2006/3/31  22:12

続・スーパー戦隊ロボ  戦隊シリーズ

何だかんだ言いながら、結局、夕方、3個買い足してきました。

1個目。開けると見覚えのないヤツが…。

ヤバい…。

こうなるとお約束としかいいようがありません。

満を持して「グレートファイブ」さんの登場です。
心底がっかり…。

落ち込みモードのままに、2個目を開封。

おぉっ!
「アナザーアバレンオー」
うれしい…そしてカッコいい…ちょっと色が明るすぎるような気もしますが。

気分よく3個目に。
「アバレンオー」でした。

しかし、ここで大きな問題が。
左側頭部の飾りがついていないのです。

開けるときに引っかけるなどして、飛んでいってしまったのではないかと思い、周囲をかなり入念に探してみました。
しかし、ありません。
というか、どう考えてみても最初からついてなかったという可能性が高いように思います。
フツーに静かに開けましたし、落としたりもしなかったですし…。
こういう場合、「お客様相談室」で対応してくれるのでしょうか。

何だかツキに見放されています。

明日は休みなので、地元のコンビニでゲン直しをするつもりです。

早く「バトルフィーバーロボ」に会いたいなぁ…。
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2006/3/31  13:05

スーパー戦隊ロボ アーカイブ  戦隊シリーズ

2〜3日前、勤め先の近くのコンビニで「スーパー戦隊ロボ アーカイブ」とかいうフィギュアのシリーズが売られているのを見つけました。
数年前までは、雑誌やインターネットで食玩やフィギュアの情報をマメに仕入れていたのですが、最近は全然そういうことをしていません。
店頭でいきなり遭遇というのがパターンです。

この「スーパー戦隊ロボ アーカイブ」、よくある「おざなりなラムネが1個だけ入ってるような食玩」かと思ったら、純粋なフィギュアのみという商品でした。
で、1個368円もするのに、「ブラインドボックス」とよばれる「外から中身がわからない」タイプ。

朝と昼、それぞれ2個ずつ買ってみたのですが、朝は2個とも「オーレンジャーロボ(ホーンヘッド)」でした。
いきなりのショック…。
ラインナップ中、最も「いらないな」と思えるやつ。
しかもダブり。

気を取り直して買った昼、出たのはまたしても「オーレンジャーロボ」…。
ただし、タイプは違っているようで「グラビトンヘッド」とかいうやつでした。

でもいらねぇよ…。

もう1個は「デカレンジャーロボ」。
これはまぁまぁ。
持って帰ったら、子供が喜ぶでしょう。

ちなみに私のお目当てを、欲しい順にならべると…
「バトルフィーバーロボ」
「アナザーアバレンオー」
「アバレンオー」
「ダイナロボ」
「デカレンジャーロボ」
「マジキング」
「ダイボウケン」
となります。

「グレートファイブ」と「オーレンジャーロボ」は作品自体を見ていないので、全然欲しくありません。

でも、これでもう1500円近くも使ってしまっています。
こういう局面は、買い続けるかどうかの瀬戸際。

そもそも、何年か前に「もうフィギュアは買わない」と決めたにもかかわらず、最近魔が差したかのごとく、その誓いを破ってしまっているのが大問題。

やばいよな…カミさんに怒られるかもな…と思いながらも買ってしまい、しかも「自分にとってのハズレ品」や「ダブリ」を引いてしまったときの何ともいえないあの感じ…。

何でこんなレベルのことでそこまで後ろめたい気持ちになるのかとも思いますが、よく考えれば1500円は文庫本なら約3冊に相当する額。

「新潮文庫」の中に欲しい本があるとしても、新潮文庫の棚のところで、目をつぶってやみくもに本を取り、それを買うなんてことをする人はまずいないでしょう。

そう考えると、「ブラインドボックスを適当にバラ買い」という行為のリスクの高さがわかります(ラインナップすべてが欲しい場合は別ですが)。

どうしてコンビニの店内でこの考えが浮かばないのか…。

まったく、子供の頃に想像していた「大人」とは大違いです。
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2006/3/31  0:48

