2006/7/31  12:09

人の顔  ホビー

このあいだ、NHKの「ためしてガッテン」で「似顔絵」がとりあげられていた。

そこで感心したのは、
人物の写真の輪郭線をそのままなぞったものと、特殊なプログラムで平均顔からの差を強調したものを比べると、強調したものほうが「似ている」と感じやすくなります(番組のサイトより)」
という内容。

番組では研ナオコの顔写真がモデルとなっていたが、顔写真をそのままトレースしたものよりも、目や口など、それぞれのパーツの配置を大げさにしたものの方が「似てる!」と感じられるのである(実際の線画は番組のサイトに掲載)。

コレを見て、長年の疑問がちょっと解消したような気がした。

それは、
「なぜ実在の人物をフィギュアにすると、顔がイマイチ似なくなるのか」
ということ。

番組の内容に沿って考えれば、車や飛行機などのメカニックや建物、モンスターあるいは仮面のヒーローなどの場合は忠実なスケールダウン再現でも問題ないが、「人物の顔」に限っては、スケールダウンという手法が通用しないということになる。

人物の顔を似せるためには誇張が必要なのだ。

今回、ミックとキースのフィギュアが発売される。ミックはメイクと衣裳のせいもあってか、わりとイイ雰囲気が出ていると思うが、キースはやや微妙…。

やっぱり少し「誇張」が足りない気がする。衣裳も地味だし…。

そういえば、ずいぶん前に清志郎もフィギュア化されたが、あれも微妙な仕上がりだった。

ただ、当時は「日頃、フィギュアをよく買っている俺が、ここで買わないでどうする!」なんて思いながら、半ば「義務」として買ったのだった(その後、何かの企画に応募したら、同じフィギュアが当選したという後日談もあり)。

フィギュアの中でも、「実在の人物」はバカ売れするジャンルではないだろう。ただ、できばえによっては、もう少し売れる可能性はあると感じる。ある程度「キャラクター化したうえで仕上げる」という視点が必要なのかもしれない。

いまや若者の憧れの職業のひとつ(?)となった「フィギュアの原型師」の方々にはぜひ知っておいて欲しい内容の番組だった。

Real Action Heroes MICK JAGGER (ミック・ジャガー) RAH-293
Real Action Heroes MICK JAGGER (ミック・ジャガー) RAH-293


Real Action Heroes KEITH RICHARDS (キース・リチャ-ズ) RAH-294
Real Action Heroes KEITH RICHARDS (キース・リチャ-ズ) RAH-294


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2006/7/28  16:04

仮面ライダー絵本セット、復刻!  仮面ライダーシリーズ

仮面ライダー生誕35周年を記念して、またまたすごいものが復刻される。

「たのしい幼稚園のテレビ絵本 仮面ライダー全35冊復刻セット」である。

当時、弟が「たの幼」の本誌の方を買ってもらっていた。
が、この写真絵本のシリーズはウチにはなかった。
ただ、「ウルトラシリーズ」の写真絵本とともに、病院の待合室では定番だったような記憶がある。

今では見る機会のない、レアな写真がいっぱい載ってるんだろう。

自分としてはライダー1号・2号編があれば十分なのだが、「3セット購入特典」に激しく心動かされている。

絵本35冊で24000円か…。

今、心の中で、マニアックな自分と、生活者としての自分が死闘を繰り広げています。

↓仮面ライダー第一期 1〜11巻セット
【予約】 仮面ライダー第一期 1〜11巻セット

↓仮面ライダー第二期 12〜22巻セット
【予約】 仮面ライダー第二期12〜22巻セット

↓仮面ライダーV3 全13巻セット
【予約】 仮面ライダーV3 全13巻セット

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2006/7/27  22:58

新宿末廣亭7月下席  落語・お笑い

会社の帰りに寄席に行った。

テレビに出てくるような噺家さんはあまりいなかったけれど、すごく楽しめた。

ラッキーなことに「代演」で宮田章司さんを見ることができたし、一度見てみたいと思っていたうめ吉さんも見ることができて大満足。

近い将来、「うめ吉さんを寄席で見た」というのが「え〜、すごい!」と言われる日が来るような気がする。

蔵出し名曲集〜リローデッド〜
蔵出し名曲集〜リローデッド〜
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2006/7/26  16:57

速報! 清志郎、うな重完食!  RC・清志郎

清志郎、「病人食にイヤ気がさして、土用にうな重を頼み完食した」んだってさ。
外泊許可も出たらしい(地味変「クイズdeゲット」コーナーより)。

王監督の状態はよく報道されてるけど、清志郎の状態ってのはファンには知らされないままなのかな…と思っていたので、まずは一安心。

今後もこんな感じで状態を知らせて欲しいものだ。
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2006/7/26  13:59

インドの山奥で 修行して  その他(特撮)

はじめて市販のビデオソフトを全巻購入した作品は「レインボーマン」だった。

この作品は数ある特撮ものの中でも一、二を争う面白さだと思うが、主題歌や挿入歌に関しても話題になることが多い。

オープニングの主題歌は、その「替え歌」が全国的に有名。

「インドの山奥で」というところまでは同じだが、そこからは地方や年代(?)によって、さまざまなバージョンが入り乱れているようだ(私の周辺では「インドの山奥でんでん虫ころころ〜」と歌われていた)

また、「死ね死ね団のテーマ」も一部では有名。

この曲は、オープニングでもエンディングでもなく、ただの挿入歌なのだが、内容があまりにも強烈。挿入歌でありながら、意外なほどの知名度を誇るのは過激な歌詞のせいであることは間違いない。

全編にわたって「死ね!死ね!死ね!」と連呼され続けているだけでなく、「黄色い豚」「黄色い猿」「日本人は邪魔っけだ」「世界の地図から消しちまえ」といったフレーズも散りばめられている。
三十数年前は、これがフツーに電波に乗っていたのだ…。

あと、ごくごく一部で有名な「ヤマトタケシの歌」。

番組初期のエンディング曲。
「お金も欲しいさ 名も欲しい」
「自分の幸せ守りたい」
「僕だって人間だ 僕だって若いんだ」
…という感じで主人公の生々しい本音が吐露されまくるあたりは掟破り。ただ、その後、使命にめざめたような歌詞もあるため、インパクトはやや弱まってしまう。

わざわざDVD-BOXで買い直したこの作品は、現在CS「ファミリー劇場」で放送中。

死ね死ね団の「ニセ札によるインフレ」「新興宗教による洗脳」などの作戦を、一話完結ではなく、長期間かけて解決してゆくレインボーマンの戦いっぷりがみどころ。
毎回毎回、最後の「ヒキ」がたまりません…。

愛の戦士 レインボーマン ― ミュージックファイル
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