDを再生してみると…



何と!



テレビには、わが目を疑うような映像が!



ズガーン…



もしくはヅガーン…(豊臣くん風に)



DVDは、2年前の「伝説のスーパーカー」の付録の使い回しだったのだ!



ネット書店にありがちな罠だ…と、言えなくもないが…。


確かに、よ〜くみれば、この件に関しては、本誌の最終ページにものすごく小さな字で書いてある。

ちなみに、この写真↓のポルシェは、10円玉で余裕で隠れる大きさです…。
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まぁ、版元としてはそれで「説明責任は果たしてます」ってことなんだろうけど…。


ただ、何年か前に自社の書物の「付録」として使ったDVDを「DVD BOOK」という触れ込みでまた売るっていうのはスゴイよなぁ…。


いい勉強になりました。

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2007/3/28  22:25

何ゆえ『座頭市』?  その他(音楽関連)

ウルトラマン、仮面ライダー、デビルマン…自分が愛してやまないこれらのヒーローには意外な共通点がある。


それは「パチンコ・パチスロ台になっている」ということ。


この他にも、パチンコ・パチスロに使われているキャラクターを挙げてゆくと…

マッハGoGoGo、ハクション大魔王、ガッチャマン、ヤッターマンなどのタツノコ系。

ゴジラ、ガメラ、バルタン星人などの怪獣系。

怪物くん、ゲゲゲの鬼太郎、ドロロンえん魔くんなどの妖怪系。

マジンガーZ、ガンダム、エヴァンゲリオンなどのロボットアニメ系。

巨人の星、アタックNo.1、侍ジャイアンツ、エースをねらえ!などのスポーツ系。

太陽にほえろ!、Gメン'75、西部警察などの刑事ドラマ系。

カトちゃん、横山やすし、ダウンタウンなどのお笑い系。


うーん、キリがない…。


あと、数は少ないものの、デーモン小暮、マイケル・ジャクソン、クイーンなどのロック系もあったりする。

そして、最近彗星のごとく登場し、キャラクターものにすっかり慣れてしまった自分をも驚愕・震撼させたのがこの機種↓である。

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その名も「CR 泉谷しげるの『座頭市物語』」


5連チャン以上し、チャンス図柄で大当たりすると「春夏秋冬」が流れるそうで…。



泉谷さん、あなたのめざす地平はどこにあるのですか…!?


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2007/3/22  20:30

アカレッド(ネタバレあり)  戦隊シリーズ

今年もまたこの季節がやってきた。

「スーパー戦隊Vシネマ」である。

例年通りであれば、今回は「轟轟戦隊ボウケンジャーvs魔法戦隊マジレンジャー」となるはず。

しかし、今年は「スーパー戦隊シリーズ30周年」ということで「轟轟戦隊ボウケンジャーvsスーパー戦隊」ということになった。

ここ数年は、子供といっしょに、このVシネマをすごく楽しみにしている。
実際、DVDもレンタルではなく「購入」し続けているわけで。
今回のDVDも、昨日到着した。

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で、さっそく見た………けど……今回はちょっと残念なできばえだった。

まぁ、いろいろ大人の事情ってヤツもあるんだろうけど、過去の戦隊の戦士たちで作られる、いわゆる「ドリーム戦隊」のメンバーがちょっとなぁ…。

ハリケンブルーとアバレブラックまではよしとしても、そこに続くのがデカブレイクとマジイエロー………なんでこの2人なの?

「演技に難アリ」コンビじゃん!