対決! スーパーカークイズ  ずいぶん前の話

「サーキットの狼」に関する記事を書いたら、スーパーカーブームの思い出がよみがえってきました。

12チャンネル系列で放映されていた「対決! スーパーカークイズ」は、毎週楽しみにしていたのですが、問題があまりにも簡単で、茶の間(!)で毎回あっさりと「全問正解」を達成していました。
「出たら絶対優勝だ!」と確信して、毎週のように出場希望のハガキを出していたのですが、かすりもせず…。
番組の中で、毎回2台のスーパーカーがサーキットで対決するコーナーがありましたが、何とも迫力不足だったような記憶があります。
「カウンタックマン」が出てきたのもこの番組だったような…。
カウンタックマンの歌は今でも歌えます。

あと、フィンガー5も「スーパーカー・ブギ」という曲を出していました。
これも今でも歌えます。

ちなみに、iTMSにはフィンガー5の曲もたくさんありますが、なぜかこの「スーパーカー・ブギ」はありません。
「欲しい曲に限って配信されていない」というのはiTMSに多いパターン。
「甲斐バンド」は1曲もないのに、「甲斐よしひろ」が歌う“そして僕は途方に暮れる”があったりするのが象徴的です。

甲斐よしひろ - 翼あるもの 2


当時は「スーパーカーのエンジンの音」を収録したレコードまで出ていたのですが、さすがにこれがiTMSで配信されることはないでしょうね…。

私もそこまで望んでいるわけではありません。
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2006/3/30  23:20

iTMSでの初購入曲  その他(音楽関連)

iTMSで最初に購入したのはThe Whoの“Under My Thumb”とYardbirdsの“Train Kept a Rollin'”でした。

前者はいわずもがなのストーンズのカバー。
後者はシーナ&ザ・ロケッツの“Lemon Tea”とおんなじようにきこえるということで知られている曲です。
“Lemon Tea”は“Train Kept a Rollin'”のカバーだという話もあるのですが、クレジットとしてはお馴染みの「柴山俊之/鮎川誠」です。

この2曲は昔から聴きたいと思っていたのですが、アルバムごと買うほどの余裕があるはずもなく、かといって、レンタル店には置かれておらず…ということで、長年歯がゆい状態が続いていました。
それだけにiTMSでこの2曲を見つけたときのうれしさは格別でしたね。

それをきっかけにiTMSでの購入頻度が一気に増えたのですが、「おおっ、こんなのまで!」というサプライズにはそうそうめぐりあえません。
ほんの少しのサプライズならありましたが…。

以下の3曲、iTunes導入済みの方は試聴してみてください。

“Under My Thumb”

ザ・フー - Odds & Sods


“Train Kept a Rollin'”

Yardbirds - Yardbirds Reunion Jam


ほんの少しのサプライズ

航空自衛隊音楽隊 - 新ベスト・ナウ21 マーチ
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2006/3/29  23:17

ブッちぎり  まんが

マンガ「サーキットの狼」は専門用語の宝庫でした。

「スリップストリーム」
「カウンターステア」
「慣性ドリフト」
「ヒールアンドトゥ」
「イグニッション・コイル」
…などなど。

こういう言葉が出てくると、ページのはしっこにその用語の解説が掲載されます。
ただ、よくわからなかったのが、風吹裕矢がたまに発する「つっとる!」という言葉。
これに関しては解説がなく(たぶん)、当たり前のように使われていました。
「つっとる」に関して、編集部はノーチェックだったのでしょうか。

当時小学生だった私は「方言っぽいなぁ…」と思い、まわりの大人に聞いてみましたが、知ってるという人は皆無(当時は大阪在住)。
ただ、そのセリフが出てくる状況からして「ぶつかる」という意味なんだろうなということは推測していました。

で、あっという間に30年近い月日が経過。
ようやく「つっとる」のことを思い出して調べました。

千葉近辺の方言のようです。
作品中に「風吹は千葉出身」という設定はなかったと思いますが、作者の池沢さとし氏が千葉県出身なんですね…。
意味としては、「ぶつかる」でだいたい正解という感じです。
ただ、「追突する」から来た言葉(隠語?)だというニュアンスもあるようで、そこらへんはまだもやもや感が残っています。

なので、最後は「懐かしの呼び名コレクション」でお茶を濁すことにします…。
「街道レーサー」「ナチス軍総統」「マッポ」「魅死魔国友」「もぎレース」「隼人ピーターソン」「潮来のオックス」「ハマの黒ヒョウ」「流石島レース」…。

書いているうちに、猛烈に「読み直したい!」という気持ちになってきました…。
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