2006/8/31  22:00

今、城茂を演じるなら…  仮面ライダーシリーズ

「仮面ライダーストロンガー」を見ていて思った。

今、ストロンガーをリメイクするとしたら、城茂役にはトータス松本がぴったりだ…と。

バラの刺繍入りのGジャンとやたらにかぶいてて強気なセリフ…トータス松本なら、なんなくこなせるはず。

同じように、他の昭和ライダーでも考えてみる。

しかしこれが意外にむずかしかった。

本郷猛は!?

まずはじめに思い浮かんだのが、「カブトライジャー」の白川裕二郎。

でも、特撮畑からはチョイスしたくないんだよな〜。
ひとまずペンディング。

その後はなぜかジャニーズのタレントがやたらに思い浮かんでしまった。

一文字隼人は…香取慎吾。
風見志郎は…松岡昌宏。
結城丈二は…唐沢寿明(スーアクから結城役へ!)。
神敬介は…福山雅治。
山本大介は…長瀬智也。

という感じ。
ライダーマンとX以外はホントに苦しまぎれ…。
本郷猛に関しては、この人!という人が見つからずじまいだった。

この無意味なことこのうえない作業を続けながら気づいたこと。

TOKIOのリーダー「城島茂」って、名前だけは「城茂」とかぶってるんだな…。

仮面ライダーストロンガー Vol.4 〈完〉
仮面ライダーストロンガー Vol.4 〈完〉
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2006/8/29  17:17

ライダー4号は君だ!!  仮面ライダーシリーズ

先日、次男用に「ライダーマン」のソフビを買った。

バンダイから発売されている定番の「ライダーヒーローシリーズ」のやつだ。

箱から出して気づいたのだが、ライダーマンなのに、普通に両手がグーなのである。

RH4ライダーマン
RH4ライダーマン


えぇぇぇ…ライダーマンって「右腕のみを改造」っていう設定じゃなかったっけ?

あの「ひょうたんにフック」みたいな「ロープアーム」がないのは、すごく物足りない…。

あの「○○アーム(いくつか種類アリ)」こそがライダーマンのアイデンティティなんじゃないの?

でも、よく考えたら、改造されているのは「右腕だけ」のはずなのに、身体の前面にはなぜかコンバーターラング(?)がある。

まぁ、マスクは右腕と連動してるっていう設定らしいから必要なんだろうけどさ…(でも「ドリルアーム」が使えなくて、コンセントを捜したりしてたような気が…)

コンバーターラングやベルト、ブーツなんかには「気分を出す」とか「ハッタリをきかせる」という意味があるんだろうね。きっと…。

放映当時、ほとんどの子供がライダーマンをバカにしてたけど、俺は「ライダーマン、バカにされてちょっとかわいそうだな」なんて思ってた。

けど、大人になってからもう一度作品を見直したら、もうね、当時の子供たちに全面賛成

「仮面ライダーV3」の作品内ではまだマシなんだけど、その後、ほかのライダー作品にゲスト出演するときが決定的にダメ。

威勢だけはいいけど、かなりのへなちょこっぷり。

「ストロンガー」の終盤に出たときなんか、強気なセリフとはうらはらに、ヨロイ騎士(ライダーマンは「ヨロイ」に因縁があるなぁ…)とその配下の戦闘員に一方的にボコられてしまい、何の見せ場もなく川に浮いてしまう始末…。

あと、このとき、変身前はなぜかすっかり風見志郎の子分のような存在になってしまっているのも謎。

ライダーマンは単独での番組がなかったせいか、演出や描写がおざなりになってしまいがちだったのかもしれない。

「○○アーム」が左手になっていたこともあったぐらいだし。
うーん、ライダー4号、なんか不遇だなぁ…。

次男も自然とライダーマンのソフビを「やられ役」としてチョイスしてる。

いとあわれ…。
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2006/8/28  10:45

派閥トップがプロレス参戦!?  日常生活

ネット上のニュースの見出しで「森前首相プロレスデビュー」というのがあった。

てっきり、HGやインリン、カイヤが参戦している「ハッスル」だろうなと思いつつ、記事を見ると意外にも「全日本」での話だった。

しかも写真では本当に森氏に手がかかっている…。

最近のプロレス界の動向は全然知らないが、全日本もエンタメ路線になっているのだろうか!?