今回はドリーム戦隊側のレッドに「アカレッド」というよくわからない新キャラクターがついているせいか、ドリーム戦隊側がどうにもこうにもしまらない。

ヒカル先生もいるんだけど、ほとんどボウケンジャー側といっしょに行動しているわけで。


あぁ、ホージーか蒔人兄ちゃんがいればなぁ…。


で、新戦士の「アカレッド」

あまりにもとってつけたようなキャラ設定で、ヒーローとしての強さや魅力がちょっと足りなかったような。

マジレッドやアバレッドの能力を使ったりもするんだけど、声は古谷徹のまま…ってとこはかなりのがっかりポイントだった。

売れっ子・フラビージョはほんの一瞬の出演。

ヒカル先生がいるのに、麗はいないし…。

定番となっている「前作の後日譚」も、「翼がボクサーになっている」というだけ。


華やかさに欠けることこのうえなし。


「燃えるぜ!」というポイントがないまま、文字通り、不完全燃焼に終わってしまったような感じだった。

アカレッドもフツーに去ってゆくし…(とんでもないネタバレが用意されているのかと思ったが)。


初回版の特典も「ワッペン」だし。

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結論:今回は「レンタル」でもよかった。

あ、でも、けなしてばっかりというのも気が引けるので、最後によかったところを。

え〜と………え〜と………あ、アスカに2人目の子供が生まれてた!………ってトコ…かな!?


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2007/3/21  0:04

憂歌団から泉谷しげるへ  その他(音楽関連)

憂歌団から泉谷しげるへ。

何のことかといえば…「ゲゲゲの鬼太郎」のオープニング(以下、OP)である。

4月からフジテレビ系で放映される第5シリーズでは、OPを泉谷しげるが担当するとのこと。

前回の第4シリーズでは、OP、ED(エンディング)ともに憂歌団が担当していた。

あのときは、EDに「カランコロンのうた」が復活したこともうれしかったが、それが憂歌団によるものだったというのが、また格別だった。

今回のEDは長井秀和によるもので、「カランコロンのうた」とは別物のようだ。

憂歌団、泉谷とくれば、清志郎という選択肢があってもいいだろう。

清志郎は、映画「妖怪大戦争」では「ぬらりひょん」役であり、井上陽水と組んで主題歌も歌ったのだから…。

EDについては、1クール終了後に忌野清志郎による「カランコロンのうた」に変更を希望!

あ、でも、そうなると復帰第1作が「カランコロンのうた」になる可能性もあるワケか…。

ま、ノープロブレムでしょう!

本人、妖怪的なムードもあるし。

愛を謳おう
愛を謳おう
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2007/3/19  19:43

たたずまい  その他(音楽関連)

Blueさんのブログのコメント欄にも書いたのだが、先日、98年のお正月に放送されたTVK(テレビ神奈川)の電リク番組を録画したVHSテープを発掘した。

ラベルもなく、当時録画したまま、まったく見たコトがなかったというシロモノで、あやうくそのまま捨ててしまうところだった。

内容としては、TVKが過去に放送した音楽番組の中から、もう一度みたい映像を視聴者が電話やFAXでリクエストするというもの。

さすがに、日本のフォーク、ニューミュージック、ロックの貴重映像を多数有する同局だけのことはあって、初めて見る映像が目白押しだった。


印象に残ったのは…

●雪(猫)

●ポスターカラー(古井戸)

●Dan Dan(ルースターズ)

●たどりついたらいつも雨ふり(モップス)

●崩れ落ちる前に(ザ・モッズ)

●裏切りの街角(甲斐バンド)

●サマータイム・ブルース(子供ばんど)


といったあたり。


中でも、強く心に残ったのがザ・モッズ(ちなみに、この映像、今では「ライブ帝国」というDVDでも見れるようだ)

デビューまもない頃の映像だったが、メンバーのたたずまいは現在と同じものを感じさせる(それにしても梶浦氏の脱退は衝撃的…)

ゆるがない強さ。

映像を見ながら、「同じようなたたずまい(“オーラ”という表現も当てはまりそうだが…)を感じさせる人物」が2人、心の中に浮かんできた。

ひとりはHARRY(ザ・ストリート・スライダーズを経て現在はソロ)

そしてもうひとりは…

花道から入場してくるときの神取忍(女子プロレスラー、そして国会議員)である。

ジャンルは全然違うが、思い浮かんでしまったのは事実。

ただ、一度でも会場で見たことのある人であれば納得してもらえるのではないだろうか。

ゆるぎのない強さは、「こびないスタイル」として表出される。

あ、もちろん、テレビのバラエティ番組に出演したときや国会議員としてでの姿ではなく、あくまでも「リングインのとき」限定ということで…。

ライブ帝国 FUKUOKA ROCK INVASION
ライブ帝国 FUKUOKA ROCK INVASION


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