いずれにせよ、本当に参戦が実現したら、史上最強かつ最高のヒールになるだろう(まぁ、実際に戦うのはSP役の人間ってことになるんだろうけど…)。

そうなったら、久しぶりに会場で見るのもいいな。

しかし、YASSHIというレスラーの
「おい、森の野郎」
「お前、悪そうな顔してるな。お前が総理やったから日本がダメになったんだ。カス野郎!」
という挑発はなかなかのもの。

この元総理、仮に「打ち合わせ済み」であっても、怒りだしそうな性格っつう感じだしね…。

今後、続いてゆくことを希望。
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2006/8/27  14:53

ペンギンブームの夏  日常生活

金曜日、いつもはあまり通らない道にあるコンビニに寄ったら、なんと北陸製菓の「ペンギンズランチビスケット」が売られていた。

懐かしさのあまり、とりあえず2個購入(またしても食玩封印の誓いが反故に…)。
コレ、初めて売られたのは4,5年前じゃないだろうか。

今回は「コガタペンギン」が出ればいいんだけどな…と思ったが、出たのは「イワトビペンギン」と「アデリーペンギン」だった(でも、全然不満はないけどね)。

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ペンギンズランチビスケット」は、海洋堂の松村しのぶ氏のリアルなペンギンのフィギュアに加え、食玩にはめずらしく「お菓子(ビスケット)が超ウマ」ということで、発売当時はかなり人気になった。
おいしいだけじゃなく、量もそれなりにあり、その良心的な姿勢はホントに画期的だった。

あれから何年も経つけれど、いまだに「おざなりなラムネが1粒だけ」っつう某メーカーもあったりするが…。

まぁ、とにかく「ペンギンズランチビスケット」は、わたしにとって「フィギュアがダブっても全然悔しくならない」という希有な食玩なのです。

あと、先日長崎に帰省した際に「ペンギン水族館」に行って以来、自分の中ではにわかにペンギンブームが巻き起こっているので、その点からも今回はうれしいタイミングだった。

ペンギンズランチビスケット」と「ペンギン水族館」、どちらもかなりオススメですよ…。

↓ペンギン水族館で撮りました…。
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2006/8/25  0:36

パトリック・スウェイジ  映画

またしてもテレ東の「木曜洋画劇場」をなんとなく見てしまった(例によって後半からだけど…)。
作品はパトリック・スウェイジ主演の「ブラック・ドッグ」。

ブラック・ドッグ

アウトサイダー」以来、この人の出演作はちょくちょく見ている。
誠実な肉体派のアンちゃんという感じの役柄が多い。

若き勇者たち」と「ロードハウス/孤独の街」の2本はレンタルで何度も借りた。

ゴースト/ニューヨークの幻」はカミさんとつき合っていた頃に見たが、劇場でうるうるしてしまい、いまだにそれをネタにされてからかわれている。
「何だよ、ゴーストで泣いたくせに」…って、それはないだろう。

さっき調べたら、パトリック・スウェイジももうすぐ54歳。ちょっと信じ難いが、「アウトサイダー」からの年月を考えれば当たり前だよなぁ…。

今回の作品のクライマックスで銃撃戦が展開されていたが、自分は「このあと絶対格闘シーンになるはずだ」と思っていた。
それでなきゃパトリック・スウェイジが出ている意味がない。

で、ちゃんとそうなった。

この人が出る映画は安心して見れる。
自分としては、ブルース・リーやジャッキー・チェンの映画を見るときと同じようなスタンスという感じ。

若き勇者たち」は、確か村上春樹もお気に入りの作品だったはず…。
また見たくなりました。
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